ぽよ、昔話に挑戦!
昼間はバイト、夜と土日は自宅で内職
・・・過酷な毎日を送っております。
はっきりいってキツイっす。
肉体的にも、精神的にも。
こういうときって、ついつい子どもが後回しになってしまう。
それがまた、ストレスになるんだよねぇ・・
あ~あ。
ワタシ、だめ母。
オマケに失業。
ってね。
しっかし、ワタシ、ほんと女でよかったぁ、って思うよ。
ママさんが失業してても、
世間の風当たりはそれほど強くないじゃない?
実はパパさんが失業しているのと同じ事態で、
激しく危機的状況であったとしても・・
「あそこのお宅、失業中で、
アルバイトしか見つからないみたいよ。
年齢が年齢だものねぇ。
お子さん小さいのに、大変ねぇ」
ヒソヒソ・・・
ってことは、まずない。
もちろん、裏を返せば、
精神的に追い込まれていく、お母んじのこのキツさは
周囲には理解されにくい、ってことなんだけどね。
ま、それはいつものことだから。
ほんでも、なんでも
こーんなときでも、
我が家の娘たちのおバカっぷりは健在です。
本日は ぽよ のお話。
最近お姉ちゃんに昔話を教わったらしく、
自分で語り聞かせをしたがるぽよ。
レパートリーは「桃太郎」。
聴衆は、母と姉。
むかし、むかし、あるところに
おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんはやまへ しばかれ に・・・
し、「しばかれ」に行くのォ??
それって、もしかして、あの
「おい、こら、シバいたろかっ!」
の「しばく」?
・・・おじいさんって、マゾ?
出だしから飛ばしてくれます。
その後も、桃は泳ぐし、
おばあさんは海で洗濯しちゃうし、
桃太郎は生まれてすぐに、
きび団子も持たず、お供も連れず、
丸腰で鬼が島に行っちゃうし。
かなり愉快な話になってます。
最近毎晩寝る前の日課です。
ところで、ぽよは最近、
10以上の数が言えるようになった。(言えるだけで数えられないが。)
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・ (うん。)
11、12、13、14・・・ (うん、うん♪)
15、16、18、13、14・・・ (ん?)
15、16、18、13、14・・・ (んんーー???)
15、16、18、13、14、15、16、18、13、14、15、16、18、13・・・
・・・って、とまらんかいっ!
自分で気づかないもンかね?
こっちが制止するまで
ずーっと言い続けてますけど?
悪夢のようだ。
数といえば、英語。
なんと!
ぱやのまねをして、英語もガンバる。
ワン、トゥー、 スリー、 フォー、
ファイブ、 シックス、 セブン、 イレブン!
おいおいっ!!!
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