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2007年10月

2007年10月31日 (水)

難問! ぽよ語解読

ぽよは、かなりの舌足らず
あと1ヶ月もすれば3歳になるというのに、
何を言っているのかわからないことがよくある。

えんいがね、いったったのお。とら、ぶーんて飛んでね。すごいねええぇっ!

さっぱりわかりません。
この舌足らずさとは裏腹に、
なぜかものすごいオーバーアクション

超モンゴリアンの一重おめめを、これでもかっ! と見開き、
この世のものとは思えないっ! というような
驚きの表情を浮かべ、
オマエはアメリカ人か? というような、
ダイナミックな身振り手振りを交えながら
「すごいねええぇっ?
と、同意を求めて参ります。

はっきりいって引きます。

とりあえず、
えんい」なるものが空を飛んで行っちゃったらしい
ということはわかった。
で、「えんい」って?

「ぽよ、『えんい』ってナニ?」
「えんいはね[ヒッ]、えんいはね[ヒッ]、…」

[ヒッ]は、ぽよが激しく息を吸う音。
必死になると、力が入りすぎて、
呼吸が荒くなるらしい。
見ているこっちが苦しくなるゾ。

あっちの部屋に行き、こっちの部屋に戻り、
アレ指し、コレ指しの演技(?)の末、
えんい」とは、ピーターパンに出てくる「ウェンディ」であることが判明しました。

ふうううっ。
つ、疲れる。






アクションが出来ないときは、さらにタイヘン。

先日は夜布団に入り、電気も消したところで、
突然の発言。
「ぽよちゃんね、はえはとーがよかったの。」

  え? はえはとー?

暗闇で声だけ。しかも何の脈絡もナシ。
オマケに、ここでご機嫌を損ねたら、ぱやまで騒ぎ出して
寝かしつけどころじゃなくなる。
ここはなんとしても穏便に済まさなければ・・・

「はえはとー?」
「ちがうよー、『は・え・は・と・お』」
「ははとお?」
「ちがうっ! 『は・え・は・と・お』」

  まずい、明らかにいらだっている。
  でも、わからないよ~。

前後の文脈がないから状況から推測することが出来ない。
音からつかむしかあるまい。
とにかく復唱あるのみ。

「はねはとお?」
ちーがーうっ! 『は・え・は・と・お』っ!」

  ちょっとー。
  何エラそうに怒ってんのよ。
  まるでワタシが出来の悪い生徒みたいじゃないかっ!
  悪いのはどっちだ、っつうの!

  まてまて、抑えるんだ~
  負けるが勝ち、という言葉があるじゃないか。
  ここで気持ちよ~くおやすみになっていただければ、
  あとは「ワタシの自由時間」が待っている!
  ここは母の力の見せどころ。

「はれがとお?」
「ちがう!」
「はえとお?」
「ちがう!」
「ははとお?」

  ああっ!

アゲハチョウ?」
「そーだよ。」

復唱しているうちにわかってしまった自分がこわい。
なんかの才能か?

「まったく、もー、『は・え・は・と・お』って、何度も言ったでしょ?」

言ってないって!

だいたい、なんでそんな高飛車なわけ?
ちったー母の忍耐力に感謝しなさい!

ボキャブラリーが少なければ予想もしやすいのだけど、
行動範囲が随分広がって、言葉をいろいろ覚えてきているからタイヘンです。

こんなのいつまで続くんだ~?





保育園では話が通じてるんだろうか?
お友達と話をしているのを立ち聞きしてみると。

お友達「あれ? 今日はねこじゃらし持ってこなかったの?」

その日は珍しく、枯れてるねこじゃらしを取ろうとして、
黒い虫がびっしりついているのを目撃し、
逃げるようにその場を離れたぽよであった。


ぽよ「かえててムキがちゅいてたの。」
(枯れてて虫がついてたの。)
お友達「え?」
ぽよ「
ム~キっ! ムキがちゅいてて、とえなかったの。」(虫がついてて、とれなかったの。)
お友達「え?」

ぽよ「かえててぇ~、ムキがちゅいててぇ~」

・・・と、そのお友達は、会話の途中で静かに去っていきました。
ぽよの言葉が理解できなかったので、
何も聞かなかったことにしたようでした。


お友達の背中を見送っていたぽよは、
おもむろに母のほうを振り向くと、
物悲しげな表情を浮かべ、

ムキがいたんだよねぇ・・・?」

そうか。
母もつらいが、アナタもつらかったのね。
人間は孤独な生き物なのよ。
言葉が通じないくらいでめげてちゃダメさ。

共に強く生き抜こう!

ふぁいとぉ~ (BGMはQUEENの「teotoriatte」でお願いします~)


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2007年10月30日 (火)

かぼちゃ火山

ハロウィンの季節。
ぱやとぽよをつれて歩きながら
ジャックオーランタンの話になった。

「あれは、かぼちゃのお化けなんだよ」
「お化け怖いね~」
「でも、かぼちゃお化けはかわいいよ~」

などと言い合っていると、
突然ぱやが立ち止まり
両手を口に当てて「くっくっく」と笑い出す。

「何よ?」
「おもしろいこと考えちゃった☆」

こういうときは、だいたいおもしろくないことが多い。
芝居がかった感じもわざとらしい。

「何よ?」
一応礼儀なので聞いてやる。

「あのねぇ、火山からね、どかーんってかぼちゃお化けがでてくるの。

  え? 何がおもしろいんだ?
  だいたいシュールすぎる。
  なんでいきなり火山なんだ?

無反応な母を見て、通じてないと思ったのか
「ほら、火山からどろどろの赤いのがでてくるでしょ? 
あの代わりにかぼちゃが出てくるの。」
「かぼちゃお化けがいっぱいってこと?」

まともに返事をする母も母だが。

「違うよ~。大きなのが1こ。それで、ゴロゴロゴロって転がるの。
くくくくっ。おもしろいでしょ~」

って、やっぱりわかりません。
ぽよは、そんなぱやの話は完全無視。歌うたってます。

「ふーん。」

どーなのよ?
おもしろいね~、とか言ってあげるべきなの?
子どもの想像力は大切だと思ってるよ。
創造力にもつながるものだし。
でも、おもしろくないのに「おもしろい~」って言うのは、
かえって失礼だよねぇ?

それよりなにより、保育園でもお友だちにこんな話をしてるんだろーか?
会話にならんぞ、きっと。
最近の年中さんは結構おマセなんだから~






ってな話を友人にしたところ、

「それって、絵本じゃないかな? 火山からリンゴが出てくる話があるから…」

おお、それならうなずける。
保育園でいろんな本を読んでるみたいだし。
ちょっとほっとするお母んじ。

で、帰宅後ぱやに聞いてみた。

「ぱや~、火山からリンゴが出てくるお話知ってる?」
「え? リンゴ? 火山から? 何で?
不審そうな顔つき。

あ、絵本じゃなかったのね。

ってゆーか、
「火山からリンゴが出てくるわけないじゃん!」
みたいな目でこっちを見ることないでしょーがっ!
言い出したのはそっちだぞ!

忘れたのか? かぼちゃ火山を!!!!


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2007年10月29日 (月)

今度はパソコン。

電化製品って、
壊れるときはバタバタと、雪崩のように次々に壊れませんか?

デジカメ壊れて
ただいま修理費見積もり中で、
しかもこのイベントの多い秋!
もー、不便で不便で死にそうで、
あたしったら、
「パソコンがないと生きていけない」って思ってたけど、
デジカメがなくても生きられなかったのね、と実感しつつあった今日この頃。

今度はダンナさんのノートパソコンが壊れた。
11月からちょっとした仕事が入るかも~
と話していた矢先であった。
仕事と聞いたとたんに壊れるか?

