日記・コラム・つぶやき

2008年8月19日 (火)

言い訳

久々です。
月に1、2回の更新とかいいながら、
3ヶ月が経ってしまいました。

少年老い易く・・・
況んやオバチャンをや。

こーして、あたふたと一生を終えるわけですね、凡人は。


とはいえ、書くには書いてたのです。
ただ、こんな駄文のくせに、
何度も何度も読み直しては
ちまちま書き直す悪い癖があって、
とにかく「ま、いいか」と思えるまで時間がかかる。
で、明け方になってしまって
更新できずじまい・・・
そんなことが何度かありました。

迷ったけど、せっかく書いたので
書いた当時の日付にさかのぼって
UPしておくことにしました。

おヒマなら読んでね~♪

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2008年6月30日 (月)

究極の貧乏病

悩み事が増えた。

というか、
毎年この季節になると
必ず発生する悩みだったりする。

もうすぐ誕生日がやってくる。
(ハッキリ言ってもうとっくにめでたくないが)
んでもって、ダンナさんからの質問。

「今年の誕生日のプレゼントは何がいい?」



き、きたああああああ~~っ!


結婚して十年を過ぎたというのに、
忘れずプレゼントしてくれるダンナさんの気持ちは
とってもとってもありがたい。
が、、、である。

日々通販で便利グッズなどの実用品を
チェックにチェックしまくって購入し、
しかも気に入らなければガンガン返品するよーな、
そんなお母んじの買い物リストに
「プレゼント」に値するものはないっ!


まだ結婚前のこと。
クリスマスプレゼントは何がいい?」
と聞かれて
全自動洗濯機!」
と答えた女である。


しかも、小さいものはすぐ失くす。
特に高級なものは、ほとんど確実と言っていい。


これも結婚前。
ダンナさんが何を思ったのか、
働くビンボー学生だった私たちの水準からすると
ありえないほど高級な指輪をプレゼントしてくれたことがあった。
私もかなりのプレッシャーで
とにかく失くしちゃいけないと、
毎日身につけることにしていたのだが、、、

酔っ払って居酒屋で失くしましたぁ~

もらって数か月です。
カードローンで購入したダンナさんは、
その後何か月も
既になくなってしまった指輪代を払い続けたそうです。

がっはっは。

やっぱさぁ、
不釣り合いなものを身につけちゃだめだよねぇ?

って、
この件は、笑えるようになるまで
ずいぶん時間がかかりました。
ワタシの中では確実にトラウマになってます。



・・・というわけで、

「プレゼント」に値して、
あんまり高級品じゃなくて、
しかも失くさないもの
何か、ありませんかぁ?

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2008年6月18日 (水)

子どもを見習えっ!

ぽよは相変わらず左利き。

鉛筆に関しては、
保育園その他、見えないところでの活動が多いので、
結局ノーチェック。
だからカンペキに左。

でも、せめて食事だけは・・・と
フォークは右で持たせている。

右で箸を使えるようになれば、
文字だけでも右で書けるようになったりしないかなぁ・・・
と、無根拠な期待を抱いていたりする。

そんな中途半端な指導なもんだから、
フォークもわしづかみからなかなか脱却できない。
ただ、年少組ともなると、
上手にフォークを持って、
中には箸を使えるお友達もいるくらいで、
なもんで、負けず嫌いのぽよは、
自発的に頑張り始めた。

イライラして手が出ることも多いが、
なんとか頑張ってる。
「持ち方が違うよ~」と指摘すると
素直に持ち変える。

おお。

今までだったらありえない。
自発性って重要なんだ~
と、実感してます。




一方、ぱや。

ぱやは、年少時には箸が使えるチームだったが、
なんとなく、びみょーに持ち方が変。
どんな細かいものも上手にはさんでいたので、
取り立てて気にしないまま放っておいたら、
長じるにつれ、おかしさが助長されてきている。

で、慌てて矯正スタート。

これが、中指の位置がびみょーにおかしいだけなので、
どうにも直しにくい。
構えは正しい。ばっちり教科書通り。
なのに、はさむと手が返ってしまう。

な、なぜなんだ~~~っ!

あまりに微妙すぎて指導もままならない。
でも、こういうものは短期集中のほうがいい、って聞いたので、
ここのところ食事中の一挙手一投足が
4つの目で見守られている。(もちろん父と母)

時々、ぽよまで参加して
「ぱやちゃん、おにいさん指がちがうよ!」
とかいう。
お前はだまっとけっ! 



