« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

上下関係の確立

ぽよは、ちっちゃいころから気が強く、少々乱暴だったので、
どちらかと言うと優しいぱやがやられてしまうのではないかと心配だった。
実の親が見ても、
「のんびり屋のおねーちゃんとやんちゃな弟」
にしか思えない時期が長かった。(今は少々様子が違ってきてるが…)

なので、とにかく上下関係は、しっかりさせねばと思い、
特別なことがない限り、上の子を優先させた。
お菓子を選ぶとか、順番を決めるとか。


ダンナさんは、おやつの袋をぱやに持たせ、
ぱやの手からぽよに与えさせていたらしい。
(さすがに、3歳にもなるとそれは無理だが。)


お母んじは、
ぽよが「おかーさん、やってー。」と何か持ってきたとき、
手がふさがっているときは、
「おねーちゃんに頼んで~。」
と、ぱやに振るようにしている。
ぱやも、嫌いじゃないのでそれなりにやっている。
(最近は煩わしがることもあるが。)

今では、ちょっと私のほうを見て
「ダメだな」と思うと、
直接ぱやのところに持っていく。

  「ぱやちゃん、コレやって~。」
  「ぱやちゃん、コレ読んで~。」

ぱやが何かやってるときは、
ちょっとかわいそうなこともあるが、
とにかく姉妹間でいろんなことを解決していただければ、
それにこしたことはない。
権力者(=親)の介入は最後の手段だ。


かくして、上下関係のすりこみは(多分)成功。
姉と妹の関係が確立されたわけである。
(とりあえず、今のところは。)



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

続々・読み聞かせの拷問(5歳編)

さてさて、ぱやも、もう5歳。

やっと字が読めるようになって、
これでもう「読んで~」って
本を持ってくることもなくなるだろうと思ったら。
「読む」のと「読んでもらう」のとは別のようで。

ま、さすがに5歳にもなると
それなりに静かに聞いているし、
わけのわからない質問も減ってきたので、(なくなったわけではない)
読み聞かせ自体は、それほど苦にならなくなった。

が、
とにかくチェックが厳しい。

  「……あるいてると……」
  「おかーさん、『あるいていると』だよ」
  「あ、そーか、ゴメン。『あるいていると…』」

  「……をみたのです。」
  「『みる』でしょ。」
  「あ、『みるのです。』」

そのうち

  「・・・と、たけし言いました。」
  「たけし !!」

と、やや横柄な厳しい口調で修正。
小学校の国語の授業みたいなんですけど?

絵本を読んでもらうときって、
絵を見てるんじゃないの?
どう考えても、
ぱやは字を追っているとしか思えない。

  もー、だったら自分で読めばっ???




こっちがちゃんと注意して読めばいいのだけど、
ちょっと急いでたり、眠くなってたりすると
どうしてもミスが出る。

5歳の子どもに
いちいち注意されるって、
やっぱり 拷問・・・デス。



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月29日 (火)

続・読み聞かせの拷問(3~4歳編)

ぱやの枝葉末節症候群(←勝手に命名)のおかげで、
読み聞かせにはほとほとうんざりし、

「おか~さん、読んで~」

と本を持ってきても

「やだ。」

と言って読まなくなった。 (とんでもない母親!)




でも、やっぱり後ろめたいので、
しばらくしてまたぽつぽつ読んでやるようになった。

半年以上経っていたと思う。
もう年少組になっていたから。

が、
そこはやっぱり ぱや だから、
一筋縄ではいきません。

「読んで~」
と、持ってくるくせに、
「アタシが読むっ!」
と言って聞かない。

「読む」と言っても、
字が読めるわけじゃないから
暗唱するわけだ。

ここで不運だったのは
半年ほどのブランクがあったこと。
以前は覚えていたはずの文も、
すっかりうる覚えになっているらしく、
ぜんぜん言葉が出てこない。

諦めりゃいいのに
それでもまだ読もうとする。
かんしゃく起こされるとかなわないので、
助け舟を出すと、
「言わないでえええええ~~」
と言って泣く。

  だってさぁ。
  言わなきゃ、いつまで経っても進まないじゃん。
  忘れてるんだし。
  しかも字が読めないんだから。
  どーやって思い出すのよっ!

