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2007年8月

2007年8月31日 (金)

盛況、盛況、大盛況~~~!!

いやー、世の中にこんなに布おむつ派がいたとは。

オドロキマシタ。

  * * *

実は「戦友」ともいえる布おむつグッズを
手放すことにしたのです。

◆これが主な戦友たち◆
(記念撮影にモレたグッズちゃんたちゴメンネ☆)
   ↓   ↓   ↓
Allnappy_1trimming

元来モノを手放すことのできないタチで、
しかも、これらの布おむつグッズには
並々ならぬ思い入れがありまして。

で、しばらくしまっておいたのですが、
こんなの(!)代々受け継ぐものでもあるまいし、
しまっておいても何の役にも立ちゃしない。
今、必要としている人がいるならば、と。

・・・でもさぁ、「オムツ」のUSEDだもんなぁ。
きれいに洗ってしまってあったとはいえ、
お尻にあててたモノだもんなぁ。
服とは違うよなぁ。
「なんじゃコレ~」
とかって、笑い者になったりせんかなぁ。
などと思いつつ、
恐る恐るネットオークションに出品。


あっさり 完売!です。

びっくりデス。


まだまだ現役だったんだね。
無理やり引退させてしまって
ゴメンナサイ。
残りの品々も出品してあげましょう。
狭い押入れの中でくすぶっているよりは、
よっぽどヨロシイようです。
活躍の場があるっていいことだ。
人も。モノも。


全国に散っていった

愛しのおむつグッズたちよ~

新たなる地で励みなせぇ~


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キケン信号?

うわーーーーーーー

楽しすぎる。

楽しすぎるぞ、このブログ生活!

ハマってしまいそうで

大変キケンです。


最初は

ぼちぼち、細く、長く、

な~んて思ってたのに

「ごんぶと」ざんす。

楽しくて楽しくて止まりませ~ん。

1~2週間仕事休んで

ずーーーーっと書いていたい気分☆

発散するって、な~んてス・テ・キ!


毎日毎日黒文字のベタの文章、しかも長いっ。

なのに、読んでくださってる方々、

本当にありがとう!

たーのーしーいーぞ~~~っ!

っと、今日はココロの叫びでした。

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2007年8月30日 (木)

風邪で保育園をお休みしたぱやの1日
(ダンナさん談)

◆起床
もたもた…朝は苦手~

◆おかーさんとぽよのお見送り

◆着替え&朝食
普段どおりにおにぎりを食べました~

◆お絵かき
おとーさんの洗濯&掃除の間は、邪魔にならないように用心用心。

最近は水性クレヨンで描いて、水でなぞって絵の具風にするのがお気に入り。なぜか1日4枚と決めている。



■ぱやの今日の作品■

随分形のわかるものが増えてきました。
親バカ×100 ・・・ざんす。

Aswork_1_ant_3
↑これは「アリさん」


Aswork_2_fish_2
↑これは「おサカナ」


Aswork_3_frog_4
↑これは「カエルちゃん」


Aswork_4_2
↑これは・・・
 「手裏剣とハートと星」だそうです。
 組み合わせが意味不明。


◆DVD鑑賞

今日は「風の谷のナウシカ」です~

王蟲(オーム)が出てくると、
えへぇ♪
と笑って
「ダンゴ虫みたいでカワイイ☆」
と。
カワイイかぁ??? ←母の心の声

ぱやは虫好きです。
特に、ダンゴ虫とアリはカクベツのようです。
アリの大群を見つけると
石を積み上げて
「アリさんの巣を作ってあげたの~」
と、得意満面です。
アリさんは進路妨害されて迷惑そうです・・・

◆昼食
ナポリタンおいし~
でも、最後の最後で服にこぼしてしまった・・・
トマト&ケチャップは落ちにくいんだぞっ!!! ←父の心の声

◆昼寝
寝るのは好きだけど、苦手(?)です。
なかなか寝つけません。
1時間~2時間は寝られなくて
もぞもぞしているのが普通です。
今日も3時ごろ、やっと入眠です。

◆テレビ鑑賞
夕方のNHK教育テレビははずせません!