かわいそうだなぁ。
食べた気しないだろうなぁ。

さすがのお母んじでも哀れを催すが、
途中でやめてしまって、
“いやな思いだけして上手にはならなかった”
というのが一番かわいそうだから、
とりあえず心を鬼にして言い続ける。
時々(毎回?)怒鳴る。


これまた驚くことに、
今までだったら「もー、やだーっ!」って投げ出したであろうし、
次の食事の時にはさっぱり忘れてふつうに食べ始めたであろうに、
今回は弱音も吐かず、こっちが何も言わなくても黙々と頑張ってたりする。

おお。

年長組って、すごい。
保育園での意識づけが、
功を奏しているのだと思う。
先生方、ありがとうっ!

おまけに、食べ過ぎ防止にもいいみたい。
やはり疲れるらしく、おかわりしなくなった。
(それでもフツーの幼児よりは食べてると思うが。)



で、
こんなワタシでもさすがに心痛み、
長年放っておいた自分の癖直しにチャレンジしてみることにした。

ワタシは、自分で言うのもなんだが、
箸も鉛筆も教科書通り正しく持てる。
が、実は書くときの姿勢の悪さと筆圧の高さが半端じゃない。

机に5cmぐらいまで顔を近づけて書く。
棟方志功を思わせる、その姿。
鉛筆をもった手の人差し指は、
力が入りすぎて「うそ~」ってほど反り返り、
指先が白くなる。

こんなだから、
長く書いているとあっという間に
肩コリと頭痛。
しかも、書く職業なんです~

最近はパソコンのおかげで
手書きをせずに済むことが多くなってたんですが、
(っていうか、手書きしなくても済むように
選んで仕事していたと言ったほうが正確かも。)
失業の身では、仕事も選べず、
手書きせざるを得ないことが増えている。
んでもって、今後も増えるだろうと予想される。

  子どもがこんなに頑張ってるんだし、
  アタシが怒鳴ってるだけじゃ、カッコつかないよなぁ~

インターネットで調べてみると、
けっこう写真入りで解説が出てる。
「正しい鉛筆の持ち方」とか。
「正しい姿勢で書こう}とか。

  よっしゃ、やるぞぉ。
  んでもって、肩凝りとも頭痛ともおさらばさっ!




今日はその1日目です。

腕の筋とか、背中とか、
いつもと違うところがバリバリ痛いんですけど?
大丈夫かいな。

さて、他人に厳しく自分に甘いお母んじ。
いつまで続きますことやら。

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2008年4月25日 (金)

ただいま失業中!

久しぶりの更新です。

本日は、なぜお母んじが
最近急にブログ更新できなくなったのか、
ご説明いたします。

なかなか書き出せずにいましたが、
実は現在

失業中!

ですううううううっ~




昨年末に、勤めていた会社が突然倒産し、
退職金はおろか、給与も未払いのまま
あっさり放り出されてしまいました。

ばかぁ~~~~っ!!!

確かに、かなり経営状態の悪い会社だったよ。
でもさぁ、危ない、危ないって言われながら
何年もやってきてたじゃん。
あまりにもあっけない最期。

  ボーゼン。

明日からどうやって生きてくの?
2回の出産と産休&育休(もちろん給与保障などナシ)で
わずかな貯蓄も使い果たしてすっからかんの我が家。

失業保険だって、
まあ、会社都合での退職だから待機期間はないとはいえ、
説明会だの何だのを経て、
実際に支払いが発生するのは2週間後。
入金まで1~2週間で、
結局失業してから最初の受給まで1ヶ月近くかかった。
しかもモト給料の5~6割程度。
モト給料だって暮らしていくぎりぎりのセンだっつうのに、
どーしろっての?

と、とにかく、早いとこ再就職だああああああっ!

・・・って言ってみたところでねぇ。
ン十歳の大台を目前にした、
3歳と5歳の子供を抱えたオバチャンに、
そうそう就職口があるはずもありません。
しかも、稼ぎ頭でありますから、
家族4人が食っていける収入を・・・
となりますと、それはもう、なんというか、

  オイオイ
  その立場で、その条件で探すか?
  本気か?

と、自分でもツッコミを入れたくなりますな。
年齢に、子供に、高い条件
三重苦?

