育児

2008年10月10日 (金)

筋書きどおり?

ぱやのたっての希望で、
水泳を始めた。

クラスで習っている子が増えているのと、
北京オリンピックが原因。

ちなみに、同じ水泳でも、
ぱやは競泳、ぽよはシンクロナイズドスイミング。
びみょーに、好みが分かれてます。
(シンクロは、もちろん習いません。念のため。)



さて、スイミングスクール。
「みんなやってるし・・・」
っていう理由はあんまり好きじゃないし、
そもそも習い事なんてさせる経済的な余裕ナシ~
と思っていたお母んじだが、
ぱやは重力にめっぽう弱くて
(つまり、飛んだり跳ねたり登ったりが苦手)
あからさまにぽよに追い抜かれてるので、
運動に苦手意識を持ってほしくない、というまじめな親ゴコロもあり、
近所のスイミングスクールに行かせてみることにした。



初日なので、とりあえず見学。

全体で準備体操をしてから、各レベルに分かれる。
ちょー初心者のぱや
ちょー初級のクラスで、
なんか、溺れないように「浮き」みたいなのを
腰につけられている。

何やら得意げにしゃべってるぞ。
遠くて聞こえないけど。
あー、あー。
コーチに平泳ぎのかっこうして見せてるよ。
「ぱや、北島みたいに泳げるんだよ~♪」
とか言ってるんだ、絶対!

だからぁ、やり方知ってるのと、
できるのとは違うんだってば。
「浮き」つけながら言うなっ!



・・・しかしながら、
親のアタシが言うのも相当バカっぽいけど、
いや~、成長したわ。
初めての場所でも
ちゃんと周りを見ながら、
人並みに集団行動している!

  もう、それだけで十分です~
  うるうる




生まれて初めて胸まで水に浸かって、
しかも小一時間水に入りっぱなし。

んでも、雰囲気に流されたのか、
恐がることもなく、飽きることもなく、
最後まで乗り切った!
肩に力が入りすぎてて
見てるこっちが肩凝りそうだったけど。

  は~、疲れた。



帰りがけ、担当のコーチが様子を報告してくれた。

「バタ足ができなくって恐い顔してたんで、
『笑って笑って』って言ったら、
そのあとずーーーーーっと笑ってるんですよ。
『恐いときには笑わなくっていいよ』って言ったんですけどね。」

  ・・・目に見えるようだ。
  こわばった笑顔。

しかも、参加初日のちょー新参者だというのに、
騒いでいる男の子を注意したらしい。
「コーチが話してるときは、ふざけちゃいけないんだよっ!」


 ( ̄ロ ̄lll)


  だれに似た?
  アタシか?

もそっと心から楽しめないもんでしょうかねぇ・・・
ま、本人はそれなりに楽しかったみたいだから
よしとしましょうか。

帰宅後はさすがに疲れたようで、
夜はバタンキュー。


めでたし、めでたし。









・・・と思いきや。

翌日。
え? 右目が腫れてる?

も、もしや???

ハイ。
ものもらいだそうで。

わかりやすすぎる。

なんでももらってくるな、つうの!

アンタの辞書にハッピーエンドはナシ?

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2008年10月 2日 (木)

ちょー安上がり

お母んじが子どものころは、
ガチャガチャがとーっても楽しみだった。
あの、お金を入れてガチャってまわすと
カプセルに入ったショーもないおもちゃが出てくるヤツ。
記憶にある最安値が10円。
その後20円になったよーな。(年がバレる?)

最近じゃ「カプセルトイ」とか言っちゃって、
200円とか300円とかする。
当時の10倍!!!

そうしばしば買える値段じゃない。

でも、一度買い与えたら、
その後は通りかかるたびにせがまれるにちがいない。
そのたびに怒鳴るのかと思うと、
それはそれは気が重く・・・
なので、わが家では今まで一度も買い与えたことがない。

わっはっは。



さて、先日。
あるショッピングモールを歩いていたら
その機械が、ン十台、ずらーーーーっと並んでるところがあった。
それはそれで壮観だが、
やっぱあれは駄菓子屋の店先に1、2台ちんまりあるのが
風流でいいなぁ、、、

な~んて思ってたら案の定。
わが家のお二人はかぶりつき。
離れやしない。

  「ああっ! アンパンマンだ~」
  「あたし、ポケモンがいいっ!」

・・・って、
だれも買うっていってないだろーがっ!