仕方がないから、じゃ、好きにすれば!
と、思ってずっと黙ってると
「読めないいいい~~~」
と言って泣く。

  もしもし~
  それは「読めない」のではなく、
  「思い出せない」というのですよ~

とにかく、
口を挟んでも泣く。
挟まなくても泣く。

行くも地獄、戻るも地獄 ・・・みたいな。

  頼むから「読んで~」って
  本を持って来ないでくれ~






ちなみに、現在のぽよがそのころのぱやと同じ年齢になりつつある。

まず、文を覚えてない。

「ぽよちゃんが読む~」
とは言うが、
覚えてないから、
絵を見ながら、勝手に話をでっち上げる。

読めなくたって(暗唱できなくたって)へっちゃら。
ってか、十分楽しそう。

でもって、
つまづいたり、面倒くさくなったりすると
「はい、次、おかーさん。」
とか言って、ちゃっかり回してくる。


同じように育ててるのに、
この違いはなんなんだ???



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月28日 (月)

読み聞かせの拷問

絵本といえば、「読み聞かせ」
でも、ぱや相手の読み聞かせはつらかった。


2歳のころのこと。

読んで~と持ってくる割には、
読み始めると、ち~っとも聞いてない
メインのストーリーそっちのけで、
隅っこの花やら、チョウチョやらにうつつを抜かしている。

  「おかーさん、みてみてー お花だよー」
  「あ、チョウチョが飛んでる~」

子どもの興味をないがしろにしちゃイカン、と、
最初はあれこれ相手をしているのだが、
相手をしてもらえると思うと図に乗ってしまってきりがない。
わざと本編に関わらないような話をしてるんじゃないかと思うくらい、
メインの話に関係ないことばかりしゃべりまくる

で、2歳そこそこの子どもに向かって怒鳴るはめになるわけだ。

もーーーー!
お話聞きたくないんだったら読まないよっ!






でも、絵の中の物体に興味を示している間はまだマシなのだ。
そのうち、地面を表す線とか、陰影をつけるための黒い部分とか、
そういうわけのわからないものが、気になって仕方なくなってくる。

  「ねーねー、おかーさん、この棒はナニ?」
  「おかーさん、この人、お顔が汚れてるの?」

  「そっ、それはね、……」

・・・説明できませんっ!
こんな抽象的なこと、どうすりゃいいっつうのよ。
無理、無理、無理いいいいいっ。

子ども相手でも、ごまかさず、なんでもきちんと、
誠意をもって説明するべきだと思ってました。
でも、私の理想の育児は、
ぱやの予想だにしなかった素っ頓狂な認識力によって、
あっさり撃沈したわけです。

これは地面! これは影!
そーゆーものなのっ!
もーいいっ。
おしまいっ!




で、一度気になるとどーにも止められないらしく、
その本を読むと必ず同じところで同じ質問をする。
それを言うとおかーさんが機嫌悪くなることは
十分わかっていても、でもやっぱり聞いてくる。

  「ねーねー、おかーさん、この棒は…」

ケンカ売っとんのか~っ



あとは遠近法も拷問だった。

ゾウの群れの絵があったとしよう。
遠くにいるゾウは当然小さく書かれている。
そうするとぱやは「ゾウの赤ちゃんだね。」と。
一応、違うコトを説明する。
わかるはずがない。

2頭重なり合っていて、
向こう側のゾウの足の一部が
手前のゾウで隠れてたりすると、もータイヘン。

「おかーさん、このぞうさんなんで足が切れてるの?」
「切れてるんじゃないよ。このぞうさんは、こっちのぞうさんの向こう側にいて…」

  2歳やそこらの子どもにわかるか、っつーの。

ゼツボー的な気持ちで話し始めると、
興味を失ったのか、突然勝手にページをめくり始める。

  オ~ヌ~シイイィ~~~

  そっちが何で? って聞いてきたから
  こっちは無理を承知で説明してるんじゃないかっ!

もーーー、勝手にしろ~~~っ!!!