さらに悲劇的なのは、
ワタシの今までやってきた業種が
まったくもってつぶしがきかない。
ハローワークとかにいっても、
ほとんど求人がないんです。

再就職支援の相談員も、
行く度に「う~ん」とうなるばかり。
なんかさぁ、
毎回相談に行くのが申し訳なくなってくる、っていうんですか?
こんなワタシでごめんなさい・・・みたいな。

で、
ワタシってば、こんなに社会から拒絶されてるのね、的な
「居場所のなさ」感が、
日々蓄積されていくわけです。



んでも、1つ大発見があった。

子ども嫌いで、自分でもなんで2人も産んじゃったんだろ?
って思うようなワタシでしたので、
こんな状況だったら、当然
「コイツらさえいなければ・・・」
って思うはずだった。
だって、子どもがいなければ、それだけで
就職のためのマイナス要素がひとつ消えるし、
収入だって自分が食べていければいいわけだし、
(将来の教育費とか考えなくていいわけだし)
夜遅い仕事とか、土日の仕事とかもアリだし。

なのに。
そんなこと、ひとかけらも思わないまま
頑張ってた自分に気づいたときの驚き!
むしろ、おバカな2人に救われてる現実。
この子たちだけはなんとかしてやらねば、
って本気で思ってた。
だから頑張れてた。
ちょっとした衝撃でした。



初めの出産から5年・・・

ぱやが生まれた瞬間は
わけもわからず泣いてしまったけど、
それはウミガメが卵を産むときに流す涙みたいなモンで(どんなモン?)
数時間後に改めて対面したときには、
かわいいとか、うれしいとか、そういう感動は何もなかった。
ぽよのときも同じ。
何の感慨もわかない。実感もない。
「ああ、やっぱり、ワタシって、こういうヤツだったんだ。」
って、ただただ情けなかった。
子どもを愛せない母か・・・と。

それからも、
いわゆる「母親らしい愛情」なんて感じることもないまま
ただひたすら必要に迫られて
まるでマシンのように世話をした。
子どもたちが意志を持つようになってくると
今度は怒鳴りまくりの毎日で、
「もー、アンタナンカイラナイっ!」
って、何度4階の窓から投げ捨てようと思ったことか。
(これ、ホントです。)

でも、そんなワタシも少しずつ
「母親」になっているのだと気づきました。
安心した。
ワタシも人並みの心を持つ人間だったんだな、って。

育児は育自。
図らずも実感してしまいました。



そんなこんなありまして、
でもやっぱり就職はできず(ってか、求人がなく)、
フリーランスにでもなろうかしらん?
な~んて、思ったりもしたけど、
自分の営業力のなさを知っているので
ま、それも無茶かな、と。
少なくとも、家族を養うのはムリかな、と。



で、
そーか。手に職をつければいいんだ~♪
ってなことで、
職業訓練校を受験しました。
ちょうど4月入校生の募集時期だったんです。
4倍の高倍率をかいくぐり、合格しました。(ちょっと自慢げ)

  おお、天啓ぢゃ。
  きっとワタシはこの方面に導かれているに違いない!
  しっかり学んで、この道で生きていこう!

でも・・・

この根拠のない前向きな思いも、
入校3日目にして打ち砕かれました。

そう、忘れてました。
ワタシ、「学校嫌い」だったんです。
あの、集団性がダメ。
理不尽な規則に耐えられない。
エラそうで意地悪な物言いの教師も腹立つ。

  うーん、そういうワタシの方が
  謙虚さが足らないか?
  そーかもしれない、
  そーかもしれないけど・・・

で、結局やめることにしました。

  ああ、ダメなヤツ。
  6ヶ月コースでたった2週間半。
  超最速落伍者です。

あ、もちろん、理由は複合的です。
今後の仕事とか、
在校中の経済的な問題とか、
その他もろもろあります。
もう若くはないので、
「この学校かったるいからやめる~」
ってほど、お気楽ではございません。

でも、やっぱり、
中途半端な脱落者であることにかわりはない。
そう思います。
本当に学ぶつもりなら、
どんな理由があろうと、
やり遂げるはずです。
ワタシはある意味逃げた。