イライラしながら眺めていると、
ところどころにかごが置いてある。
中味を取り出して不要になったカプセルを
捨てていけるようになっているらしい。

色とりどりのカプセルの山。

突然、旦那さんがかごの中のカプセルをとりだし
1つずつぱやとぽよに・・・・・・

  大胆な!
  これって一種のゴミ箱漁りでは?
  だいたい、カプセルだけもらっても
  意味ないし・・・・


・・・がっ、

2人は大喜び!!!!!

  「おとーさん、ありがと♪」

な~んて言っちゃって、
あっさりその場を離れた。

  うっ、うっそぉ~
  そんなんでいいのぉ?
  な、なんて安上がりっ!


日頃いかにな~んにも与えられていないかが
一目瞭然です。

2人の楽しそうな後姿を見ながら、
若干後ろめたい母でした。



ちなみにそのカプセルは、
ままごとの食器になったり、
ボール代わりになったり、
時には宝箱になったりと、
かなり有効利用されております。

カプセル君も本望でしょう・・・

大変地球にやさしい姉妹のお話でした。

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2008年9月16日 (火)

女って、だれよ?

最近少しずつマトモな話ができるようになってきたぽよだが、
ときどきなんかおかしい。

特に気になるのが「オンナ」と「オトコ」。

たとえば公園にいた女の子の話をするとき、
普通は
「公園に女の子がいてね、・・・」
と言うだろう。

が、ぽよはなぜか
「公園にオンナがいてね、・・・」
となる。

女の子、女の人、おばあさん、おねえさん、・・・
みーんな「オンナ」の一言で片付ける。

男の子、男の人、おじいさん、おにいさんは、
もちろん「オトコ」。

 どこで覚えてきたんだ???





ぽよが調子を崩し、救急外来にかけ込んだときのこと。
とても若いかわいらしい女医さんに当たった。

なんだか別の用事を言いつけられたふうで
「ちょっとすみません」
といってその先生が席を立ったとたん、
ほよの一言。

「ねぇ、ねぇ、あのオンナ、どこに行っちゃったの?」


  ひ、ひえ~~~


しかも声がでかいんだ、母親に似て。

穴があったら入りたいとは、このこと。
ああ、こっちが病気になりそうです。

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2008年6月 7日 (土)

似たり寄ったり

ぱやの保護者会があった。

テーマは「就学について」

  ええっ?!
  しゅ、就学って、小学校???
  年長になったばかりなのに???


びっくりしました。
まーーったく、なああああーーーんにも考えてなかった。

この辺りの学区は「あってなきが如し」で、
完全に自由に小学校が選べるらしく、
みんな学校見学に行ったり、
小学校の運動会の未就学者競技に参加したり、と
しっかり情報収集&下準備しているらしい。

  げー。
  秋の学校開放で見に行けばいいかぁ、
  とか思ってたけど、
  遅すぎ???

どっと疲れました。

しかも、ウチから通える小学校って、
3つもあるんですぅ・・・
どーしよーー






んでもって、ぱやです。

保護者会でお母さんたちが来るのに合わせて
クラスに作品が展示されてました。
遠足の絵と、
紙で作った時計。


図画工作は、良くも悪くも
ぶっちぎり!


時計は、先生があらかじめウサギやクマの顔の形に切り抜いた画用紙に
3、6、9、12の数字だけ書いておいてくれて、
子どもたちは、
そこに顔を書いて、あいている部分に数字を書き込んで、
最後に長針と短針を鋲でつけて回せるようにしたもの。

さて、どんなふうにぶっちぎっているかといいますと・・・

クラスのみんな ↓
先生のお手本にしたがって、
 ・黒か茶色ビー玉くらいの大きさの目
 ・先生の見本と同じくらいの大きさの数字
 ・鏡文字ほとんどいない! (あっても1つとか)

   すんごーーーーい!
   中には先生の見本かと思うような作品もあった。
   びっくり!


ぱやのウサギちゃん ↓
 ピンポン玉大の目ん玉が2つ。
 
・しかも、ひとつはで、もうひとつはなんですが?
 ・顔の半分以上はあろうかという、半月型のまっ赤な口
  
   一目見ただけで憂いも吹っ飛ぶ、きょー烈なお顔。
   なんというか、見た瞬間笑っちゃう。
   (そういう意味では人を幸せにするのかも。)

 ・文字までデカい
 ・ふぞろいだし
 もちろん、鏡文字。

だからぁ、
そーゆーときは、
先生の手本を見て、慎重に書け、っての!