読み聞かせは、毎回こんなで、
なかなか最後まで行き着かない。
途中で怒鳴って終わってしまうことも多い。
「こんなことしてて、なんか意味があるのだろーか」
と思い悩んだりもするわけだが、
オソロシーことに、突然、一冊暗誦し始めたりする。
きっちりページをめくりつつ、
一言一句違わず。

  ええ~っ。
  聞いてない振りして聞いてる?





下の子を産んでみてよかったよ。
危うく、子どもってのは、
みんなこういう反応をするものだと思ってしまうところだった。






ちなみに、ぱやのこの 枝葉末節症候群(?)は
保育園でも遺憾なく発揮されてたようで。

まだ2歳児クラスのころ、
お迎えに行ったときにこっそり部屋をのぞいたら、
先生が数人の子どもに向かって本を読んでいた。
ぱやはページの端っこのほうを指差しながら
しきりに何か叫んでいる様子。

先生には・・・黙殺されてました。

うーん、自分でやるのは気にならないが、(←親がやるな~!)
他人に黙殺されている我が子の姿を見ると
腹立つんだな、これが。 

  保育士だろ~
  ちゃんと対応しろよ~~~!!!

・・・もしかして、ワタシ、
モンスターペアレント予備軍?


   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月26日 (土)

我が家の本棚!

我が家にある絵本を
■我が家の本棚■ にまとめてみました。
(←サイドバーにもいれてます。)

絵本については、
何か方針があるわけでもなく、
特別力を入れているわけでもないので、
これといったウリはないのだけど、
子どもたちがどんな本を喜んでいるのか、とか、
まとめておくのもオモシロイかな~と。
(作業を増やして自分の首を絞めている気もするが。)

本当はそれぞれの本について、
ちょっとしたコメントを入れていこうと思ったのだけど、
そんなことしてたら100年経ってもUPできそうにないので、
取り合えず表紙の写真だけUPしてみました。
(言い訳~)

詳細は時間のあるときに、
ぼちぼち追加していこうと思ってます。
(時間のあるときっていつ?)




   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (2)

2008年1月25日 (金)

いいとこナシ

ぱやがめでたく5歳になった!

お・め・で・とーーーーーー!!!!!

  いやいや、メデタイ。
  5歳かぁ。
  もう人間だなぁ。
  そろそろ人間らしく扱ってやらなくてはイカンな。

密かにそう思うお母んじであります。





さて、バースデーケーキはいつものケーキ屋さん。

誕生日の2日前に予約を入れるのだが、
通常これはダンナさんのお仕事。(主夫ですから)

先月のぽよのケーキの予約のときは
ケーキ屋に入った瞬間に
「毎度ありがとうございます」
って言われたそうで。

「毎度」っつったって、
原則年2回しか利用してません。
でも、おとーさんが毎回真っ昼間に
バースデーケーキの予約に来るなんて、
やっぱ、めずらしいから記憶に残るんだろーな。


がっ!
今回は珍しくお母んじが予約してまいりましたっ!

出がけにダンナさんに呼び止められ、
「あ、予約のときは前金だから、
お金持っていったほうがいいよ。
オレは顔見知りだから、
あとでもいいって言われるけど。」

  ふーん。そういうもんかい。

店に入って注文。

「どちらのケーキにしますか?」
「あ、いちごのショートケーキで。」
「サイズは?」

  サ、サイズ???

いつも頼んでるケーキのサイズさえ知らないことに気づき…

「えっと、このくらい。」
と、手で示すお母んじ。

  情けナシ~(泣)

なんとかサイズが確定されるとお会計。
「ご予約ですので、前金でお願いいたします。」

  あ、やっぱり。
  なんか、意味もなく敗北感。

で、お金を支払うと

「念のためお客様のお名前と電話番号をお願いします。」
「えーと、○○です。」
「あ、あら、いつもありがとうございます。」

って、

名前言ったとたん「いつもありがとうございます」って言われた~。

ダンナさんの言ってたことは本当だったんだ。
ダンナさんは常連ってことか。

  負けたあああぁ~~~



そう、そう、そう。
ダンナさんはこの辺のスーパーでも、すっかり顔なじみ。

ま、そりゃ、そーか。
近くにスーパーは2軒あるけど、
毎日そのどちらかには必ず出勤(?)。

今は子どもたちは保育園だから
1人で出かけるけど、
その前は毎日毎日ぱやを連れてお買い物。
0歳のときは抱っこで、
1歳ぐらいからはベビーカーで。

父一人子一人 真昼間 のお買い物

  ・・・目立つと思うよ。

しかも、特売日&特売品は、はずさない
新聞を取ってないから、
折り込みチラシなんてないのに、
「今日あたり鶏肉だな、きっと。」
と言って出かけると、
かなりの確率で鶏肉が特売になってる。

  す、すごい!