~~おかーさんとぽよ帰宅~~

◆夕食
ご飯おかわりして食べました!
明日は保育園にいけそうだね!
ほっ。

◆はみがき
途中、ふと思い出したように
「よーし、今日は、体拭くときに、お母さんの言うことをちゃんと聞くぞー。」と気合を入れていました。
昨日のこと、、、気にしてるのね。
でも、気合を入れるほどのことじゃないと思う・・・

◆シャワー
久々にシャワーですっきり!

◆就寝
やっぱりなかなか寝付けないぱやでした。
添い寝の母が先に眠りに落ちました。

ちゃんちゃん。

   * * *

初めての画像アップで
四苦八苦でした…(汗


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2007年8月29日 (水)

どぉぉぉーーーしてそうなるのよっ!

ぱやは不意打ちで叱られると

頭が真っ白になってパニックになることがよくある。



今日も…



ぱやはまだちょっとお熱があるから、体を拭くだけにしておこうね。ぽよがお風呂入ってくるまで待っててね。」

といってぽよの入浴の支度にかかったわけだが、

ふと見ると、

ぱやは既にパンツ一丁で

クーラーの風をガンガン浴びつつ

ぼやーっとテレビを見ているではないか!

普段はトロトロなかなか動かないくせに、

ゆっくりすべきときは、なぜかみょーにスバヤイ。

しかし、まだ37度代の微熱である。

ハダカにクーラーはまずい。



ぱや! お熱がひどくなるから服を着て待ってて!」

で、見ると手近なところにあったタオルケットを体に巻いている。

まあ、いいか。とにかく急いでぽよを入れて…と。



風呂好き&水好きでなかなか出たがらないぽよ

なんとか引きずり出し

ぱや~。終わったよ~。体を拭くからおいで~。」

呼ぶが来ない。

こっちが急いでるっつうのに、テレビ見てるんだなっ。(怒)

ぱやっ! おいで、って言われたら、すぐに来なさいっ!」

まだ来ない。



で、見に行くと、

あたふたと服を着ているではないか!!!!!

「体を拭くって言ってるのに、何してるのっ!!!」

「えーと、えーと、だって、お母さんが服着てって言ったから…

そーじゃないでしょ。

このタイミングで服を着るのもおかしいし、

第一、今の「何してるのっ」は、疑問文じゃない!

答えなくてよろしい!



「ちがうでしょ! 体拭くんだってば!」

「え~(涙)、わかんないよ~」

って、

何がわかんないのか、わかんないんですけどっ!


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2007年8月28日 (火)

とうとうダウン

ぱやが夏風邪でダウンしました~


やっぱりね。

もう1週間もケホケホしていたからね。

いつもは朝食のおにぎりをお代わりして食べる大飯食らいのぱや

その朝は

「今日はおにぎり1個でいい~。」

と言い、おまけに

「これ大きいからもう少し小さくして~。」

とも言っておった。

(朝食はいつもおにぎりデス。だって、楽チンですもの~。)

フツーに元気だったけど

検温も37.2度と高めであった。



にもかかわらず、

保育園の受け入れ時に

「ちょっと体温高めですけど、プールOKです~。」

と言ってしまった…

なんせ翌日から気温が下がるとか言ってたので、

最後のプールかもしれないし、、、

などと、余計なことを考えてしまったのだった。



夕方、ダンナさんよりメールが。

ぱや、39.2度」

あ~あ。



慌てて帰宅して医者へ駆け込む。

待合室では、高熱でガタガタ震えている。

「寒い?」

と聞くと

「うん。でも大丈夫。」

おお、健気。

「あ~あ、今日プールで、先生が『熱中症にならないように』って、頭からいっぱいお水かけてくれたのに、なんでかな~?」

娘よ、「なんで」じゃなくて、「だから」です。

「だから」熱が出たんです。

「あっ、そーいえば、プールに入ったときにすごく寒かったよ~。だからかぁ。」

ご名答!



ごめん、ぱや

キミもつらかろうが、

しばらく仕事早退しなくちゃならない母もつらいぞ。

自業自得だけど。


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2007年8月27日 (月)

どこで覚えてきたんぢゃいっ!