  ああ、
  先生の話なんてぜーんぜん聞かずに
  バンバン描いているぱやの姿が目に浮かぶ・・・



念のため裏の名前を確認すると、
見事な鏡文字でフルネーム入ってました。
しかも横書きで右から左に

いつの時代の方ですかぁ????


       はああああぁ~


この親にしてこの子あり、か?
親子共々、勢い&出たとこ勝負でがんばりま~す♪

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2008年6月 1日 (日)

お金の魅力は伝染する?

ぱやのお金づくりに
感化されてしまったのか、
今度はぽよが作り始めた。

okane_mao

もう、いいって!

早く大きくなって、
本物のお金を持ってきておくれ。

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2008年5月22日 (木)

お金に魅せられた女?

今週は内職が比較的少ないので、
夜は少し時間がとれる。

で、お母んじは何をするのか?

オークションと通販!!
いや~、今日は久々に堪能したぁ~♪






さてさて。本日は ぱや 話。

ぱやは突然 お金作り(?)に没頭。

保育園から帰ってくると、
毎日毎日、せっせ、せっせと
紙を切り抜いては色を塗り、金額を書き込む。
疲れると作りかけのものを箱にしまい、
翌日また取り出して作業を続ける。
まるで 内職 だ。

こんな感じ。
 ↓ ↓
Okane


数えてみたら箱の中に121枚!!
このほかにも、
家のあちこちに落ちていて
捨ててしまったものも結構あったので、
150枚くらいは作ってるんじゃないのか?

ところでよーく見ると、
なぜか、み~んな、真ん中に四角の穴があるゾ。
和同開珎? 寛永通宝?
いつの時代の人だね、キミは?
銭形平次にでもなるのかい?

だいたい、なんで急にこんな 金の亡者 になったんだ?

やっぱり・・・ワタシが子どもそっちのけで
あくせく、あくせく働いているからか?
確かに、「食べてるか、寝てるか、仕事してるか」って状態だもんなぁ・・・

子どもながら、
「がんばっておかーさんを助けてあげよう」という 労わり か?
「そんな仕事ばっかりしてないでよ」という 不満の表れ か?
いずれにしても子どもに負担をかけてるってことだよなぁ。
まったく、胸が痛いゼ・・・

・・・と思っていたのに。

お母んじ「ねぇ、ねぇ。そんなにたくさんお金作ってどうするの?」
ぱや「これねぇ。ばあばにプレゼント! ばあば、きっと喜ぶよぉ~。大金持ちだよお。くふふ☆」

  え?
  ばあば なの?
  アタシ じゃないのね・・・

  ・・・ってことは、
  アタシの「働く姿」とは関係ナシ?

ちょっと置き去りにされたような。
やや冷たい風が心の中を吹き抜けました。

うーん。
やっぱり、ぱやは読めない。





で、そのまま黙ってるのもしゃくなので、
「えー、おかーさんにくれるんじゃないのぉ?」
と言ったところ、
「おかーさんにはねぇ、もーっといいもの 作ってあげる♪」
とのこと。

待つこと30分。

「おかーさん、はい、プレゼント!」

渡されたのは、半分に折りたたまれた紙。
開くと、真っ黄色に塗りつぶしてあって
半面にはでっかい黒い四角が1つ。
もう半面には何かマスみたいなのがびっしり書かれている。

お母んじ「何コレ?」
ぱや「おかーさんの大、大、だ~~~~い好きな、黄金のパソコン!

 お、黄金のパソコン・・・

うーん。
確かにアタシは最近
いつもいつもパソコンの前にいるよ。
でもさぁ、
それは必要に迫られているからであって、
パソコンが好きなのとは違うと思うのですが?

どうも、何か勘違いされてる気がする。
それに、パソコンが黄金って、どうなのよ?

ま、細かいことはいいか。
せっかくだから、ありがたくいただいておきました。
少なくとも、100円玉や10円玉ばっかりの
ばあばへのプレゼントよりは、
黄金のパソコンの方が価値はありそうだから、
やっぱり ハハの勝ち かな。
はっはっは♪ (空威張りっ)







さて。
箱いっぱいのお金 を作るのを目標に
日々作業していたぱやですが、
なんせ、紙ですから。
すぐぺったんこになってしまって、
そう簡単に箱いっぱいにはなりません。
こころざし半ばで、
ばあばの家に行く日が来てしまいました。