そんでもって、お惣菜はほとんど買わない

私だったら「ナニモノ???」って思うね、きっと。

だからさぁ。
なんとなくツライのよ。
休みの日とかに一緒にお買い物に行くの。

「アレが奥さん? 何してるヒト?」

とか、思われてる気がして。
(考えすぎだと思うケド。)




ととと。
脱線しました。

ケーキです。

今回は取りに行くのもお母んじのはずだったのに、
帰宅予定が遅れに遅れて…
結局ダンナさんにSOSコール。
「ゴメン! ケーキお願いっ!」

でもって、お母んじが猛ダッシュで帰宅すると
「おかーさんがケーキを買ってくると思ったのにっ!」
と、ぱやに叱られた。

  す、すみません。

おまけにお母んじの遅刻のせいで、
いつもの夕食より1時間半も遅いスタート。

  重ねて、もーしわけありません…

いいとこナシの母でした(泣)


   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

粗食好み?

我が家のある日の夕食のメニュー

 ・ワカサギの南蛮煮
 ・オクラ入り納豆
 ・しし唐の塩焼き
 ・きゅうりのぬか漬け
 ・白菜とえのきの味噌汁

けっこうな和風メニュー
(ちなみにすべてダンナさん作。主夫ですから。)

ウチの子どもはこういうときに
なぜか大飯を食らう。





納豆が好きな子というのはよく聞くが、
ぱやもぽよも、しし唐大好き!
大人のつまみとして用意されているのに、
2人が競争で食べるので、のんびり飲んでられない。

たしかに、最近は辛いしし唐って減ってきた。
でも、ぱやは、2本も激辛に当たったっつうのに、
懲りずに食べ続けていたぞ。
半べそで水飲みながら・・・
軽く10本は超えてたな。

  アホかっ!



ぽよは、着席前からしし唐をリクエスト。
「ご飯を食べてから!」と言われて、
1膳目は ワカサギ
2膳目は 納豆
3膳目を渡したときに
「で、何で食べるの?」
って聞いたら、

  コレ~♪

と、しし唐 を指さした。

  そんなに好きか?


ご飯の上にしし唐を1本ポンと乗せると、
満足そうにお召し上がりに……。

3膳目のご飯もすっかり平らげて、
またもや「お替わり~」と言ったので、
さすがにとめました。

その年齢で4杯飯はやめようよ~。
しかも、しし唐 で。





ぽよは、しし唐だけでなく、
野菜全般が好き。

特に生野菜系。
きゅうり、トマトはもちろんのこと、
レタスなんか、ドレッシングなしで、
そのままぱりぱり食べる。

も~、青虫じゃないんだからっ!

ま、塩分控えめ(っつうか、限りなくゼロ)で
健康的だからいいんだけどね。


以前はとにかく ブロッコリーのオニ で、
単に塩ゆでしたブロッコリーを出すと、
器を自分の前にドンと置き、
むしゃむしゃ、むしゃむしゃ
もちろん何にもつけずに一株近く食べてしまう。

前もって取り分けておかないと、
「ぱやも食べたかった~」といって、
おねーさんが泣く羽目に。

最近ブロッコリーは下火だが、
野菜好きは衰えるところを知らない。





そーいや、先日。
ナベ(水炊き)が終盤に近づいたときに、

「おうどんゆでる間、コレ食べて待ってる~」

と、すっかりダシの出切った10cm角ほどの昆布をナベから取り出し、
おいしそうに食べていた。
それを見て、「わたしも~」と、ぱやまで食べ始めた。

  どう考えても出がらしだけど、なんか味がするのか?
  子どもにとって、おいしい味なのか?