ま、そんなところです。


で、ある意味逃げたワタシですが、
このまま逃げっぱなし、ってわけにも参りません。
日々の生活は、情け容赦なく襲って参ります。



  さてと。
  これからどーしよーかなぁ。



失業して4ヶ月。
♪ケ・セラ・セラ~♪
の境地に達しつつあるお母んじデス。




***************************
 当分は、
 以前のような頻度で更新することは
 できそうにありません。
 月に2~3回ぐらいかなぁ。
 それでも書いていきますので、
 よろしくお付き合いくださいませ。

****************************




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2007年12月23日 (日)

東京ミネラルショー

ワタシってば、「谷アリ、谷アリ」の人生だと思ってたけど、
さらに転げ落ちることのできる深い谷が、まだあったとは!
この際だから、その深さを極めつくしてやろうか?
などと思うほど、身辺騒がしい今日この頃。

ブログ更新もままなりません…

でもさ、谷底は思ったより広いみたいで、
居心地も悪くないかも。
はっはっは。

こんなことばっか言ってるから、
どこまでも転げ落ちていっちゃうのか?







さてさて、話は変わって先日。
「東京ミネラルショー」なるものに行って参りました。

「東京ミネラルショー」。
「東京コミックショー」と肉薄してる?
「レッドスネーク、カモーン!」 ピロピロピロ~♪



いえいえ、コントグループではございません。
世界中の原石・鉱石の展示即売会なのでございます。

Mineralshow


ことの初めは3年前。
ダンナさんが東急ハンズかどこかで、
突然見知らぬおじさんに呼び止められ、
入場券をもらったのが始まりだった。

  だいたいさぁ、
  「ミネラルショー」って何のつもりよ?
  「ミネラル」なんて、水に入ってりゃ十分じゃん?

でも、「せっかくもらったから」って
ダンナさんてば、律儀に行ったんだわ。
「東京ミネラルショー」に。




で、ハマってしまったらしい。
「石」 に。

帰宅後のダンナさんの興奮状態ったら、なかった。
買ってきましたよ~
2cmくらいの 石のかけら
いくつも。

ついでに私もお土産もらったからいいんだけどね。
ガーネットのペンダントヘッド。
加工された宝飾品も結構あって、
掘り出し物を漁りにOLさんやオバサマたちも出張ってくるらしい。
確かに、お土産のガーネットも、
結構でっかくて色もきれいなのが4つもついてて、
お得感が高いかも。



にしても、だ。

毎年行くか?

あの年以来、ダンナさんは欠かさず行ってます。
今年は4回目。
11月には
「おう、そろそろだなぁ。」
と、早くもそわそわ。

  そんなに楽しいのか、石ころが?

が、
「どう? たまには行ってみる?」
と聞かれて、つい
「一度くらい行ってみるかぁ?」
と言ってしまった。

しかも、土日は混むからって、
最終の月曜日に仕事休んで行っちゃったよ。
子どもを保育園に預けて。(あほ夫婦!)





会場に到着すると、入場券売り場に、
いきなり 恐竜の化石の原寸大レプリカ がっ!

  で、でか~~~っ!!!
  
  なんで、いきなり恐竜?
  そーか、化石も「石」か・・・

  あ~あ。
  ぱやに見せてやりたかったなぁ。
  恐竜大好きっ子だから。
  ティラノサウルスの頭なんて、
  いったいどんな反応するのか…
  しかも、ココ見るだけなら、ただだし。
  く~っ。おしいっ。



さてさて、中に入りますと、
訳のわからない石の塊から、
加工した宝飾品まで、
石に関するものがどっさり~
ひと回りするのに1時間半かかった。

  のえ~、足がぱんぱんぢゃ。

アンモナイトの化石とか、
隕石とかもゴロゴロ転がってました。
あんだけあると、ありがたみが薄れますな。



で、いちばんビビったのは、

マンモスの化石!

博物館に飾ってあるようなヤツ。
シベリアマンモスの全身骨格だって。
もちろん本物。

 でか~っ

しかも、展示即売で 値札 がついてた。

2035万円!!!

だれが買うんじゃい!



いやいや、結構楽しめた。
世の中いろんな商売があることがわかったし。

でも、毎年は行かないと思う…



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2007年12月 1日 (土)

ラッキー!! でも…

ふっ、ふっ、ふ。
ふっ、ふっ、ふ。
ふーっ、ふっ、ふ☆



とうとう、給湯器がリニューアルです~

Shinkyutoh_3   


やったー、やったー!!
大家さん、サイコー!!!