「おかーさん。箱いっぱいじゃないけど、ばあば喜んでくれるかなぁ?」
「・・・ねえ、ぱや。本当にそれ持っていくの?」
「うん」
「荷物多いからさぁ。中味だけビニール袋にいれて持っていこうか?」
「ダメだよぉ。これ、宝箱なんだから。」(ボロっちい段ボール箱ですが?)
「えー、やっぱり箱も持っていくの?」
「うん」
「どうしても?」
「うん」

  まあね、すんごく頑張ってたもんね。
  今回は折れてやるか。

「わかった。じゃ、自分で持っていくのよ。
持てなくなったら、そこで捨てるからね。」(どうしてこういう言い方になるかねェ、アタシは。)
「うん、わかったっ!」

ということで、ぱやは
自分の着替えをリュックに入れて背負ったうえで
この小汚い段ボール箱を抱えて
じじばばの家まで行きました。



到着早々プレゼントを渡されたばあば。
箱をあけて・・・しばし爆笑!!!

これにて任務完了。
お疲れさま~。


追記:
以来、ぱやは1枚もお金を作ってません。


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2008年5月20日 (火)

ぽよ、昔話に挑戦!

昼間はバイト、夜と土日は自宅で内職

・・・過酷な毎日を送っております。
はっきりいってキツイっす。
肉体的にも、精神的にも。

こういうときって、ついつい子どもが後回しになってしまう。
それがまた、ストレスになるんだよねぇ・・

  あ~あ。
  ワタシ、だめ母。
  オマケに失業。

ってね。



しっかし、ワタシ、ほんと女でよかったぁ、って思うよ。
ママさんが失業してても、
世間の風当たりはそれほど強くないじゃない?
実はパパさんが失業しているのと同じ事態で、
激しく危機的状況であったとしても・・

 「あそこのお宅、失業中で、
 アルバイトしか見つからないみたいよ。
 年齢が年齢だものねぇ。
 お子さん小さいのに、大変ねぇ」
 ヒソヒソ・・・

ってことは、まずない。

もちろん、裏を返せば、
精神的に追い込まれていく、お母んじのこのキツさは
周囲には理解されにくい、ってことなんだけどね。

ま、それはいつものことだから。





ほんでも、なんでも
こーんなときでも、
我が家の娘たちのおバカっぷりは健在です。



本日は ぽよ のお話。


最近お姉ちゃんに昔話を教わったらしく、
自分で語り聞かせをしたがるぽよ。
レパートリーは「桃太郎」
聴衆は、母と姉。

 むかし、むかし、あるところに
 おじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんはやまへ しばかれ に・・・



し、「しばかれ」に行くのォ??

  それって、もしかして、あの
  「おい、こら、シバいたろかっ!」
  の「しばく」?

・・・おじいさんって、マゾ?



出だしから飛ばしてくれます。

その後も、桃は泳ぐし、
おばあさんは海で洗濯しちゃうし、
桃太郎は生まれてすぐに、
きび団子も持たず、お供も連れず、
丸腰で鬼が島に行っちゃう
し。

かなり愉快な話になってます。
最近毎晩寝る前の日課です。





ところで、ぽよは最近、
10以上の数が言えるようになった。(言えるだけで数えられないが。)

  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・ 
(うん。)

  11、12、13、14・・・ (うん、うん♪)

  15、161813、14・・・ (ん?)

  15、161813、14・・・ (んんーー???)

  15、161813、14、15、161813、14、15、161813・・・

・・・って、とまらんかいっ!

自分で気づかないもンかね?
こっちが制止するまで
ずーっと言い続けてますけど?
悪夢のようだ。





数といえば、英語
なんと!
ぱやのまねをして、英語もガンバる。


ワン、トゥー、 スリー、 フォー、

ファイブ、 シックス、 セブンイレブン!


  おいおいっ!!!




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2008年4月25日 (金)

ただいま失業中!

久しぶりの更新です。

本日は、なぜお母んじが
最近急にブログ更新できなくなったのか、
ご説明いたします。

なかなか書き出せずにいましたが、
実は現在

失業中!

ですううううううっ~




昨年末に、勤めていた会社が突然倒産し、
退職金はおろか、給与も未払いのまま
あっさり放り出されてしまいました。

ばかぁ~~~~っ!!!