ま、海藻だし、体に悪いわけじゃないから止めるいわれはない。

でも、なんとな~く、ビンボーくさい ゾ。




   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (2)

2008年1月19日 (土)

親ばかギャラリー更新!

「ぱや’s WORK 2007」と「ぽよ’s WORK 2007」の
下半期分をUPしました~。

ってか、作品数多すぎ! (特に、ぱや)

そろそろぽよの作品も増え始めているので、
2008年版は、もうちょっとコンパクトにする予定。

  ええっ! まだやるの~?
  
  はい。まだやります。
  親ばか&自己満足ギャラリーですから。



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (2)

2008年1月18日 (金)

究極の食いしん坊?

ぱやの食いしん坊 には驚かされる。
というか、
食に貪欲

パスタなど好きなものだったりすると
ちょっとしたOLくらいの量はペロッと平らげ、
さらにお代わりを要求する。

そのとなりで、おとーさんがパンを食べていたりすると、
さらにさらにそれも欲しがる。
与えると全部食べる。

さらにさらにさらにっ!
食べるものはもうほかにないのか? とあたりをきょろきょろ見回す。

どんだけ食べれば気が済むのっ!
いい加減「ごちそうさま」しなさい~っ!!!

といわれて、しぶしぶ諦める。
本当にそんなにおなかが減ってるのか?
よくわからんが、末恐ろしい。

女の子2人だから食費がかからなくってラッキー☆
なんてーのは、「とらぬ狸の皮算用」でござんした。

末はギャル曽根?

おそるべし、ぱや。





量があればそれで満足なのかと思いきや、
味にも結構うるさい。

「あ、これコショウが入ってる」とか
「あれ~、にんにくの味がする~」とか
微妙な味を識別したりするもんで、
思わずのけぞる。

グルメで大飯食らい???
げー、エンゲル係数ぶっちぎりになっちゃうよ。

おそるべし、ぱや。





グルメかと思いきや、
口に入るものは基本的に拒まない。

7月ごろだったか、風邪気味だったので、
寝る前に市販の薬でも飲ませるか、と思ったが、
子供用の薬は切らしていた。
薬箱を見ると 粉末の葛根湯 が。
説明書きには、4歳は1/2包とある。

  へー、飲ませてもいいんだ~
  やってみるか?

「ぱや~、にが~いお薬ならあるんだけど、飲んでみる?」
「ええ~、にがいのぉ? いいよ☆」

嫌がってるのか、喜んでるのか微妙なリアクション。


で、・・・飲みました!
粉を口に入れると、「にが~」と顔をしかめ、
あわてて水で流し込んでましたが。

  すんげー、大人だってうれしくないぞ、あの味は。


その後、結局ダウンして医者に行くはめになり、
(市販の葛根湯は効かないね~)
問診で市販の葛根湯を飲ませたことを話すと
なんと、葛根湯が処方されてしまいました

  おいおい、1日3回じゃ、さすがに嫌がるだろう?


 ・ ・ ・


平気のへいざで飲んでました。

おそるべし、ぱや。


   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月17日 (木)

クリスマスプレゼントのその後

【ぱやの場合】

サンタさんは、ぱやのところに
「恐竜時代」という本を持ってきてくれた。

ロバート・サブダの仕掛け絵本。
最近本屋でもよく見かけるようになった。
ずーっと英語版しか知らなかったのだけど、
日本語版も出てたのね。

07_kyouryujidai_2


それにしても凝ってる。
ポップアップも、普通にページを開く部分だけでなく、
各見開きに3~4個の小窓がついていて、
それを開くとそこにもポップアップが!
しかも1つの小窓が2ページ、3ページ展開だったりして、
1見開きで5~6個のポップアップが楽しめる。

  すごい。
  チョーお得!

また、それぞれのポップアップも手が込んでて、リアル。
中でも、ティラノサウルスは絶品。
ぱっとページを開くと、
ティラノの首がわっと出てくる仕組み。

  なんでこれがちゃんとペッタンコに折りたためるのか
  不思議、不思議、不思議~~~っ。



ところで、ぱやは今回、
プリキュア がほしい」だの、
リカちゃん がほしい」だの、
女の子キャラ全開でのご要望。

そろそろ「サンタさん」の仕事(?)が
わかり始めたようなので、
希望通りじゃないとがっかりするかな?
と、少々心配だった。

が・・・

杞憂 でございました。

包みを開いた瞬間から、
すーっかりティラノにくびったけ。
「レックスちゃん☆」「レックスちゃん☆」
と呼んでは、お世話 している。

  ん? お世話?