2歳半のぽよは、ただいまトイレトレーニング中。

と言っても、

保育園にオマカセ、オマカセ。

「そろそろ、おねーさんパンツ用意してくださいね。」「はーい。」
「慣れてきたので、朝、おねーさんパンツに履き替えて入室してくださいね。」「はーい。」
「布おむつのカバーはもう使わないので持ち帰ってくださいね。」「はーい。」

楽チン~☆



でもって、ぽよは、

おねーさんパンツがうれしいらしく、

毎朝、パンツをもって大はしゃぎ。



そんな中、

事件は起きたのです。



数日前のある朝、保育園でのこと。

ぽよ~、トイレに行ってからおねーさんパンツに履き替えてね~」

と、言い渡しておいてから、

私は着替えだのなんだのと、

朝のお支度をしておりました。

すると、トイレの方から、

お友達パパの苦笑の声が。

スーパーお調子者のぽよは、

以前、そのパパにお尻(ズボン着用時です。念のため)を向けて、

「お尻ペンペン~~♪」

とおどけて失笑をかった前科がある。

今度はナニゴト???

と駆けつけると、


あっ、頭にパンツが~~~~っ!

しかも、

すっぽり、ぴったり、ジャストフィット♪ キャハ☆



いやー、マンガでね、

冴羽獠とか(って古いっ!)がやってるのは見たことあるけど、

ホンマモンは初めて見たゾ!

みょーに似合ってるのも笑えるゾ!



。。。って、感心してる場合ではないっ!

ナントカしなければ。



こういうときに無理やり剥ぎ取ると、

闘志むき出しにしてくるのは目に見えている。

「絶対、なんとしても、かぶってやるううぅ!」

と、全身全霊をかけて挑んでくるに決まってる。

1、2、3、ダーッ!

ってな感じ。

こっ、ここはなんとか穏便に。

人が集まってくる前に解決しなければ。



んで、にっこり笑顔で

「うわぁ、ぱやぁ、ナニやってんの?
そういうことすると変質者で捕まっちゃうよぉ☆」

と。



すると、それで満足したのか、

自らトイレに向かいました。



ふううううっ

つ、つかれる…



もぉっ!!!!! 勘弁してよぉっ!!!!!

はしゃぎ過ぎだっつうのっ!

第一、どこで覚えてくるんぢゃ、そんなことっ!

だれかぁ、この変質者を捕まえて

しばらく閉じ込めておいてください~


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2007年8月26日 (日)

我が家の事情を知る人

「主夫」という言葉は、

既にだれでも知っている言葉だけれど、

実感としてわかる人は結構少ない。


別に自分から吹聴する気はないけれど、

どうしても説明しなくちゃならないときもある。


「こんな時間までお仕事大丈夫なの? 保育園のお迎えは?」
「・・・あ~、実はウチはダンナが主夫なんでぇ・・・ははは・・・」
・・・ポリポリ・・・


『ははは』とか『ポリポリ』とか、

やけに弱気な私もナサケナイが、

どんなに口で説明したところで、

いい年こいた、働き盛りの、

しかも子持ちのオジサンが

一日中家にいて、

しかも家庭円満☆(ホントか?)、

っていう状況に

リアリティをもってもらうのは難しい。

同じ人と同じタイミングで同じ会話を繰り返すこともしばしばだ。



が、

よ~くわかっている人もいる。

宅配のお兄ちゃん&おじちゃんたちである。

実家から定期的に野菜や米が届くうえ、

私が通販好き(っていうか依存症)ということもあって、

我が家の宅配の使用率はかなり高い。

バッチリ顔見知りで、その辺であっても挨拶するほどだ。

んでもって、

娘を引きずるようにして保育園に向かっている朝など、

「おはよーごさいます~」

と挨拶すると

「あ、今日はお届けの荷物があるんですけど、

旦那さん、いらっしゃいますよね!」

とにっこり。

さすが~、わかってらっしゃる!



