おねしょ面談
前回おねしょ話のその後です。
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ぱやのおねしょの件で、保育園の先生が時間を作ってくださったので
本日行って参りました。
涼しくなってきたせいか、あれ以来おねしょ3回。
登園6日中の3回なので、結構な頻度である。
で、様子から判断しておそらく先生には言えてない。
少なくとも自分から口を割ってはいないと思われる。
おかげでかえって諦めがついた。
下手な小細工はよそう。
もう見守るしかなかろう。
既に、そんな気分。
で、面談。
先生の初めの一言。
「おかあさん、あの『秘密のお約束』はどうだったと思います?」
おお、そう来たか。
「無意味でしたね~」と即答。
ホントに、全くもって意味なかったと思うよ。
「言っちゃえ~、そうすればラクになるぞ~」
という思いからの苦肉の策だったのだけど、
それは、きっと大人のモノサシだったんじゃないかと。
こんなに「言えない」とは予想してなかった。
で、先生に詳しく経過を聞いて、やっぱり、と納得。
結局、自分から言わないどころか、
「なにか先生にお話があるんじゃない?」
と言われても、1回では白状しないらしい。
最終的に自分の口から先生に言ってはいるから、
本人は「先生に言えた~」と報告してくるが、
それって意味があるんだろうか?
「おねしょ」が問題だって言うのに、
「言わせる」ことが目的化しているような気がする。
でも、ま、そんな私の思いに付き合ってくれた先生に感謝。
実際にやってみたから「意味ないな~」って納得できた。
ぱやには、負担をかけてしまったが。
子どもの発達には手順てものがあって、
その手順を飛ばすと、
思わぬところで飛ばしてしまった箇所に
逆戻りしてしまうことがある
と先生は言っていた。
なるほどね。なんとなくわかる気がする。
飛び級みたいに、手順を飛ばしたまま進んでいける場合もあるのだろうけれど。
ぱやは、おむつはずしのスタートが遅かったので、
もう十分話がわかる年ごろだったのに平気でもらした。
見るからに我慢しているので「トイレは?」って聞いても
なかなか行きたがらなかった。
だから、漏らしたときは結構きついことを言っていた。
トイレに関しては本人にはぜーんぜんその気がなさそうだから、
こっちが気になってしまって、
漏らさないように、漏らさないように、と、
何かにつけて、前もってトイレに行かせていた。
昼寝も、布団を濡らされるのが嫌だったから、
家ではずーっと紙オムツだった。
とにかく「ダメダメダメダメ」攻撃だったと思う。
「あ~あ、またやっちゃった~。仕方ないなあ」
とのんびり受け止めてもらう手順は踏んでないな~
そういう場合は、
元の手順のところに戻って
やり直すのがいちばんだ
というのが、先生のご意見だった。
ベテラン先生だから、
経験に基づいた結論なんだろう。
「4歳にもなって、なんで?」と言う気持ちがお母さんの中にあると、
この件は長引くと思いますよ。
最後にそう断言していた。
そういうものだろーか。
そういうものかもしれない。
いずれにしても、
私自身「もう待つしかないかな~」モードだったので、
先生の言葉に後押しされた形だ。
これから寒くなるわけで
洗濯物も乾きにくくなるから、
きっちりまわしているダンナさんには
毎日シーツやらなんやら大物が増えるのは
気が重いとは思うけれど。
叱ろうが、叱るまいが
どうせおねしょをするんだから(←コレを前提に考える)
だったら、
叱らないでうまく行くほうの可能性にかけたいな、と。
今日の結論はそんなところです。
←お母んじに激励の
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