この~、怠け者があああああっ!


画面がチカチカしてるな~と思ってたら、
突然真っ暗になったって。
っていっても、
目を細めて斜め下からじーっとみると
うっすーら見えるんだ。
なーんて中途半端な壊れ方!

この~、ハンパもんがあああああっ!


フツーはハードディスクが壊れて起動しないとか、
キーボードが反応しないとか、
そういうのじゃないの?
動かないなら諦めもつくけど、
うっすら遠のくような画面の向こうで
確実に作動している。

腹立つ!


ディスプレイも壊れるなら壊れるで
きちんと壊れてほしい。

読もうと思えばメールも読めるんですけど。
でも、判読するのにものすご~い時間と労力がかかる。
それにあまりに薄暗いのでカーソルがすぐ行方不明に。

  おおーぃ、カーソル~。
  カーソルはどこだ~ぃ。
  画面が閉じられないぞ。
  出ておいで~。

15分くらい画面を凝視してたら目と頭が痛くなってきた。
眼力を試されてる気分。

  まさか、これで仕事しろとはいえないな。

修理か?
新規購入か?

ものいりぢゃ~。
ものいりぢゃ~。
いったい、我が家のドコにそんなお金が?
ええーいっ! いっそのこと、
みんな、みんな買ってしまえ~
世の中にはクレジットカードという便利でオソロシ~代物があるではないか!

あ、ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃな~いか!
あ、ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃな~いか!


・・・ってワケにはいかないよなぁ。
今月、給料出るのか?
会社危うし。
ハラハラ、ドキドキ。





父と母が、ええじゃないか踊り寸前の状況の中、
ぽよがふらりと現れた。

「どーしたの?」
「うーん。おとーさんのパソコン壊れちゃったんだって。」
「ふーん。」

と言って、また部屋に消えていった。
忘れたころ、手に紙切れをもって現れた。
おとーさんのところに直行。

「はい、パソコン。ぽよちゃんが作ったからね。」



  ジャーン!!


Pasokon_poyo

紙を2枚切り抜いて絵を描き、
テープで貼り付けて開閉できるようにしたつもりらしい。
1枚の紙を真ん中で折ればもっと簡単ジャン? って思うのだが、
2つのパーツから出来ていると感じたんだな。
みょーな十字の模様は、キーボードのつもりか?
でも、ディスプレイまでキーボードで埋め尽くされてるが?


それにしても、泣けてくるぜぃ。
うううっ。
心優しい娘よ。
ほんとにこれが動いてくれたら、
どれだけ家計が助かることか。

早く大きくなって、
今度は本当に父と母を助けたまえ。
アーメン。

って、娘を拝むなっ!
2歳の子どもに頼るなっ!









そーいえば、ぱやも、2歳ごろから
よくパソコンごっこやってたなぁ。

絵本を小脇に抱えてやってきて、
パソコン中の母の隣にちょこんと腰かけ、
その絵本をノートパソコンみたいに広げて、
積み木をマウスにして真似っこしてた。

ぽよと同じように、紙を2枚貼り合わせてパソコン作ったり、
そうそう、初めて水彩クレヨンを買ってもらったときに、
やっぱりパソコンを描いてたっけ。
  ↓  ↓
Pasokon

結構よく見てるんでびっくりした。
このマウスなんか、、、
使いたくって使いたくってウズウズしている気持ちが伝わってくるようだ。
(位置は逆だけど。おしいっ!)

お母んじの子ども時代には
パソコンなんてなかったもんなぁ。
時代の推移を感じるなぁ。

っていうか、
母親が子どもそっちのけでパソコンやってるのがバレバレ?
家でもかなりの時間パソコンの前にいるもんなぁ。

パソコンを開いているときは
とりあえずいつも「お仕事」と言い聞かせているのだが、
その大半は、実のところネットショッピング&オークションである。
パソコンで仕事以外のことができるということを
子どもたちが知ってしまう日も、そう遠くはあるまい。

まずいっ。
今から言い訳考えておかないと……



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2007年10月28日 (日)

母娘3人の夜

今日は珍しくダンナさんが夕方からお出かけ。
母娘3人だけの夕食となった。
フツーのお宅であれば、
ごくフツーの夕食風景なのかもしれないが、
我が家の場合は父娘3人はあっても、
母娘3人の夕食は1年で数回の大変珍しいイベントである。

まず、前々日に「夕食はどうするのか?」というダンナさんチェックが入る。
買い物をしなくちゃいけないからである。
お弁当プロジェクトと同じ状況だな。

ただ、まー内輪の食事だから、
そんなに前からメニューを考えるのはメンドーで、つい
「あー、てきとーに食べるからいいよ~。」
で、ダンナさんが見かねて
「じゃーさー、マカロニグラタンにすれば?」
「んー。わかった~。」
と、コレで当日までに材料は冷蔵庫にそろってるって寸法だ。

最近お母んじは、グラタンぐらいしか作らなくなっている。
娘たちは、母はグラタンしか作れないと思っているかもしれない。
ムカシはおかーさんがおとーさんの料理の師匠だったんだぞ~!
って、ムカシのことを持ち出すようになったら落ちぶれた証拠ですな。





さて当日。
夕方4時からのタイムセールで卵を買いたいという
主夫らしいご発言があり、
ダンナさんを見送りがてら、4人そろってスーパーへ。

卵10個入り98円ゲット!
ついでに、上白糖1kg99円ゲット!
よっしゃーっ!

買い物も終わって、さて、スーパーの前で
「いってらっしゃーい。」という段になって、
やっぱり寂しくなったらしく、
ぱやのゴネゴネが勃発。

「おとーさん。ホントに行っちゃうのォ?
行っちゃダメだよーーー。
ご飯作れなくなっちゃうよーーーー!」


  あ、やっぱり。
  やっぱり、そー思ってましたか?
  あのー。
  おかーさんがグラタン作るって言ったじゃないですか。
  しかも、よりによって、こーんな公衆の面前で、
  そーゆー話を大声でするのは、
  隣にいる おかーさんの立場 ってモノが・・・

しかし、ここで
「おかーさんだって、ご飯くらい作れるわよっ!」
って言ったら、
なんだか余計に自分の立場を悪くするような気がしたので
聞こえないふりしておきました(笑)





帰宅後、早速夕食の準備を始めると
ぱやがやってきて

「おかーさん、今日のご飯ナニ?」
「マカロニグラタンだよ。言ったじゃない。」
「うん。 それから?」
「それから? ・・・パン。」
「うん。 それから?」
「そ、それから??? ・・・それだけ。」
「ふーん。 それだけかぁ。」

って、 ご不満?

一応、パンは手作りだしさぁ。

もー。
ダンナさん毎日品数豊富だからなぁ。
アレがフツーと思われると、ほんと困る。
あ、でもサラダくらいつけるのが最低レベルか。
んー、サラダねぇ。

冷蔵庫を開けて物色するお母んじ。
ニンジン、キャベツ、白菜、大根。

くーっ、給料日前だから、冷蔵庫ガラガラ。
こういうときに冷凍洋野菜とかあると楽チンなんだけど、
最近ダンナさんたら、冷凍食品ぜーんぜん買わないし。

仕方ない、グラタンの玉ねぎをいつもの倍量にしとこう。
出血大サービスっ!!!
って、ぜーんぜんバランスとれないっつうの。
ま、いつもダンナさんがバランス考えてくれてるし、
今日くらいいいか。(って、わー、無責任!)

「ぱや~、デザートにパイナップルのゼリーつけるよ。それで、どうよ?」
「うん、わかった。」(あっさり)

どうやら、あんまり期待されていないらしい。
実際、ゼリーも前日にダンナさんが作ったモノだし。
あはは。
あ、なんだか書いてて悲しくなってきたぞ。





で、やっと夕食スタート。

し、静かだ。
相当お腹が空いていたらしい。
集中して食べてるときって、
この人たちったら、なーんて静かなの?
別人じゃん。
カチャカチャカチャ。食器の音。
異空間に紛れ込んだのかと思うぞ。

話し相手もいないので
1人ぼけーっとビールを飲むお母んじ。

と、ぱやが思い出したように発言。

「おかーさん、このパン、まあまあだね。」
「え? まあまあ? (意味わかってるのか?) あのさ、ぱや、『まあまあ』って、まずくもないけど、美味しくもないってことだよ?」
「うん。 おかーさん、このパンはまあまあだけど、でも、グラタンはとーっても美味しいよ。」

  あ、やっぱり「まあまあ」なわけね。
  確かにバゲットは苦手。
  ご名答でございます。


素直に喜べない、微妙なコメント
ありがとうございました~ 
(ココロで泣く母)




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2007年10月26日 (金)

ぽよ忍耐→母感涙時々怒のち…オイオイ!

夏の間、毎朝せっせと保育園にねこじゃらしを運んだぽよだったが、
今度は、イチョウの落ち葉を発見!

拾い上げたときの満足そうな笑顔。
秋はイチョウの葉っぱを運ぶことになりそうだ…




若干踏まれた跡のあるイチョウの葉っぱを振り回し、
ゴキゲンで登園したのだが、
例の如く、入室のときになって葉っぱがないことに気づき半べそ。

「あ、葉っぱがない~。先生に見せるのにィ~」
「え? さっきまで持ってたじゃない? どこにしたの?」
「お靴のところ!」

はっきり記憶があるようだ。
入室時に相変わらずグズるので、
ちょっとご機嫌をとっておこう、という親の計算もあり、
わざわざ階下の下駄箱のところまで取りに戻った。

一足遅かった。

1つ下のクラスの男の子が、
ぽよのイチョウの葉っぱを持ってうれしそうに歩いている。

  ま、まずい。
  これじゃ、ご機嫌を取るどころじゃないぞ。

「あ~、ぽよちゃんの葉っぱ~~~~!!!」

目ざとい!
手を打つ前に見つかってしまった。

  どうする?
  相手は1つ下だしな~
  ぽよに我慢させるしかないか。
  あー。戻ってこなけりゃよかった。
  珍しいことをするとロクなことない。

つかみかかろうとするぽよを押さえ、
ダメもとで諭す。

「ぽよちゃん。ぽよちゃんが忘れていったから、赤ちゃんが見つけちゃったんだって。ほら、喜んでるから、赤ちゃんにあげようか? また明日も拾えるからね。ぽよちゃんは、お姉ちゃんだから我慢できるよね……」

赤ちゃんなんかじゃないんだホントは。
1学年下って言ったって、その子とは数ヶ月しか違わない。
でも、ここはそれ、
並み居る乳児たちの筆頭クラスに所属しているという自負心をくすぐるしかあるまい?
(2歳児クラスは乳児の最年長です!)

すると…

た、耐えたあ~

半べそながら
「うん、うん」って言って我慢したぞ~

ブラボー!

内弁慶であろうと、外面がいいだけであろうと
立派なもんだっ!
取り合えずでも、耐えてるアンタはえらいっ!

カ・ン・ドォ~  (うるうる)



再び2階に戻ると、先ほどのお友達が、
本来ぽよのものであるはずの葉っぱを振り回し、
先生に「葉っぱ! 葉っぱ!」と見せて回っていた。
自分の楽しみを他人に奪われ、
しかもそれを見せつけられるなんて、、、ううっ(母泣)
「あれ…ぽよちゃんのなのに……」
小さくつぶやくぽよ。

このクソガキ~!
譲ってもらったんだから、少しは慎め~っ!


と、2歳児に対して本気で腹を立てるお母んじでした。
こっそり足でも引っかけたい気分だったぞ。





と、そこで疑念が。
そのママさんなんだけど。
最初にぽよが走り寄ったときに、ワタシは説明したのよ。

「あの葉っぱ、ぽよが拾ってきたものなのよ。先生に見せるって。」
「あら、そうなの。(ぽよに向かって)わざわざ取りに戻ってきたのに、ごめんね~。あそこにおいてあったから、『あ、葉っぱだ~』って、あーちゃんが、見つけちゃったのよ。」

って、
え? それだけかい?

自分の子どもには何もナシ?
ぽよが、わざわざ取りに来たのわかってるのに?
ワタシだったら、言うけど?
「お友達が拾ってきて、忘れちゃったンだって、返してあげようか?」
って。
言わないもんなの?

そりゃー、葉っぱに名前は書いてないけどさぁ、
先に拾った人の所有物じゃないの?
最終的に年上の子が我慢する形になったとしてもだよ、
一言あってもよくないか?
おまけにその葉っぱを、ぽよの目の前で見せびらかしてるってのに、
止めないなんて・・・
どーゆーことよっ!!!!!

ま、朝の支度の忙しいときだしね。
そのママさんも、ぜーんぜん悪気のある人じゃないのわかってる。
でも、なーんか納得いかない。
「ぽよのだから、返してもらっていい?」って、私が言うべきだったのか?  (言えるわけない~)
小さいころに我慢ばっかりさせていると、権利を主張できない子に育ったりするのか?
ワタシのやり方って間違ってる?

めずしく健気なぽよのおかげで、
調子が狂ってしまった。
お陰で、なんとなーく、気分が晴れない一日だった。




で、帰宅すると、ぽよがおとーさんに叱られている。
朝の一件があったので、
ぽよに同情気味の私は、助け舟を出した。

「でも、今日はぽよちゃん、がんばったんだよね。保育園で我慢したもんね。」
「うん!」(股のところを両手で押さえて)「ぽよちゃん、こーして、こーして、おしっこ我慢したよっ☆」(威張り~っ)


・・・おしっこは、我慢しないでトイレに行ってください。


2歳児の記憶なんて、こんなもんよね。
心から同情して損した。



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2007年10月25日 (木)

お弁当プロジェクト完遂の道のり

我が家の場合、
日常業務との分担上、
お弁当は父と母のコラボレーションになる。
このプロジェクトを成功させる秘訣は、
事前の入念な打ち合わせにある。

概要は次の通り (クリックで拡大……って、そこまでして読まないって!
 ↓  ↓
Benpro1_3

お母んじは、前々日の夜までにはお弁当のメニューを決め、
必要な材料をダンナさんに伝えておく必要がある。
しかも、今回のように弁当イベントが月末にある場合は、
食費の予算との兼ね合いもあり、
現在の冷蔵庫状況、最近値段の下がっている食材、前日の夕食のメニューなど、
さまざまな情報をダンナさんから聞き出し、
総合的に弁当メニューを確定しなければならない。

とはいえ、我が家のお弁当メニューはほとんど決まっている。
で、とりあえず、こうなる。
  ↓  ↓
Benpro2_3

それが、こんな感じで検討されて、
Benpro3_4   

このように決定された。
Benpro4


今回は運動会があったばかりなので、
さすがにまったくおんなじメニューじゃかわいそうかな?
というのもあり、鶏のから揚げは変更。
でも、食べやすくって、汚れにくくって簡単な肉料理なんていったら、
レパートリーのあまり多くないお母んじには
ハンバーグしか思いつかん。
お弁当分だけのハンバーグなんて不経済この上ないので、
ダンナさんに頼んで、前日の夕食メニューをハンバーグにしてもらい、
タネを少し残しておいてもらうことに。
これで仕込みは終わったようなもんだ。
(あ? ワタシったら、仕事を人に押し付けてます?)

  せっかくだから中にウズラの卵を入れてやろう。
  ぱやがテレビで見て「食べたい~!」って騒いでたからな。

「じゃ、ダンナさん、ウズラの卵も茹でといてね~」
「え、水煮買ってきてもいい? オレ、ウズラ茹でるの苦手なんだよね。」
「でもさ~、水煮って小さくない? カタイし。やっぱり茹でたほうがいいよ。」
「う~ん」

  確かにウズラって黄身が出ないように茹でるの難しいんだよね。
  自分がやるなら水煮を買ったかも?

ダンナさんの今回の成功率 70%
スバラシイっ! お疲れ様ですぅ~☆


ぱやのリクエストはゆかりおにぎり
混ぜご飯のほうが、おにぎりが崩れにくく食べやすいので即決。

それからぐるぐる卵焼き
これは味付けした卵液を、卵焼き器でじゃーって焼いて、
細巻きみたいに海苔でくるくる巻くだけ。
お母んじが高校生のころのお弁当に入ってた。
毎日、毎日、毎日、毎日・・・これでもか、ってほど毎日。
(ちなみに、お母んじの母も料理は得意ではありません…)

なので、「もー見たくない」状態だったのだけど、
あるとき思い出して作ったら、子どもに大好評。
切り口の渦巻きがぐるぐる目玉みたいで楽しいらしい。
しかも、簡単&失敗ナシ
毎日弁当に入っていたはずだよ。
ワタシもやってしまいそうだ・・・


さらにダンナさん情報で、
今はミニトマトが安くないってことだったから、ニンジンでいいか、と。
型抜きすりゃ、ま、お弁当っぽいかな。
ぱやはハート大好きだから、ハートいっぱいにしてやろう。
んー、でも、ニンジンも茹でるの時間かかるんだよな~

「ダンナさ~ん、夕食のハンバーグにニンジンつけるよね?
ついでにお弁当用の下ゆでもヨロシク!」



これほど入念に打ち合わせても、
必ず齟齬が出てきます。

前日帰宅したら、ブロッコリーもぜーんぶ茹でられていた。

「あ、ブロッコリー、全部茹でちゃった?」
「うん。別に、いいんでしょ? 今日茹でちゃっても。」
「うー。お弁当って冷蔵庫保存じゃないから、出来るだけ直前に火を通したほうが…」
「じゃ、今から買ってこようか、ブロッコリー?」

  あ、いえ、いいです。言い過ぎました。
  固めに茹でてあるので、明朝、軽く茹で直します。


しかも、ニンジン縦切りで四角い状態で茹でてある…
型抜きって輪切りってイメージなんだが。

「型抜きするときって、ニンジンは輪切りのほうがよくない?」
「そういうもん?」

  あ、いえ、いいです。ワタシの勝手なイメージです。
  輪切りでなくても十分型抜きできます。

実際、四角いと面積広いし、型抜きしやすかった。
抜いたあとの外側も、
ボール型ハンバーグを固定する台座として使えたよ。
学びました。はい。
次から真似させていただきます。





そんなこんなで作ったお弁当。
  ↓  ↓
Pht0710240729

地味だし、量は多いし、
なんか、女子高生のお弁当みたいですが。
あまりに量が多いので、
おにぎりは1つに減らしました。
あればあるだけ食べてしまうお人なので。





で、もちろん完食です!

「ぱや~。お弁当どうだった。」
「おいしかった~」
「何がいちばんよかった?」
「えーとね、ぐるぐる卵焼き!」
「あとは?」
パイナップル!!
「それから?」
レーズン!!!

・ ・ ・それって、料理じゃない。


もー、アンタには聞かないっ!




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2007年10月24日 (水)

遠足の朝

今日はぱやの遠足

無事送り出すと1日の仕事がすべて終わった気がする。
休まず出社した自分を褒めてやりたい。




早起きして弁当を作っていると、
ぱやが、目を覚ましたらしく、突然、布団の中から叫ぶ。
おかーさん、お弁当ちゃんと作ってる?

  オイオイ、第一声がそれかい?
  その前に「おはよー」じゃないのかい?
  そんなに母が信頼できないかい?

それにしても、まだ7時前だ。
こんな時間に起き出された日にゃ、終わるもんも終わらなくなる。

「今、作ってるよ~。まだ早いから、もう少し寝ててね。ちゃんと間に合う時間に起こすから大丈夫だから。」
「は~い。」

が、
何分もしないうちに目覚まし時計を持って現れた。
「おかーさん、ほら、見てっ(驚愕)。 もう、子どもの針が7で、大人の針が12だよ。8時45分に間に合わないよ~(泣)」

  泣くなああっ!

  時計も読めないくせに、
  何を根拠に「間に合わない」って思うんだ?
  あと2時間近くあるんだぞ!

「大丈夫。大丈夫。間に合うから。だから、お願いだからもう少し寝てて。」
「うん。」

すごすごと戻るぱや。

がっ、

またもやすぐに起きてきて、
今度はリュックサックのところへ直行。
なにやらゴソゴソ探している。

「ちょっと、おかーさん、リュックにビニール袋入れてくれた? ビニールがないと、お土産にどんぐりとか、きれいな葉っぱとか持ってこられなくなっちゃうんだからねっ!」

入れたよっ! ほらっ! ほら、ほら、ほらあっ!

喧嘩腰で目の前につきつける親も親である。(なはは)
騒ぎのせいで、結局ぽよも起きた。
ジ、エンド。
観念するしかあるまい。
あと15分。いや、10分でいいから、寝ていてほしかった……

「もう、いいよ……起きても。支度していいよ。」

いつもの数倍の速さで着替えて朝食を要求。
気がせいているのか、おかわりもナシ。
早々に「ごちそうさま」をして、リュックを背負おうとしている。

オイオイ、家を出る時間まで、あと45分もあるんですけど?
あ、考えただけでうんざり…

案の定、玄関先に居座ったまま
「おかーさん、まだ~?」
「早くしないと間に合わないよ~」
「おか~さん、今何時?」

だああああっ、もうっ!
うるさ~~~いっ!






そんなこんなあって、やっと、保育園に到着。
名札を付け、帽子をかぶり、おやつをリュックに入れる。

と、先生チェック入りました~
「おかーさん、フードはダメよ。」

ああ、フード付きの上着を着せてきてしまった。
めんどうだから上着ナシでもいいか?
いや、待てよ。
今日は晴れるけど気温は上がらないって、天気予報で言ってたし。
仕方ない、カーディガンがあるから、アレでいいや。

と、若干サイズアウト気味のカーディガンに着替えさせる。
げー、パッツンパッツン!
出発のためにみんなと一緒に一列に並んだわが子は、
カーディガン効果で、いつにもましてふくよか~に見える。
うっ、し、失敗したかも。
ごめん、ぱや。




さて、出発の時間になりました。
2人ずつ手をつなぎ、おかーさんたちに
「いってきまーす」
と挨拶をして、しゅっぱーーーつ。

と、突然ぽよが泣き出した。
「おねーちゃんが、いいのおおおお~っ。」
ああ、こんなところに伏兵が。
そーくるか。
確かに妹、弟グミは、みんな寂しそうだけど、
だーれも泣いてないぞ。

「ぽよちゃん、おねーちゃんが大好きなんだね。」
なーんて、お友達のママがフォローしてくれたけど、
泣くほど好きなら、普段からもう少し仲良くしとけ、っつーの。

明るく楽しい出発の場面で、
ぽよの泣き声だけが響き渡ったのでありました。(しかも泣き声デカイ)




泣きつづけるぽよをなんとかなだめすかして担任に受け渡し、
保育園の門をでた瞬間、1日が終わった気がした。

  うっ。これから仕事か……。


家に帰ると
ダンナさんが洗濯物を干してた。
その横で、脱力~。
ワイドショー見ながら、ぼーっ。
立ちたくない~。

でも、洗濯物を干し終わったら、
ダンナさん、きっと掃除機かけるだろーなー
掃除機に追い回されながら
だら~ってしてテレビ見てるのって、
いかにも 能ナシ! 用ナシ! って感じだよね~
ヨメさん元気で留守がいい、ってか?