別に理解されてるわけじゃないのだろうケドね。

でも、なんとなく、うれしくなる私なのでした。




*****余談ですけど*****


宅配のお兄ちゃんと言えば、

まだぱやが小さかったころ、

買い物帰りのダンナ様が

大きな買い物袋を提げ、

ヨチヨチ歩きの娘の手を引きながら、

4階の自宅に向かってえっちらおっちら昇っておりますと、

後ろから来た宅配のお兄ちゃんが、

買い物袋を持ってくれた、って言ってた。

自分も配達の荷物を持ってるのに!


宅配の仕事。

駐車禁止の問題とか、

サービス面での過当競争とか、

どんどん過酷になってるように思うけど、

そういう気持ちを忘れないで仕事してるって、

すごいな~。


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2007年8月24日 (金)

ウチって…

週に1、2回と思って始めたのに、

なんだか毎日書いています。

「スタートダッシュ&三日坊主」の私なので、

「細く長く」と言い聞かせつつ、

今日もまた書いてます。(しかも長いっ!)



さて、今日は家族紹介でもしようかと。

と言うのも、

我が家の家庭環境は

ちょっくら変わってる…と思うので。


4歳半の長女「ぱや(仮称)」と2歳半の次女「ぽよ(仮称)」、

そして、やや高齢出産ながら、

保育園ではギリギリ浮かない程度の年齢の母。

ここまでは、結構フツー。


んでもって、主夫の旦那さま。

そう、 主夫 なんです!

しかも限りなく専業に近い。


別に元々そういうタイプだったわけじゃなく、

むしろ仕事に没頭すると

家庭を顧みなくなるタイプの御仁で、

なのに、何を思ったのか、

約7年ほど前に「主夫」宣言。


いやー、最初は大変でした~。

なんていうの、

あの、名前のついている料理しか作らないのね。

しかも、レシピに書いてある材料を

全部そろえないと気が済まない、みたいな。

几帳面なタイプなんだけどね、

なのに、洗濯物とかショワショワで、

何でそんな干し方になるんだぁ? とか。

忍耐、忍耐の日々でしたよ。

もう、7年になるのかぁ。

今ではすっかり師匠の私を追い越して、

「スーパー主夫」の道を闊歩しております。



ほいで、私が女企業家だったり、

アーチスト系の仕事だったり、

バリバリのキャリアウーマンだったりすると、

それはそれで時代の先端をいってる感じで

カッコイイのだろうけど、

世の中なかなかそうウマくはいかないもので、

社員数人のチョー零細企業の平社員。

しかも、このご時世でしょ?

毎月月末はちゃんと給料が払われるか

どきどき、はらはら。

小さい会社だからさぁ、

社長の席が目の前だったりするわけよぉ。

で、あっちこっちの銀行やら、

こっちの金融業者やら、

怪しげな経営相談ナントカやら、

電話かけまくってるの、ばっちし見えちゃうもんで、、、

って、愚痴になってしまった。



ま、家の中は、

それはそれでうまくバランスが取れていて、

それなりに楽しく(?)やってるのですが、

社会的にはなかなか理解されにくい、っつうか、

ちゃんと説明しにくい、っつうか…



たとえば保育園。

「ぱや」は、ものすごい食いしん坊で、

保育園に行き始めた2歳の頃から

おしゃべりといったら食事のことばっか。

当然保育園でも、

「ハンバーグ食べた」だの

「シャケ食べた」だの

そんなんばっかし。

その度に、先生は

「いいわねぇ、ママが作ってくれたの?」

と問うわけです。

で、娘は当然

「ううん、おとーさん!」

と元気に答えるわけです。

あるとき、お迎えに行った私は、

先生に呼び止められて、言われました。

「パパはお料理してくれるのねぇ。

いいわねぇ、ありがたく思わなくっちゃ。」


・ ・ ・  ははは。

にっこり微笑むしかない私でした。



我が娘たちは、今だに

家にいて料理をするのはお父さん、

なかなか帰ってこないのがお母さん。

それがジョーシキだと思ってます。

「ウチって、なんかちがうかも…」

娘たちが、そう気づくのはいつのことなのでしょうか。

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2007年8月23日 (木)

隠匿の真相?