確かに、かなり経営状態の悪い会社だったよ。
でもさぁ、危ない、危ないって言われながら
何年もやってきてたじゃん。
あまりにもあっけない最期。

  ボーゼン。

明日からどうやって生きてくの?
2回の出産と産休&育休(もちろん給与保障などナシ)で
わずかな貯蓄も使い果たしてすっからかんの我が家。

失業保険だって、
まあ、会社都合での退職だから待機期間はないとはいえ、
説明会だの何だのを経て、
実際に支払いが発生するのは2週間後。
入金まで1~2週間で、
結局失業してから最初の受給まで1ヶ月近くかかった。
しかもモト給料の5~6割程度。
モト給料だって暮らしていくぎりぎりのセンだっつうのに、
どーしろっての?

と、とにかく、早いとこ再就職だああああああっ!

・・・って言ってみたところでねぇ。
ン十歳の大台を目前にした、
3歳と5歳の子供を抱えたオバチャンに、
そうそう就職口があるはずもありません。
しかも、稼ぎ頭でありますから、
家族4人が食っていける収入を・・・
となりますと、それはもう、なんというか、

  オイオイ
  その立場で、その条件で探すか?
  本気か?

と、自分でもツッコミを入れたくなりますな。
年齢に、子供に、高い条件
三重苦?

さらに悲劇的なのは、
ワタシの今までやってきた業種が
まったくもってつぶしがきかない。
ハローワークとかにいっても、
ほとんど求人がないんです。

再就職支援の相談員も、
行く度に「う~ん」とうなるばかり。
なんかさぁ、
毎回相談に行くのが申し訳なくなってくる、っていうんですか?
こんなワタシでごめんなさい・・・みたいな。

で、
ワタシってば、こんなに社会から拒絶されてるのね、的な
「居場所のなさ」感が、
日々蓄積されていくわけです。



んでも、1つ大発見があった。

子ども嫌いで、自分でもなんで2人も産んじゃったんだろ?
って思うようなワタシでしたので、
こんな状況だったら、当然
「コイツらさえいなければ・・・」
って思うはずだった。
だって、子どもがいなければ、それだけで
就職のためのマイナス要素がひとつ消えるし、
収入だって自分が食べていければいいわけだし、
(将来の教育費とか考えなくていいわけだし)
夜遅い仕事とか、土日の仕事とかもアリだし。

なのに。
そんなこと、ひとかけらも思わないまま
頑張ってた自分に気づいたときの驚き!
むしろ、おバカな2人に救われてる現実。
この子たちだけはなんとかしてやらねば、
って本気で思ってた。
だから頑張れてた。
ちょっとした衝撃でした。



初めの出産から5年・・・

ぱやが生まれた瞬間は
わけもわからず泣いてしまったけど、
それはウミガメが卵を産むときに流す涙みたいなモンで(どんなモン?)
数時間後に改めて対面したときには、
かわいいとか、うれしいとか、そういう感動は何もなかった。
ぽよのときも同じ。
何の感慨もわかない。実感もない。
「ああ、やっぱり、ワタシって、こういうヤツだったんだ。」
って、ただただ情けなかった。
子どもを愛せない母か・・・と。

それからも、
いわゆる「母親らしい愛情」なんて感じることもないまま
ただひたすら必要に迫られて
まるでマシンのように世話をした。
子どもたちが意志を持つようになってくると
今度は怒鳴りまくりの毎日で、
「もー、アンタナンカイラナイっ!」
って、何度4階の窓から投げ捨てようと思ったことか。
(これ、ホントです。)

でも、そんなワタシも少しずつ
「母親」になっているのだと気づきました。
安心した。
ワタシも人並みの心を持つ人間だったんだな、って。

育児は育自。
図らずも実感してしまいました。



そんなこんなありまして、
でもやっぱり就職はできず(ってか、求人がなく)、
フリーランスにでもなろうかしらん?
な~んて、思ったりもしたけど、
自分の営業力のなさを知っているので
ま、それも無茶かな、と。
少なくとも、家族を養うのはムリかな、と。



で、
そーか。手に職をつければいいんだ~♪
ってなことで、
職業訓練校を受験しました。
ちょうど4月入校生の募集時期だったんです。
4倍の高倍率をかいくぐり、合格しました。(ちょっと自慢げ)

  おお、天啓ぢゃ。
  きっとワタシはこの方面に導かれているに違いない!
  しっかり学んで、この道で生きていこう!