  はあああ。行くかぁ。

ということで、
やっとこさ、重い腰を上げました。




再び外に出ると、
先ほどまでの寒さはドコ? っていうくらいの カンカン照り

あ、カーディガン。。。失敗した。
ぱや、今ごろ汗だくかも。

天気予報の嘘つき~~~~~~!!!

ああ、さらに疲れが・・・


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2007年10月23日 (火)

好きなの? 嫌いなの? どっちよっ!

ちょっと前のこと、「おしりかじり虫」のDVDを購入した。
我が家では、DVDなど滅多に買い与えないので珍しいことデス。

「みんなの歌」で初めて聞いた瞬間から、
ぽよが、もー、「おしりかじり虫が止まらない~」状態で、
TVから音楽が流れてくると狂喜乱舞。

でも、7月で放映が終わっちゃったので
「今日は、おしりかじり虫やる?」
「ねー、おしりかじり虫は?」
とうるさい。
お母んじもあのテのもの大好きなので購入決定! (結局は親の都合?)

 ちなみに、ぱやは、どちらかというと、6月の
 「MOTTAINAI ~もったいない~」(ルー大柴&仁井山)のほうがお好きなようで。
 ノリの違いかな。性格というか気質というか、反映されてる気がする。



さてさて、DVD到着。(もちろん通販)

Oshikikajirimushi

「ぽよちゃんの大好きなの買ったよ~。見ようね~。」
と早速DVDをつけたところ、
ぱやはTVの前で一緒に踊り始めたが、
肝心のぽよは、部屋の入り口の扉の陰に隠れて
遠巻きに見ている。

 ?????

ボー立ち状態。しかも無言。

  ええーーっ?
  大フィーバーで踊るんじゃないの?
  どーゆーこと?

ひと通り終わると、ぱやが「もう1回!」とリクエスト。
ところがそれを聞いたぽよが突然泣き出した。


「だめええ~っ。おしまいっ! 
ぽよちゃん、おしりかじり虫嫌いなのおおおおぉ~」



  き、きらいだぁ?
  
  なんでよ? どうしてよ? 
  どーゆーことよー?

で、あまりに激しく嫌がるので、
結局あの日以来、おしりかじり虫のDVDは一度も再生されていない。
突然好みが変わったのだろうか。
人の好意を無にする天才かもしれない。
珍しいことなど、するもんじゃない。
次は頼まれたって買わんぞ!





さて、おしりかじり虫はそのまま大ブレイクとなり、
再びビデオクリップなどがテレビで流されるようになった。

  げー、泣くぞ~
  めんどくさいなぁ

すると、

きゃーーーーーー!!!
おかーさん、おかーさん、おしりかじり虫だよ~☆


と、お尻をふりふり、大喜びで歌って踊ってるではないかっ!
おしりかじり虫スペシャル番組なんか、
食い入るように見た挙句、
「おしりかじり虫終わっちゃったよ~」
と、泣く始末。

  な・ん・で・だ・よっ!
  
  このまえ嫌いだって言わなかった?
  泣くほど好きなわけ?
  あの、おしりかじり虫のかぶりモノのほうが、
  よっぽど怖くないか?


「大丈夫。DVDあるからまた見られるよ。」
「ええーっ! ぽよちゃん、DVDのおしりかじり虫嫌いなの~


まてーいっ!
おんなじだろーがっ!



  嫌がらせとしか思えない……



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2007年10月22日 (月)

バザー奮闘記

土曜日は、保育園のバザー。
昨年は役員だったので、なーんも出来なかったけど、
今年はフリーだから子どもと一緒に楽しむぞ~。




ぽよのクラスの出し物は「手作り品」だったので、
朝早くから起きだして、ポンデケージョを焼き、
あの、ワタシを負傷させた因縁のキャラメルポップコーンを作り・・・

しかし、お母んじはキャラメルポップコーンとは相当相性が悪いらしい。
今回はさすがに負傷はしなかったものの、(少しは学習している)
キャラメルシュガーがかなり焦げやすく、
4回作ったが、人にお出しできるよーな出来は1回だけだった。
だもんで、20袋の予定が5袋になってしまったよ。

  しょぼい~
  いくらなんでも、しょぼすぎる


朝からどっと疲れた。

  どーすんのよ?
  たった5袋?
  明け方4時までかかって
  かわいいメニューパネルまで作ったってのに?
  5袋じゃ、かっこ悪すぎる。
  持って行くのやめるか?
  しかし、朝までの苦労をなかったことにするのは…

なので、その分、ポンデケージョを大量に持って行きました。

「わ~。ハロウィンのラッピングだ~。かわい~。
たくさん作ってくれてありがとね。」

と役員さんに褒められてちょっといい気分♪
苦労は報われるもんだ~ね。うふふ。


が・・・
バザー終了間際にお店をのぞいたら、大量に売れ残ってました。
ワタシのポンデケージョ。

気づかないふりをして、そそくさと帰ってきましたとさ。
どーなったんだろう? あのモノたちは。

 過ぎたるは猶及ばざるがごとし。
 何事も中庸がいちばん。


体で学びました~ (すぐ忘れるけど)





ぱやのクラスの出し物は古着関係。
お母んじは前半の売り子を仰せつかった。
なので、子どもたちはダンナさんに託して店番。

バザーはたったの1時間半。
洋服にはそれぞれ100円、200円・・・と値段が付いているが、
30分後には全品2点で100円均一になる。
45分後には全品4点で100円になる。
だんだん下がっていって、
最後はとにかくなんでも10円になる。

毎年恒例なので、皆さんそれはご存知。
だもんで、最初はお客ほとんど来ません。

  ヒマ~


お母んじは90~110cmコーナーあたりに陣取って、
(ぽよが90cm、ぱやが100~110cmです~)
洋服をたたみなおす風を装いつつ
物色、物色、物色。

  あ、このピンクのカーディガンかわいい。
  ぱやにはちょっと小さいか?
  ぱやはどこだ?

「ぱや~、ぱや~」
「食」に没頭中のぱやを大声で呼び寄せ、着せてみる。
これじゃ、売り子か客かわからない。
あら~。やってるわね? と、広報さんに証拠写真撮られてしまった。
でも、このくらいの楽しみはないとね。

コムサの結構かわいいタグつき新品Tシャツとか、
KPやBeBeのジャンスカなどなど、
400円で新品3点を含む9点をゲット!

  ふっ、ふっ、ふっ。
  役得、役得!

さて、値下げが始まると、
お客がどっと増える。
商品が余ると、あとが大変なので
とにかく売りまくる。
結局1時間近く売り子してました。

ワタシが戦利品をぶら下げ、
意気揚々と引き揚げてきたときには、
ぱやもぽよも、食べるものは食べ、遊ぶだけ遊び、
「そろそろ帰ろーか」モードでした。
で、まもなく帰宅しました。

  あれ? 子どもとの楽しいふれあいは?
  結局、洋服を物色するだけのバザーになってしまった?


で、ダンナさんの一言。

「なにそのヤマ盛りの服。 また、オークション行き?」

  ス、スミマセン。
  買っては売り、買っては売り、の人生デス。


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2007年10月20日 (土)

お祭り!

昨日は、おねしょ話でどんよ~り、で、
すっかり お祭り の話を忘れてました。

行ってきましたよ。
お母んじが娘2人連れて。

母娘3人で外出というのは、
我が家では滅多にない形態。
おとーさん抜きなのは残念だったが、
母1人では頼りないのか、不安なのか、
あまりいつものような我儘がなかったので助かった。
人出に圧倒されてたって話もあるけど。

このお祭り。
御会式」といって、お寺のお祭りです。
「○○講」っていう集団ごとに、万灯をもって練り歩く供養。
次から次から万灯がやってまいります。
そして、激しくまといを振る人、
鐘やうちわ太鼓を打ち鳴らし、踊りまくる人々。
Oeshiki1

うー、デジカメないので、ケータイで撮ったけど、
私のケータイ、めちゃくちゃ古い型なのでよく写らない~。

万灯は結構でかい。
これをたすきがけにした布で支えてもって歩く。
倒れたら大惨事~

まといは「振る」っていうより「振り回す」って感じで、
とにかく壮観なんだけど、
肖像権があるから、UPできないなぁ。

万灯の中は、コンナ感じ。
 ↓ ↓
Oeshiki2

子どもがいると、この花の付いた部分に触れるように
近づいてきてくれる人もいる。
2人ともビビッて固まってたケド。

で、何がすごいって、車がジャンジャン通っている中を練り歩く。

ちょうどココに引っ越してきた日が
10月18日だったので、もう仰天。
大変なところにきたもんだ、と。
熱狂的に踊る、踊る、踊る。
なんだか、社会で勉強した「ええじゃないか踊り」を連想してしまった。(失礼!)
近く道を通るので、
行列が行き過ぎる3時間、テレビの声も聞こえない。

毎年観客として参加している。
ぱやもぽよも冬生まれなので、
お腹の中にいるときから体験してマス。




さてさて、待ちに待ったお祭り。
ぱやは、おねしょのことなんてすーっかり忘れて有頂天。
「一緒に歩きたい~」

ごめんね。
地域との交流のうすい我が家は、
どこの講にも入っていないのよ。

で、しぶしぶ観客として参加。
道端で踊ってました。


帰宅後、さすがにくたびれたのか、
2人とも太鼓と鐘ががんがん鳴り響く中、
布団に入るとまもなく眠りに落ちました。
祭りは夜11時近くまで続きます…



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2007年10月19日 (金)

1歩進んで2歩下がる…

ショックだ。
ショックだ。
大ショックだぁ~



10月18日は毎年恒例、近くのお寺のお祭りで、
定時より1時間も早くいそいそと帰宅したお母んじ。
「ただいま~」
と家に入ると、
「びや~ん」
と激泣きでぱやが現れた。
ああ、また叱られたのね?

びゃーびゃー泣きながら興奮気味に早口でしゃべるので、
何を言っているのかわからない。
ちょっとただならぬ泣き方だったので、
取り合えず落ち着かせて話を聞こうとするのだが、
隣でぽよが本日の報告を始めてしまい…
「ねー、ねー、おかーさん、きょーね、ぽよちゃんね、保育園でね、……」

  いいからあっち行っててくれ~
  今、修羅場!
  見たらわかるだろーがっ!

で、何とか話を聞きだすと、
保育園のお昼寝でおねしょしちゃったから、
おとーさんに「今日はお祭りは連れて行かない」と言われたらしい。

  え? ウソでしょ?
  な、なんで、そんなことに…

叱らない、どころか、よりによって
1週間も2週間も前から指折り数えて待っていたお祭り禁止だなんて…
私も泣きそうです。

丁度、その日の朝、保育園で先生とちょっと話をする時間があって、
「きつく言わない」ことの効果がやっとでてきてるかな? と思った矢先だったので。
先生曰く、
 
「なんだかね、おねしょしちゃった瞬間はわかるみたいで、飛び起きるの。
で、保育士と目が会うと、
『今日は、ちょっと寒かったからおしっこしちゃったので、トイレにいってきます!』
って、トイレに直行するのよ。」

おお~、相変わらず言い訳の虫なのはぱやらしいが、
それにしても、だ。
力ずくで自分の口から「おねしょした」と言わせようとして
ぜーんぜんダメだったのに、
ごくフツーに、自然に、自分から言えてるってのが、なによりうれしかった。
それだけ、ぱやの「追い詰められ感」が薄れたってことだろうし。
寒くなってまたおねしょの毎日に戻ったとしても、
長い目でみてやろう、って。
そー思った矢先のことだった。

おねしょ面談」のあと、ダンナさんにも対応の仕方をお願いし、
ダンナさんは納得いってないみたいだったけど、
とりあえずワタシの気持ちを尊重してくれたらしく、
その後1週間おねしょ続きでも、黙っていてくれたから、
突然のこの事態は予想していなかった。
失敗した。
ここのところ寒いし、
前日におもらし(おねしょではなく)を叱っちゃった
おねしょする確率は高いな~と予想はしていたので、
前もってお祭りとはリンクさせないように頼んでおくべきだった。

どうやら、お迎えに行ったダンナさんに向かって、開口一番
「おねしょしちゃったけど、お祭りは行ってもいいでしょ?
って念を押したのが、ブッブー! だったらしい。
おねしょの反省もしないで、自分の要求ばかりしやがって!
ということなのだろう。

うー。 わ、わかる!
わかってしまうから、ツライ。
「そんなことで怒らなくても…」
なんて、とてもいえません。
私でも同じことするかもしれない。
祭りでいろいろ時間がないときに、シーツの洗濯かい?
って思ってるところに、
「お祭りは行ってもいいでしょ?」
なーんてノー天気に言われたら腹たつだろーな。
なんていうのか、ぱやは、ほんーとに損な性格で、
なぜか、人の気持ちを逆なでするようなところがある。
人の怒りをかき立てる才能があるのよね。 (そんな才能失ってくれ~)

が、冷静に考えると、そう育ててきたのは私たちだ。
「○○したから、おやつナシ」
「△△しなかったから、テレビナシ」
「□□したから、ご飯ナシ」
何かしでかしたら、大切なものやいちばん楽しみにしていたことを奪う、というやり方。

このやり方、避けるべき方法だと思っている。
私も怒りに任せて、やってしまうこともあるけど、
子どもに交換条件を出しても、なかなかよい結果が出ないであろう、という認識はある。
問題がすり替えられてしまうから。
してしまったことより、奪われたものに心が占領されてしまうから。
ぱやみたいに、あまのじゃくで、
しかも「こうしたい」「ああしたい」って思いが増幅しがちな子には
むしろ逆効果じゃないかと思うこともある。

なので、我が家の子育て話では、しばしば議題にあがる。

でもダンナさんの考え方は違うみたい。
「いけないことをしたら罰を与えるのが当然」と。
先日「交換条件はよくない」といったら、
「『交換条件』とは失礼な言い草だ」と激怒を買ってしまった。

難しい。
考え方が違うのは仕方ない。
でも父も子どもと接する時間が長い分、影響力は甚大だ。

確かに、ウチの娘たちみたいにお調子者で、
すぐにハメをはずしてしまうタイプは、
多少きつくする必要があると思う。

でも、やっぱりコレは効果的ではないな~と感じるのだが。
どーなんだろう?
今回だって、「おねしょしたらお祭りはナシ」なんて話は事前にこれっぽっちも出ていない。
なのに、第一声で「お祭りは行ってもいいでしょ?」って言うってことは、
彼女の中で「おねしょ=いちばんの楽しみが奪われる」って公式ができているんだ。
だから、おねしょしちゃった時点で