おねしょ隠匿事件のその後です。


**********


「隠した」ということが

どうしても許せなかった私。

話を聞いたとたんに

どっかーーーん!

と爆発。

激怒激怒激怒激怒激怒。



はい。すぐ怒ってしまうんです。

しかも、感情にまかせて。

典型的なダメ親です。



しかし、なーんか様子がおかしい。

第一、こんなに見事に隠しおおせるような知恵があるとは思えない。



で、昨日、嫌がる娘をとっつかまえて、

もう一度、根掘り葉掘り、様子を聞いてみました。

結論としては、

「しまった、またおねしょしちゃった。怒られるぅ~どうしよう? あ、でも、布団もちゃんとたたまないといけないし、パジャマもしまわないと……。先生はばたばた忙しそうだし、どうしよう、どうしよう……ええい、とりあえずいつもどおりにしとこ!」

というところだったようです。

そんな複雑な感情を説明できる年齢ではないので、「何をしたか」を細かく聞き出し、そこから類推したに過ぎません。いつもはするはずの「おねしょしちゃった」という報告は、当日はなかったのですから、やっぱり「隠したい」という思いはあったと思います。ただ、やっぱり怒りすぎたなぁ…



でもって、今度は私が反省する番です。

(そーいや、本人の話を聞く前に、頭ごなしに「何で隠したのっ!」って怒鳴っちゃったよなぁ。そう訊かれたら「怒られたくなかったから。」って答えるよなぁ、ふつう……。もう少し話を聞いてやるべきだったよなぁ。)



はあ。

また無駄にエネルギーを放出してしまいました。


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2007年8月22日 (水)

隠匿

仕事を終えて帰宅すると、

先に帰っていた4歳の娘が駆け寄ってきて

「お母さん、昨日ね、保育園のお昼寝でおねしょしちゃったの。」


そう、4歳半にもなりますが、夜の紙パンツは必需品。

クーラーや水遊びで体が冷えると

1~2時間のお昼寝でもおねしょしてしまうのです。


しかし、

『昨日』って???


「『今日』の間違いでしょ?」

と問いただすと、

「ううん、昨日。」


な、なんと、

昨日お昼寝から目覚めて、

おねしょに気づいた娘は、

バレたらいかん、と

そのまま布団をたたんで

ダッシュで押入れにしまい、

何食わぬ顔で一日を過ごした模様。

翌日、お昼寝のために布団を敷いていた先生は、

でっかいシミに仰天!

「発覚」とあいなりました。

パジャマかごには、

全体的に湿ったパジャマが

きれいにたたんでしまってあったそうです。




バカモノーーーーー!


母は泣きたいです。


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2007年8月21日 (火)

それって私?

今朝、保育園に登園途中にお友達に会いました。

なにやらママにしかられている様子。

と、

びゃーびゃー泣いているその子に向かって、

我が4歳の娘。

「なんでそんなことで泣いてるのっ!」

と一喝。



ああ…

確かにあなたの母ちゃんは

あなたが泣くと、そう怒鳴りますね…

つい先月もらった保育園便りに

「年中さんになり、泣いているお友達に『どうしたの?』と、やさしく声をかけられるお友達が増えてきました。」

ってあったけど、

あれは、アナタではなかったのね。



子は親の鏡。

朝っぱらから、穴があったら入りたい瞬間でした。


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2007年8月20日 (月)

ついに…

ついにブロクデビューを果たしてしまいました。

およそ不似合いな「育児」に追われ、

爆発・暴発の日々の中で、

どこかに発散しないと、どうにかなってしまう!

という思いからブロクを思いついてはや1年。

なかなか踏み切ることができなかったのは、

やはり古いんですかねぇ、アタマが。



理由はもうひとつありました。

自他共に認める超ど級の忘れっぽさ。

どこかに書き留めておかないと、

この「怒濤の日々」を、

あっさり忘れてしまう気がしたのです。

すでに、相当量の記憶が失われつつあるのを

実感しております。



回想も含めつつ、

少しずつ書き留めていけたらなぁ、と思ってます。


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