でも・・・

この根拠のない前向きな思いも、
入校3日目にして打ち砕かれました。

そう、忘れてました。
ワタシ、「学校嫌い」だったんです。
あの、集団性がダメ。
理不尽な規則に耐えられない。
エラそうで意地悪な物言いの教師も腹立つ。

  うーん、そういうワタシの方が
  謙虚さが足らないか?
  そーかもしれない、
  そーかもしれないけど・・・

で、結局やめることにしました。

  ああ、ダメなヤツ。
  6ヶ月コースでたった2週間半。
  超最速落伍者です。

あ、もちろん、理由は複合的です。
今後の仕事とか、
在校中の経済的な問題とか、
その他もろもろあります。
もう若くはないので、
「この学校かったるいからやめる~」
ってほど、お気楽ではございません。

でも、やっぱり、
中途半端な脱落者であることにかわりはない。
そう思います。
本当に学ぶつもりなら、
どんな理由があろうと、
やり遂げるはずです。
ワタシはある意味逃げた。

ま、そんなところです。


で、ある意味逃げたワタシですが、
このまま逃げっぱなし、ってわけにも参りません。
日々の生活は、情け容赦なく襲って参ります。



  さてと。
  これからどーしよーかなぁ。



失業して4ヶ月。
♪ケ・セラ・セラ~♪
の境地に達しつつあるお母んじデス。




***************************
 当分は、
 以前のような頻度で更新することは
 できそうにありません。
 月に2~3回ぐらいかなぁ。
 それでも書いていきますので、
 よろしくお付き合いくださいませ。

****************************




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2008年4月 5日 (土)

大根役者×2

大変ご無沙汰しております。
結局3月は2回しか更新できなかった。

時間がない、というより、
書く気力がわかない・・・

んでも、このまま更新しないでいると
自然消滅しそうなので、
以前、書きかけだったものをUPしまふ。
そこまでして更新する必要があるのか?
とか、思わなくもないのですが。

ぱや4歳、ぽよ2歳の頃のお話です。


****************


さて、我が家の2人娘は、
何かにつけて、芝居がかった反応をする。

なんでだ?

ちょっと前の話だが、ぱやに
「保育園でおねしょしたときは、きちんと先生に言うこと」
という約束をさせたことがある。
で、先生にもそれを伝えて
自分から言い出すのを待っててもらうことにした。

が、おねしょをしても涼しい顔。
びしょぬれのパジャマはいつも通りたたんでしまい、
びしょぬれのパンツの上から
何食わぬ顔でズボンをはいて遊んでいる。
言い出すそぶりもない。
椅子に座ったり、床に座ったり・・・
おしっこのシミが乾いたズボンにじわじわとにじんでくるのを
先生もさすがに見かねて切り出したそうだ。

 「ぱやちゃん、何か先生に言うことはない?」
 「ううん、ないよ」
 「ほんとに?」
 「うん、ないよ」
 「なんかぁ、お母さんとお約束してない?」

するとぱやは、「あら?」と小首をかしげ、
「えーっと、確かぁ……」
と、片手をあごに当てて考えるポーズを取ってから、
目を見開いてちょっとびっくりした風を装い、
「まあ、そうだったわ。お母さんとお約束したわっ!」

ポーズもおかしいし、言葉遣いもヘンだって!
4歳児が「あら?」とか「確かぁ」とか言うか?
どう見ても不自然!!!

しかも、どんなにお嬢様風にお上品に話していても、
おしりはおしっこでびしょぬれなんですけど???

・・・滑稽すぎます。







ぽよは、とにかく何でもかんでも大げさ
何か言われると、まず、とりあえず
「え?」
と目を見開いて驚く。

 「えっ! きょー、保育園いくの?
 ぽよちゃん、うれしい~~~っっ!!!」

目を見張って驚いたうえ、
最後の「うれし~」の部分では
泣き出さんばかりの感激ぶりである。

  そんなに喜ぶなっ。
  毎日行ってるだろーがっ!



怖い話をするときは、
目を見開き、顔をゆがめ、抑揚も激しくなる。

 「あっ、あっ、あっ、あ・そ・こ・に、、、
 おっ、おっ、
お~ばぁ~けぇがあああああ~っ!!!!」

肩の辺りに力を入れて、
ちゃんと顔もブルブル震わせるという、気合の入れようだ。

  ったく、そんな小細工、どこで覚えて来るんだか・・・



で、それを横で見ていたぱやが
「ぽよちゃん、そーじゃなくてぇ、
ブルブルするときは、こーやって、こーやって・・・」
・・・って、ダメ出ししてるし。
んでもって、ぽよも
「え? こーするの?」
って、練習しているし。

  姉妹で切磋琢磨???

演技研究しなくてよろしいっ!
フツーに話そうよ、フツーに!