そう、本を読むのではなく、
飛び出てくる恐竜を世話してるのだ。

たとえば、エサを与える
  ↓ 主食はドーナツらしい・・・
Tyrano_2

首にリボンを結んで「おめかし」してあげる。

さらに、そのリボンを引っ張って散歩させる(!)


すっかり ペット と化しています。
かわいがっているのはわかりますが、
引きずられる「本」の姿・・・正視に堪えません。

「もう少し大切にしなさいっ!」
という言葉を、何度ぐっとこらえたことか!


この前なんか、
布団をあげようとしたら、毛布がもこもこしている。
「なんだ?」
と思ってのぞいたら、
毛布の下からティラノサウルスが現れた。


  なんぢゃああああ~っ!


「ぱやっ! 
こんなところに本を置きっぱなしにするんじゃないのっ!
しかも、本を広げたままじゃない!
せーっかく、サンタさんが持ってきてくれたのに。
おかーさん、もう少しで踏むところだったよっ!」

違うのっ!! レックスちゃんも眠いっていうから、
寒くないようにお布団をかけてあげたのっ!」


  オイオイっ!

  喜んでいるし、楽しく遊んでいるので
  なんとも言い難いのだが、
  やっぱり、使い方が違うと思うぞ。


しかし、「お世話」とはね。
いや、子どもの想像力ってすごいわ。
アタシなんか
「本は読むもの」
って、既成概念に縛られてるからね。
ぬいぐるみ代わりになるとは思わなかった。

それにしても、だ。
繊細で精巧な作りの仕掛けは、
ぱやの「溺愛」に耐えられるはずもなく、
早くもあちこち閉まらないページが・・・
でもって、
無理やり閉じるもんだから、
いろんな恐竜の尻尾やら頭やらが、
あっちこっちからはみ出してる。


1ヶ月弱にして「古本」状態。
うっ。哀れ。








【ぽよの場合】

ぽよのところには
はさみスティックのりテープ

やっぱ、実用品。
でも、ずーっとお姉ちゃんに借り続けていたモノたちなので
自分のものを手に入れたのが、うれしくってうれしくって、
ヒマさえあれば工作の毎日

  大量の紙くずと、
  あちこちに落ちているノリのカスを
  何とかしてくれ~




オマケに テープの無駄遣い

しず~かに作業していたと思ったら、
「おかーさ~ん。見て、見てぇ~。」
とやってきた。

なんと、

手足の指に、テーピングしているではないか!
両手両足シメて20本。

Tapete

こら~。
ボクサーか、オヌシは。


Tapeashi

足まで巻くな、足までっ!

しかも、力の加減を知らないから
ギューっと巻いてるところもあり・・・

  指先青いゾ!
  危ないだろーがっ!



以上、

サンタさんからのプレゼントは
おおむね好評のようですが、
イマイチ素直に喜べない母であります。



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月13日 (日)

ごっこ遊び~その2

ぱやとぽよは、戦いごっこ も大好き!


以前、ついうっかり買ってしまった
「ぜんまいざむらい」の 必笑 だんご剣 を振り回し、
    
       ↓ こんなの ↓
Dangoken2


今日も、おふざけとも本気ともつかない戦いを繰り広げていた。


  「覚悟しろ、シンデレラ !」
  「こいっ、 白雪姫っ!!!」


・・・って、オイオイ。 お姫様 かい?




そのうち段々怪しげな言葉遣いになってくる。

  「さあ、かかってきなさい! お~っほっほっほ。」
  「なによおぉん。ぜ~ったい、負けないわよおぉ~~ん。」


お~い。 シンデレラと白雪姫が泣くぞ~




で、形勢不利 になるや・・・

「助けてえええぇ~っ、王子さま~っ!」


な、なんと。 王子様に助けを求めるとは!