(手のひらを返すような・・・)


薄くて小さいッス。

温度調節可能
(今までは水と混ぜて調節してた。)

点火もスイッチ1つ、ポンと押せばOK。
(今までは力ずくで回して、10秒程全力で押さえてないと種火がつかなかった。)

  そうか。人間こうして怠惰になっていくんだな。
  でも、いいもーん、怠惰でも。
  楽チン、サイコー!!!


とってもラッキーな気分ですう~。









なのに・・・

なんとな~く、どことな~く、不安なのはナゼ?

ついつい思い出すのは数日前の月の姿。
ダンナさんが
「ちょっと、月が・・・」
と言うので、慌てて外に出てみると・・・

  ↓   ↓

Akatuki


真っ赤なんですけどおおおおお。

色は修正してませんよ。(そんな技術ないし。)


ふ、不吉だ。
何かの暗示か???




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2007年11月26日 (月)

やっぱりダメじゃん!

我が家の給湯器年代モノ
レバーがいきなり飛び出して動かなくなったり、
赤い焔で不完全燃焼気味だったり・・・

以前から大家さんに訴えてはいるのだが、
なんとなーくかわされ続けてココまでやってきた。



さて、そろそろ冬本番。
すでに定年を過ぎたと思われる、
虫の息の給湯器を酷使しなければならないのか・・・
む、胸が痛い。

と思っていたら、
先日ダンナさんからの報告。

「給湯器から激しく水が漏れてる・・・
「激しくって、どんな???」
「7時間で1リットル。」

ええ~っ!

1日3リットル超!!!
無駄に水道料金払ってるってこと?

確認すると、
2箇所からぽたぽたと水が落ちてます~。
  ↓  ↓
Kyutohki_1

Kyutohki_2



とにかく、大家さん経由で業者に連絡。
「連休で伺えないので、とりあえず、お湯の元栓締めてください。」

って、オイオイ。
もう、水はかなり冷たいんですが?
お湯ナシで暮らせと?


ま、コレは前回のような階下への影響のある水漏れではないので、
使うときだけ自分で元栓を開けろ、ということでした。

ほっ。

が、
通常は日中種火をつけっぱなしにしておいて、
いつでもお湯が出せるようになっているわけだが、
お湯の元栓を閉めるってことは、
種火も消すってことで、

使うたびに、
元栓開け~の、
種火つけ~の、
しなくっちゃならない。

ついつい、いつもの癖で食器洗いを始めてしまって、
洗剤だらけの手でお湯出そうとして
一滴も出てこず、
「あ、元栓・・・」

で、面倒くさがりのお母んじは、
手を洗って→拭いて→元栓開けて→種火つけて
の手順がめんどくさくて
「いいや、水で洗っちゃえ~」
と、
始めるのはいいのだが、

ひえ~っ
凍るような冷たさですぅ~
ゆ、指先の感覚が薄れていくううぅぅ~


結局、途中でギブアップ。
お湯をつけることに・・・

無意味に冷たい思いをしてしまいました。



もーーーーーーっ!

だから、言ったじゃないか~~っ!
冬になってからじゃ遅いんだってば!!!


大家さんの、ばかああああああっ!



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2007年11月20日 (火)

今年もボジョレー

別にワインが特別好きなわけではないんだけどね。
どっちかっていうと、
ドイツ系の白。
赤ならイタリア。

でも、銘柄とか、ぜーんぜんわからない。




ずいぶん以前、まだ就職して間もない弟が、
ヨーロッパ出張のお土産に
ワインを買ってきてくれたことがあった。

「えー、フランスのワイン?
あんまり好きじゃないんだよね~。」

とか言って、
でも、もらえるものはとりあえずもらって、
その日のうちに飲んじゃった。

「へえ~。フランスワインにしちゃ、結構飲みやすいじゃん。」

その後、弟に感想を求められたので、
「ああ、あれね。フランスワインにしちゃ、おいしかったよ。ありがとね。」


あとで聞いたら、
「シャトーマルゴー」とかいうシャトーものの、
中でも「よろしそう」なお品物で、
新米社会人としては、たやすく手の出る値段ではなく、
悩みに悩んで、奮発して買ってきたらしい。
(今となっては、年代も正確な銘柄も不明だが。)

ネコ 小判
ブタ 真珠
お母んじ 高級ワイン

まさに動物レベルのおバカっぷりだ。


しかも、ウチのダンナさんがフランス文学専門なもんで、
わが弟は、気を利かせてフランスワインにした模様。

なんてひどい姉!
弟の気遣いを踏みにじり…
アンタに「温かい心」はないのか?
オニ母なだけでなく、
オニ姉でもあったんだ、ワタシ。

っつーか、今だに弟に「暴君」とか言われるし。






ま、そんな感じで、ワインにはあまり関心なし。
でも、なぜか買って飲んでしまうボジョレー・ヌーボー

日本人的ミーハー?