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2008年3月16日 (日)

文字好きcase3~手紙魔

さて、シリーズ最終章でございます。



文字好きであると同時に
手紙好きでもあるぱや。

なんでも手紙に書く。




おとーさんがでかけるとき。

  「おとーさん、ちょっと待ってて☆」

と言って、
既に支度の終わったおとーさんを玄関で待たせたまま
いつまでたっても戻ってこない。

  「おいっ! ぱや、いい加減にしなさい。お父さん、もう行くよっ!」
  「待って~、あとちょっと!」

やっと戻ってきたぱやの手には
4つに折りたたんだコピー用紙が。

  「はい! 読んでね。」

紙を開くと
「おとうさんきおつけていてきてね」
(お父さん気をつけて行って来てね)

・・・

んなこと、口頭で伝えろ、っつうの!


しかも、おとーさんがその紙を置いて出かけると
半べそで母に訴えてくる。

  「おとーさん、なんでぱやのお手紙持っていかなかったの?
  電車で読んでほしかったのにィ。」


・・・電車の中で?

ちゃんと読んでから出かけたんだから
それでいいじゃないのよっ!





おかーさんへの手紙は、
帰宅時が多い。

「ただいま~」と帰ってくると
「お帰り~。はい! お手紙!」と渡される。

開くと
「おかあさん、だいだいだいすき」
とか書いてある。

最初は確かにうれしかったが、
ルーティーンになってくるとありがたみも薄れる。
だいたい、同じ文面の手紙をこんなにたくさんもらって、
捨てるに捨てられず困るじゃないか!



でも、たまにヒット作もある。

深夜帰宅すると
自宅の入り口のドアに張り紙が。

Akaoni_2 

「おかあさん おつかれさまでした でもここわとうせませんよ」
(お母さんお疲れ様でしたでもここは通せませんよ)

  ぶっ
  面白いじゃん

そもそも5歳の娘が「お疲れさま」っていうのがヘン!
そのうえ「お疲れさま」なのに、
赤鬼に帰宅を阻まれてるワタシって・・・?


翌朝ぱやに聞いてみた。

「ぱや~。なんで『通せませんよ』なの?
通れなかったらお母さんお家に入れないじゃん。」

「あ、そうか。でもこれって赤鬼だから仕方ないよ。」

???

何が仕方ないんだ?
相変わらずそのココロが読めません。
・・・なので深く追求しないことにしています。






さてさて、そんな不思議ちゃんめいたぱやですが、
マトモなことをすることもあります。

水ぼうそうで保育園を休んでいたとき、
ぽよをお迎えに行くお父さんに
保育園の先生宛の手紙を託していた。

中を見ると

「ぱやはみずぼうそうだからほいくえんにいけません」

と書いてあった。

  おお!
  これぞ正しい手紙の姿!

ただ、文字が文字なだけに
先生には読めないだろうな…

託されたダンナさんも思いは同じだったらしい。
クラスの先生が取り込み中だったので
わざわざ園長室まで出向いていって、
全文を読み上げてから渡してきたそうだ。

  父の愛だねェ。

先生方の前で
5歳の子どもの稚拙な手紙を読み上げる
いい年こいたおとーさんの姿。
想像するだけで笑える。
あっはっは。(こりゃ失礼!)

ぱやには大好きなせんせいから
返事が届きました♪
メデタシ、メデタシ。

メッセンジャーさん、お疲れさま~


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2008年3月 8日 (土)

文字好きcase2~漢字書き取り?

ぱやは、文字好きでよく字を書くのだが、
これがまた見事な鏡文字
書き順もめちゃくちゃ。
よくわからない字は自己流にアレンジ
ひらがなとカタカナをちゃんぽんで使用。

しかも文を書くときに、「行」という観念がないから、
どこから、どういう順で読めばいいのかわからない。
(あ、でも最近多少は「行」っぽくなってきてるかな。)

そんなわけで、
両親以外に彼女の書いたものを読める人はいない。




が、
何を思ったのか、最近は漢字を書き始めた。

  いい加減そのせっかちな性格、何とかならないモンかねぇ。
  何事も落ち着いてじっくり取り組み、
  1つずつマスターしてから次に行ってほしいのだが・・・ (母のボヤキ)





で。

ひらがな・カタカナも独創的なわけですから、
漢字に至っては
ある意味 ???



たとえばこんな
   ↓
Kanji2 

ぱやが初めて書いた(描いた?)漢字デス。

  えらいカラフル。
  一画一画色が違うし。
  幾何学模様か?