しぶとく生き抜くであろう我が子の将来の姿を
垣間見た思いのする母でした。

ただし、
そんな怪しげな姫を助けてくれるような
物好きな王子様がいるのかどうかは・・・
かなりの疑問です。



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (2)

2008年1月12日 (土)

ごっこ遊び

最近のぱやとぽよの流行は 赤ちゃんごっこ

大体において
ぽよが赤ちゃんになり、
ぱやがおねーちゃん、または、おかーさんになる。

  ぱや 「あかちゃ~ん。ほら、お手♪
  ぽよ (お手をしながら)「ばぶー」
  ぱや 「はい、おかわり♪
  ぽよ (もう1回お手をしながら)「ばぶー」


楽しそうだったので、
口ははさまなかったけど・・・

  それは違うと思う!





たまに、
ぽよがおかーさんで、
ぱやがあかちゃんになることもある。
そういう時は、ぱやが演出指示を出す。

  「今度は、ぱやが赤ちゃんね。
  ぽよちゃんは、おかーさんだよ。
  だから、あとで怒って。」


あ~あ。
「おかーさん=怒る人」
って、等式できちゃってるよ(泣)。





で、しばらくして、ぽよの怒る声が聞こえてきた。

  「なにやってんのォ~っ!
  もう 7時50分 でしょっ!
  起きなさ~~~いっ!!!!!」



時計なんて読めない3歳児が
7時50分なんてハンパな時刻を・・・

リアルすぎる。

そうです、お察しの通り。
我が家の起床タイムリミットが7時50分。
ワタクシが毎朝怒鳴っているセリフ です~。


頼むから、保育園では言わないでええええーー
(ゼッタイ言ってると思う・・・)


   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (0)

2008年1月 6日 (日)

怒鳴り初め

あけましておめでとうございます~

今年もぼちぼち書いてまいりますので、
お付き合い、よろしくお願いいたします~



さて、
「1年の計は元旦にあり」
な~んて言うけれど、
気づいたら、もう6日。

  ああ。

元日の朝には
「今年の目標は何にしようか」と頭を悩ませ、
2日の夜には
「いい夢が見られますように」と願ったりしていた、
そんな優雅な正月が懐かしい。

しかも、今ごろ慌てて年賀状書いてるし。








今年の正月は、めずらしく4泊5日と長期帰省だった。

実家だからね。行ってしまえば、
3食ベビーシッター付きの楽チン生活
でも、
行き帰りが地獄。
車もってないから、電車を乗り継ぐ。
とにかく姉妹そろって落ち着きがないので
道中ひたすら叱りっぱなし。
毎度のことながら…疲れマス。

落ち着きがない、といっても
座席に座ってもぞもぞしている、とか、
そ~んなかわいいモンじゃない。



たとえば、ぱや
ホームで電車を待っていると、
置いてある荷物の周りを、
意味もなくぐるぐる回り始める。
ホームは狭く、人も並んでいるというのに!

  「なにしてるのっ!」

既にゲンカイ気味のお母んじ。

  「え? ぐるぐる回ってるだけだよ。」

さも当たり前のように答えるぱや。
見りゃわかるでしょ? と言いたげな表情。


ちがうだろーっ!
いいから、じっとしとけっ!!!!!






たとえば、ぽよ
電車の中だろうと、
駅の構内であろうと、
大声でしゃべりまくる。
しかもだみ声。
しゃべることがなくなると、
歌を歌いはじめる。
しかもエンドレス。


話すことがないなら
黙っとけーーーっ!






ついでに、ダンナさん
電車に乗ったら、けっこう空いてて
こっち側にヨユウで4席空いているのに、
ふと見たら、
ひとりだけ反対側に座ってた。


こらああああーーーっ!
他人のフリをするなーーーっ!!!






でも、なんとか帰って参りました。


  ふうううううっ。


いや、4人そろって帰宅できてホントよかった。
途中で置いて帰ろうか と、半ば本気で思ったゾ。


我が家に「楽しい旅路」が
実現することはあるのだろーか?



   人気blogランキング☆    お母んじに激励の
 「人気blogランキング」    ぽちっとお願いします~
      ↑  ↑
★ランキングに参加中★

| | コメント (3)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »