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2008年5月

2008年5月22日 (木)

お金に魅せられた女?

今週は内職が比較的少ないので、
夜は少し時間がとれる。

で、お母んじは何をするのか?

オークションと通販!!
いや~、今日は久々に堪能したぁ~♪






さてさて。本日は ぱや 話。

ぱやは突然 お金作り(?)に没頭。

保育園から帰ってくると、
毎日毎日、せっせ、せっせと
紙を切り抜いては色を塗り、金額を書き込む。
疲れると作りかけのものを箱にしまい、
翌日また取り出して作業を続ける。
まるで 内職 だ。

こんな感じ。
 ↓ ↓
Okane


数えてみたら箱の中に121枚!!
このほかにも、
家のあちこちに落ちていて
捨ててしまったものも結構あったので、
150枚くらいは作ってるんじゃないのか?

ところでよーく見ると、
なぜか、み~んな、真ん中に四角の穴があるゾ。
和同開珎? 寛永通宝?
いつの時代の人だね、キミは?
銭形平次にでもなるのかい?

だいたい、なんで急にこんな 金の亡者 になったんだ?

やっぱり・・・ワタシが子どもそっちのけで
あくせく、あくせく働いているからか?
確かに、「食べてるか、寝てるか、仕事してるか」って状態だもんなぁ・・・

子どもながら、
「がんばっておかーさんを助けてあげよう」という 労わり か?
「そんな仕事ばっかりしてないでよ」という 不満の表れ か?
いずれにしても子どもに負担をかけてるってことだよなぁ。
まったく、胸が痛いゼ・・・

・・・と思っていたのに。

お母んじ「ねぇ、ねぇ。そんなにたくさんお金作ってどうするの?」
ぱや「これねぇ。ばあばにプレゼント! ばあば、きっと喜ぶよぉ~。大金持ちだよお。くふふ☆」

  え?
  ばあば なの?
  アタシ じゃないのね・・・

  ・・・ってことは、
  アタシの「働く姿」とは関係ナシ?

ちょっと置き去りにされたような。
やや冷たい風が心の中を吹き抜けました。

うーん。
やっぱり、ぱやは読めない。





で、そのまま黙ってるのもしゃくなので、
「えー、おかーさんにくれるんじゃないのぉ?」
と言ったところ、
「おかーさんにはねぇ、もーっといいもの 作ってあげる♪」
とのこと。

待つこと30分。

「おかーさん、はい、プレゼント!」

渡されたのは、半分に折りたたまれた紙。
開くと、真っ黄色に塗りつぶしてあって
半面にはでっかい黒い四角が1つ。
もう半面には何かマスみたいなのがびっしり書かれている。

お母んじ「何コレ?」
ぱや「おかーさんの大、大、だ~~~~い好きな、黄金のパソコン!

 お、黄金のパソコン・・・

うーん。
確かにアタシは最近
いつもいつもパソコンの前にいるよ。
でもさぁ、
それは必要に迫られているからであって、
パソコンが好きなのとは違うと思うのですが?

どうも、何か勘違いされてる気がする。
それに、パソコンが黄金って、どうなのよ?

ま、細かいことはいいか。
せっかくだから、ありがたくいただいておきました。
少なくとも、100円玉や10円玉ばっかりの
ばあばへのプレゼントよりは、
黄金のパソコンの方が価値はありそうだから、
やっぱり ハハの勝ち かな。
はっはっは♪ (空威張りっ)







さて。
箱いっぱいのお金 を作るのを目標に
日々作業していたぱやですが、
なんせ、紙ですから。
すぐぺったんこになってしまって、
そう簡単に箱いっぱいにはなりません。
こころざし半ばで、
ばあばの家に行く日が来てしまいました。

「おかーさん。箱いっぱいじゃないけど、ばあば喜んでくれるかなぁ?」
「・・・ねえ、ぱや。本当にそれ持っていくの?」
「うん」
「荷物多いからさぁ。中味だけビニール袋にいれて持っていこうか?」
「ダメだよぉ。これ、宝箱なんだから。」(ボロっちい段ボール箱ですが?)
「えー、やっぱり箱も持っていくの?」
「うん」
「どうしても?」
「うん」

  まあね、すんごく頑張ってたもんね。
  今回は折れてやるか。

「わかった。じゃ、自分で持っていくのよ。
持てなくなったら、そこで捨てるからね。」(どうしてこういう言い方になるかねェ、アタシは。)
「うん、わかったっ!」

ということで、ぱやは
自分の着替えをリュックに入れて背負ったうえで
この小汚い段ボール箱を抱えて
じじばばの家まで行きました。



到着早々プレゼントを渡されたばあば。
箱をあけて・・・しばし爆笑!!!

これにて任務完了。
お疲れさま~。


追記:
以来、ぱやは1枚もお金を作ってません。


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2008年5月20日 (火)

ぽよ、昔話に挑戦!

昼間はバイト、夜と土日は自宅で内職

・・・過酷な毎日を送っております。
はっきりいってキツイっす。
肉体的にも、精神的にも。

こういうときって、ついつい子どもが後回しになってしまう。
それがまた、ストレスになるんだよねぇ・・

  あ~あ。
  ワタシ、だめ母。
  オマケに失業。

ってね。



しっかし、ワタシ、ほんと女でよかったぁ、って思うよ。
ママさんが失業してても、
世間の風当たりはそれほど強くないじゃない?
実はパパさんが失業しているのと同じ事態で、
激しく危機的状況であったとしても・・

 「あそこのお宅、失業中で、
 アルバイトしか見つからないみたいよ。
 年齢が年齢だものねぇ。
 お子さん小さいのに、大変ねぇ」
 ヒソヒソ・・・

ってことは、まずない。

もちろん、裏を返せば、
精神的に追い込まれていく、お母んじのこのキツさは
周囲には理解されにくい、ってことなんだけどね。

ま、それはいつものことだから。





ほんでも、なんでも
こーんなときでも、
我が家の娘たちのおバカっぷりは健在です。



本日は ぽよ のお話。


最近お姉ちゃんに昔話を教わったらしく、
自分で語り聞かせをしたがるぽよ。
レパートリーは「桃太郎」
聴衆は、母と姉。

 むかし、むかし、あるところに
 おじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんはやまへ しばかれ に・・・



し、「しばかれ」に行くのォ??

  それって、もしかして、あの
  「おい、こら、シバいたろかっ!」
  の「しばく」?

・・・おじいさんって、マゾ?



出だしから飛ばしてくれます。

その後も、桃は泳ぐし、
おばあさんは海で洗濯しちゃうし、
桃太郎は生まれてすぐに、
きび団子も持たず、お供も連れず、
丸腰で鬼が島に行っちゃう
し。

かなり愉快な話になってます。
最近毎晩寝る前の日課です。





ところで、ぽよは最近、
10以上の数が言えるようになった。(言えるだけで数えられないが。)

  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・ 
(うん。)

  11、12、13、14・・・ (うん、うん♪)

  15、161813、14・・・ (ん?)

  15、161813、14・・・ (んんーー???)

  15、161813、14、15、161813、14、15、161813・・・

・・・って、とまらんかいっ!

自分で気づかないもンかね?
こっちが制止するまで
ずーっと言い続けてますけど?
悪夢のようだ。





数といえば、英語
なんと!
ぱやのまねをして、英語もガンバる。


ワン、トゥー、 スリー、 フォー、

ファイブ、 シックス、 セブンイレブン!


  おいおいっ!!!




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