ま、いいか。
楽しけりゃ。

今年はダンナさんのチョイスで、
フルーティーなのを頂きましたっ!
  ↓  ↓
Bojore_2 



で、今年のワインの出来は?

・・・わかりません。 スミマセン。



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2007年11月15日 (木)

ワタシがもらいたいぐらいです。

いつものように通勤路を歩いていたら、
突然年配の男性に声をかけられた。

「あの~、ここから新宿まで歩くのはたいへんですよね?」

スーツを着た白髪の60歳くらいの男性。
物腰柔らか、言葉遣いもとっても丁寧。
身なりもきちんとしている。

さて、とっさのことにめっぽう弱いお母んじ。
こういうときに、即答できない。

  うーん、大変と言えば大変かな?
  でも歩けない距離じゃない。
  ワタシなら歩けるし。

などと、考えつつ、

「うーん。」

とか言っていたら、その男性。

「あ、やっぱり遠いですよね。困ったなぁ。
車降りたのはいいんだけど、財布を忘れてきちゃって。
ちょっと、助けてくださらない?」

  あら、それは大変。かわいそうに。

新宿なら初乗りで行けるし、
130円くらいなら、落としたと思えばいいかぁ。
などと思いつつ、かばんの中の財布を探していると、

「新宿から中央線に乗って、ちょっと、あの八王子の方に行くから、
1000円もあれば間に合うんだけどなぁ。」

へ? 1000円?

オジサン、さっき、「新宿まで歩く」って言ってなかった?
それは、新宿まで歩けばどうにかなる、ってコトじゃないの?

1000円渡すのはキツイって。
ワタシの小遣い、高校生レベルなんだから。
(いや、今どきの高校生はもっともらってるか。)
お昼だって、お弁当で頑張ってるっていうのに。
飲み物だってペットボトルで持参してるんだぞ。

こういう場合は、相手がなんと言おうと、
お金は戻ってこないことを前提に考えるべきで、
1000円失うのは、生活に支障を来たす。
毎日特売をチェックして節約に努めてくれている
主夫のダンナさんにも申し訳が立たない。

まてよ。
電車賃なら駅に行って駅員に頼めばいいじゃん。
それか警察。
身分証明書とか、連絡先とかを示して、
しかるべき場所で融通してもらうのが筋なんじゃない?
そういうために公の機関ってあるんじゃないの?
酔っ払って財布なくして警察に駆け込み、
指紋押捺して電車代借りた、って話聞いたことがあるぞ。

「あの~。電車賃だったら、駅に行って駅員さんに・・・」
「あのね、そうじゃなくて、アナタが助けてくださるかどうかなの。」

え? ワタシの問題?

「バス代だけでもいいのよ。500円もあれば。
どうかしら、助けてくださらないかなぁ。」

オイオイ、待て待て。

さっきは新宿経由で八王子って言ってなかったか?
バスでどこに行くんだい?
だいたい都バスは200円均一だぞ。
なんで500円なんだ?

ここで、やっとこ「おかしい」と気づいたお母んじ。


悪いが金銭的なボランティアが出来るほど、
我が家は裕福じゃないのよ。
明らかに水準以下なんだから。(主張することではないが。)

財布を探そうと、かばんに入れていた手を出し、
「あの、できません。ゴメンナサイ。」

と、言い終わるか終わらないうちに、
その男性は、無言でぷいっと向きを変え、
ぶつぶつと悪態らしいコトバをつぶやきながら
行ってしまいました。

こわ~っ。
逆恨みされたらどーしよー。


オジサン。
声をかけた相手が悪かったよ。
もーちょっと生活にヨユーがありそうな人を選んだほうがいい。
出来ることなら、ワタシがもらいたいぐらいですから。



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