 お祭りナシお祭りナシお祭りナシ~

って心配がどんどん、どんどん膨らんで、
もー、心配で心配で、心配で心配で。
だもんで、
お迎えでおとーさんの顔を見た瞬間、とにかく確認! みたいな。

もうちょっと器用ならうまく立ち回れるのだろうけどねぇ。
要領悪いからね~。それがぱやのよさでもあるんだけど。


おまけにおねしょは意志の力じゃどーにもならないもんだし。

って、ここも認識が違ってるのよね。
どうも、ダンナさんは、おねしょが止まらないのは
「意志がない」「やる気がない」せいだと思ってるみたい。
確かに、2歳、3歳のときは昼寝でおねしょってめったにしなかったのだから、
機能的な問題ではないように思う。
できたはずなのに、できなくなってる=やる気がない
ってつなげてしまうのもわからなくはない。
でも、「よーし、もうやんないぞ」って思って止まるものでもないと思う。
特にぱやなんて、生粋のあまのじゃくだから、
「もうしないぞ~」なんて下手に頑張ると
あまのじゃくの虫が大暴れ~
かえっておねしょしまくりになったりして。

この件についても、
何度か話したけど、覆すのは無理かな…残念ながら。
ダンナさんのほうでも、同じように思っていると思う。
どーせ話してもわかりゃしないな、って。

こういう証明不能な感じ方の違いの溝って、
どうにもならない。
仕方ないことなんだと思う。
だから、そういうときは、
ダンナさんはダンナさん、私は私でやってきた。
家のことも、子育ても。
とにかく、主夫はダンナさんだから、
私がガミガミいっても、どーにもならない。
私がいない間は、まるごとダンナさんに託すしかないんだから。
かえって遠回りになるかもしれないけど、
方針の違う両親に子どもは困惑することがあるかもしれないけど、
うまくバランスをとっていけたらなぁ……

ま、おねしょに関しては、
私は不思議とぜーんぜん気にならなくなっちゃったから。
毎朝忙しい中でのシーツかけも諦めがついた。
以前のレンジママさんのコメントも胸に刺さってるし、
保育園の先生との話も納得できたし。
だから、2人してガミガミしていたときよりは、
ちょっとは、ぱやのダメージも減るでしょう、と思いたい。

それにしても、私がお迎えしたほうがいいのかなぁ。
ワンクッションあれば、
ダンナさんへの衝撃を少しは緩和することができるかも、なんて思う。
毎日毎日シーツ洗うダンナさんからすれば、
お迎え行ってシーツ袋がぶら下がってたら
それだけでうんざりするだろう。
寒いから洗ってもぜーんぜん乾かないし。
我が家に乾燥機ないし。
今朝も、ダンナさんたら、朝目覚めた瞬間に、
タオルケットが乾いているかどうか確認してた。
私みたいに「乾かなかったらしゃーないか~」って思えればラクなんだろうけど。
生真面目なんだよね、きっと。
んでもって、何もなかったよーにノー天気なぱや。
勘弁してよ~って感じだろうなあ。

でも、早退?
基本給でも生活費足らないのに?
どーする?
生活費か? ぱやか?

  ええ?
  選べないよ~

考えすぎ?


だあーーーーーーっ!
ぐわーーーーーーっ!
わからんーーーーっ!


もー、いいや。
なるようにしかならないし。
取り合えず様子を見よう。(問題の先送り?)

ぱやのおねしょは、
あわよくば保育園在園中に落ち着くか?
なーんて思ってたけど、
今、この状況ではムリだね。
お昼寝でこれだから。

小学校。
覚悟するしかないかねぇ。

毎回毎回、改めて腹をくくる母であった。


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2007年10月18日 (木)

おねしょは・・・ぼちぼちですなぁ

保育園の先生との「おねしょ面談」以来、
おねしょのことには触れないようにしてきた。

翌週は1週間ほぼ毎日おねしょ。
お母んじが帰宅すると、
もう洗濯されたシーツが干されていたりして、
一目で「やっちゃった」とわかるのだが、
ぱやは自分からは言わない。
なので、ぐっとこらえてこちらもノーコメント。

しばらくすると「変だな?」と思ったのだろーか、
ぱやお得意のあまのじゃくの虫がむずむずし始めたようで、
朝、保育園での別れ際に
「おかーさーん、今日もおねしょしないよーにガンバルよ~」
と手を振りながら叫ぶようになった。

  オイオイ、どーしてそーなるわけ?
  がんばらなくっていいんだって!
  そー言われたの!
  だから、おかーさんも言わないよーにしてるの!

カンベンしてよお。
先生が聞いたらなんと思うことか。

  まあ、ぱやちゃんのおかーさんたら、
  「おねしょの件は、黙って見守るようにしてみます」
  なんて真顔で言ってたのに、やっぱり実行できていないのね。

・・・って思うんぢゃあないのかあ?
あたしは「ガンバレー」なんて一言もいってないぞ~~

さて、困った。
ここで「がんばらなくっていい」なんて言ったら、
ぱやのことだから、
なーんだ、アタシはおねしょしてもいいんだ~
なんておねしょし放題になりかねないし、
でも「がんばれ~」っていうのも、決めた方針に反する。
むむむむむ。
で、結局、小声で「おお~」とか言ってうやむやにしていた。


ところがっ!

驚くことに、そんなふうに叫び始めてから、おねしょが止まった!
と言っても一週間だけだけど。
でも毎日していたのに、1週間なかったら、それだけでオドロキだ。
今週に入ってからは本当に寒いので
やっぱり…ちょっと難しいようだ。
ただ、以前みたいにジャーッとパジャマからシーツからぜーんぶ、
というわけじゃなく、
シーツにダメージがないほどのごく少量のみ、とか
目覚めて慌ててトイレに行ったけど
微妙に間に合わなくてパンツとズボンにひっかけちゃった、とか
そんな感じ。

ま、きつく言わないようにした効果が、
ちょっとはあったのかもしれない、と思えるかな。

もちろんこれからもっともっと寒くなるので、
このまま順調に先細っていくとは思いがたい。
過剰な期待はつまづきのモト。
「なるがまま」を忘れないよーに、と、肝に銘じる母であった。







ところで。
おねしょとおもらしは別物だと思うのだが、どうなんだろう?
同じだったらマズイな~
実は、ぱやのあほたれ、もんのすごい派手にもらしたので思わず叱ってしまった。


1人で静かに工作してるな~、と思っていたら、
うれしそーに作品を見せにきた。
ブラシだって。
ちょっと、ソレっぽい。(デジカメ壊れて写真が撮れない。残念。)
自分で考えて作ったらしいので、立派なもんだ。(親バカ!)

  お~、ちょっとブラシっぽいじゃん!

などと褒められ、気をよくして、クルリときびすを返した瞬間

  えっ?!

ズボンのお尻がびっちょり、ぐっしょりなんですけど?
足を伝ったのか、ズボンのすそも左右ともびっしょりなんですけど?

「ちょっと、ぱや、何かおかしくない?」

って、母のこういう聞き方も意地悪だったが、
ぱやは「ん?」と小首を傾げ、眉毛を若干上げ、
「何を言われているのかわかりませんけど?」
という表情のまま固まっている。

  気づかないはずがなかろう?
  ぐっしょり、びっしょり、今にもしたたりそうじゃないかっ!

「お尻濡れてない?」

はっ! と初めて気づいたような、驚いた顔をして
「あ。ぱや、おしっこしちゃったの…」

  !!!!!

下手な芝居をするなっ!
我が家の2人娘、揃いも揃って芝居じみている。
しかも、しらっとやってのける。
これがけっこう腹が立つのよ。

おしっこ関係だから、ぐっとこらえてバクハツは免れたものの、
声が荒くなるのはさすがに抑えられず。
「寝ているわけじゃないんだから、おしっこが出そうなのはわかるでしょっ。
おもらしはおかしいでしょう、4歳にもなって!」
とトゲのある言い方をしてしまいました。

どうやら、ぽよがぱやのハサミをずーっと占有していて、
それをやっと取り戻したところだったので、(現在ぱやのハサミを2人で使用中)
途中でトイレに行くと、その間にまた取らちゃうんじゃないかと、
それが心配で、なんとか先にブラシを作ってしまおうと…


確かにぽよは、人のものを我が物のように占有しすぎる。
アナタの気持ちはわかった。
よーく、わかった。

でも・・・その代償は大きすぎないか?


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2007年10月17日 (水)

朝型? 夜型?

■「夜」といえばぱや■

おとーさんとおかーさんは
子どもが生まれるまではカンペキ夜型だった。
前職は夜遅い仕事だったから、
11時とか12時とかに仕事が終わって、
さー飲むぞ、ってみんなで飲んでるとすぐ終電がなくなって、
結局朝まで飲んで帰って寝る、みたいな、
不健康を絵に描いたような日々だった。

だので、転職後もそう簡単にフツーのリズムに戻れるはずがなく、
気づくと明け方4時とか5時。
げー、外明るいじゃん! と、慌てて就寝・・・みたいな。

そんなところに生まれたぱやは、当然「宵っ張り」。
私が残業して夜中に帰ってくると
げっそりしたダンナさんと
とーっても元気なぱやとがお出迎え!
って日々だった。

なぜ、ダンナさんがげっそりしているか?
そりゃ、あのころは保育園も行かせてなかったから、
昼間はダンナさんが1人でぱやの面倒見ていたわけで、(しかもハジメテの育児!)
「オレさ~。1日ぱや以外の人と話してないんだけど。」
って状況ですから。
しかもぱやはまだ1歳とかで、
「人」とか「話」とかって状況じゃなかったし。

赤ちゃんの早寝早起きは鉄則で、
夜ふかしは子どもによくないことは
よーっくわかってたけど、
仕事で一日中家にいない私が、
「子どもによくないから、早く寝せてよねっ!」
と、憔悴しきったダンナさんに向かって、
不用意に言えるよーな事態ではなかったわけです。

その上、寝つきがめちゃくちゃ悪い。
布団に入ってから、1時間も2時間もバッタンバッタン。
真っ暗闇の中を見つめながら
1人でべらべらしゃべってたりする。
「もー、いいから目をつぶりなさいっ!」
というと、ぎゅうっとつぶる。
オイオイ全身に力が入ってるよ。
力尽きてすぐ目を開く。
フツーにつぶれないもんかね?

ほんでもって一度寝たらなかなか起きゃしない
ゆすっても転がしてもぜーんぜん平気。
赤ちゃんの頃も。
大きくなってからも。
朝なんて、
もー、もー、もー、もー、もー、もー、もーおおおおおっ!

何度も何度も、呼んで、ゆすって、引っ張って
やーっと起きたな、と思って安心してると、
次の瞬間には別の場所で寝てる。
台所まで来て倒れてることも。
いいかげんにしろーーーー!!!
(って、人のこと言えないんだけどね…)

挙句の果てに、
「だって~、ぱやは起きようとしてるのに目が開かないんだもん~」
などと、目のせいにしたりする。
またそれかい、言い訳かいっ!




■「朝」のぽよ■

家族4人の中で、なぜかぽよだけが
おかしなくらい「早寝早起き」。

0歳から保育園に入れていて、
規則正しい生活をせざるを得ない状況だったからだろーか?

夜はあっさりコテッと寝る。
朝はすっきりぱっと起きる。
目覚め→ゴロゴロ→むっくり
の「ごろごろ」の工程がナイ!
目が覚めた瞬間に起き上がっている。

  すっ、すんげ~~~
  我が子ながらソンケ~~


休日の朝は、爆睡する3人をよそ目に
さっさと起きて遊んでいる(らしい)。
しかも、勝手に着替えてるっ!

  おお~

自分で引き出しから出して着ているようなのだが、
あまりにもフツーなのでこっちがビビってしまう。

勝手に起き出して、
自分の引き出しから着替えを出して着替え、(脱いだものはそのままだけど)
薄暗い中で1人静かに遊んでいる。
そんな2歳児ってアリ?

でも、それも空腹を感じないときだけなんだけどね。
お腹がすくと、もー大変。
「おかーさん、そろそろ起きよー。」
を連呼。無理やり起こされます。(オイオイその前に起きろよっ!)




■形勢逆転か?■

ところが最近 異変 が!

数ヶ月前くらいから、ぽよの寝つきが悪い。
ぱやに比べりゃ、かわいいもんだけど、
布団に入ってから、バッタンバッタン。
やっぱり暗闇を見つめてしゃべってる。
でも、目をつぶれ、っていうと
とりあえずフツーにつぶる。 (やっぱり、ぱやがヘンだったんだよな、と改めて気づく母)
で、30分くらいで寝付く。

寝つきの悪さと連動しているのか、朝も辛そうだ。
「目が開かな~い」と。
それでも、ほとんどゴロゴロすることなく
起き上がるところがスゴイが。



一方、ぱやは、ここ1ヶ月ぐらい、
目が覚めると飛び起きるんですけど。

なんだ、なんだ、どーしたんだ???


眠気でふらふらしながら着替えてるんですけどお!

アンタ、ダレ?



どういう心境の変化かねぇ。
体質が変わったっていうより、
意志の力で起きてるよーに見受けられる。

おねーさん風吹かせたいのかな。
いいぞ、いいぞ、やれやれ~

この前の朝なんか、
残業続きで朝なかなか起き上がれなくなり、
布団の中で

 うおお~、起きるぞ~

と、とりあえずやみくもに叫ぶ母を見おろして、
「おかーさん、わたしがパパッとおにぎり作ろうか?」
だって!
「パパッと」だってよ。
自分もフラフラなくせに。
ぐふふふふ。
笑えた。

さすがの母も、這うようにして起きました。
娘よ、苦労かけるねぇ・・・



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2007年10月16日 (火)

デジカメ壊れた…

なんてことだ。
ワタシだけじゃなく、
モノまで壊れ始めてるよ。
我が家に唯一のデジカメ。

いったいなんなの?
何かにとり憑かれてるとか?

ふと見たら、撮影モニターの色がおかしくなってて、
でも、液晶の問題かな~、なーんて、ちょっと試し撮りしたら、
こんな~
 ↓
Dejikame1


何枚撮っても同じ~。

Dejikame2

ちょっと、「マトリックス」っぽい?
見方によっては結構怖い写真なんですけどぉ。





実は、に続き、顔も負傷しているお母んじ。

この前の土曜日に、
キャラメルポップコーンを作っていたら、
突然フタがちょっとズレて
そのほんの隙間からカラメル状の砂糖の塊が
ワタシの顔めがけて

 ピシッ!

右目の下に貼りつきました。
1cmくらいの水ぶくれ→破裂→カサブタ
うえええーん。
せっかく「造顔」頑張ってたのに~。
シミになること必定。
1歩進んで100歩くらいさがっちゃったゾ~(泣

呪われてるとしか思えない。
お祓いでもするか?


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