大体な~んでこんな漢字を覚えてるんだ?

  「 ←これはIQサプリに出てきたことがあったから。
  「(多分?) ←いつ見たんだ? 節分?
  「大山」 ←これに至ってはさっぱり意味が分かりません!

自分の名前とか、
よく目にするものから覚えるもんだと思っていたけど、
どの漢字もまったく関係ナシ。

謎~。







そして、まもなく出た第2弾

 じゃ~~~ん♪

Kanji1_2



右上の字に注目!


   「呪」


オイオイ!
勘弁してください~



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2008年2月28日 (木)

文字好きcase1~貼り紙魔

ぱやは、やたらに「字」に興味がある。
頼まれもしないのに、いろいろな貼り紙を作っては、
家のあちこちに貼ろうとする。

ビールケースがおいてある場所の上には
いつの間にか
「びーる」
という貼り紙が貼られていた。

 だれのための貼り紙だい?





「といれはこちら」 という紙を
トイレのドア付近に貼ろうとしているのを目撃したことも。

  我が家は、来客なんかほとんどないし、
  なにより、トイレに迷うほど広くないんですが?

・・・なんとか阻止しました。





それから
「○○の作り方」とか、
「○○の仕方」とかも好き。

大好きな子供向けお料理アニメの
「ミラクル美味香」でレシピが紹介されると
かぼちゃのホットケーキだの
抹茶大福だのの作り方を
紙に書いては持ってくる。

そして一言。

「ほら~。ぱやは、もう抹茶大福が作れるんだから!」

  レシピを知っているのは「作れる」とは言いません!

もしそうだったら、
おかーさんは既に名パティシエです。

第一、アナタの書いてきたレシピは
半分ぐらいで力尽きてるじゃないですか!





手の洗い方と足の洗い方を
書いて持ってきたことがあった。

A4の紙を半分に折って、
左半分に「手の洗い方」
右半分に「足の洗い方」
が書いてあった。
多分保育園に貼ってあるのだろう。

一応手順が分かるように
最後まで書けていたので、

 よく書けたね~。

と、珍しく褒めたら、

 よく書けたから洗面所に貼る!

と言ってきかない。


しゃらーーーっっぷ!


貼ってどうする?
我が家じゃ足なんぞ洗わないでしょうがっ!

だから、アンタを褒めるのはいやなんぢゃっ!





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2008年2月23日 (土)

無駄な知識

ここ数日、
ぱやがふと思い出しては、
熱心に暗誦している言葉がある。

めたみどほすぅ、じくろるぼすぅ、
れーほと? ほーれと? あッ、ほれーと
ぱらちおんぱらちおんめちる!!!」



あのぉ・・・
もう少し有意義なものを覚えませんか?


あんまり何度も聞いているので
ワタシまで覚えてしまった・・・

農薬好きなのか?

それにしても
5つのうちで、いちばん単純な名前の「ホレート」が
なかなか覚えられない、っていうのがおもしろい。


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2008年2月22日 (金)

どうする? 姉妹逆転現象

恐れていたことが現実になりつつある。

おむつはずれ、姉妹逆転現象。

ああ、やっぱりそーなるか…



ぱやのおもらし&おねしょは相変わらずで、
保育園のお昼寝も、1~2週間に1回のペースで失敗。
本格的なおねしょ以外にも、
「トイレに駆け込んだけど間に合わなかった」
というのも週1回くらいの割合で勃発する。

夜なんて、アナタ!
紙パンツが濡れない日はナイ!(キッパリ)
とても、布パンツで寝かせる勇気はございません。



がっ。

ぽよの方は、最近、紙パンツが濡れていない朝が増えてきた。
紙パンツを脱いで、濡れていないことを自分で確認すると、

「ああっ! おかーさん、紙パンツ濡れてないよ~、ホラ!」

と、得意げに見せに来る。

  むむむ。

ここは褒めちぎって、夜の紙パンツはずしへと
スムーズに移行したいところなのだが・・・


ふと見ると、
おしっこでタポタポになった紙パンツを片手に
そそくさとゴミ箱に走るぱやの姿が・・・


この状況でぽよを褒めるなんて、

  ムリ~~っ!




でもって、
いっつも対抗心むき出しで、自己主張、自己主張のぱやが、
こういうときは
一言も言わずにせっせと着替えてたりするんだな。(当たり前か)

  ツライ~~~っ!



ぱやよ。
キミもツライだろうが、
母もかなりツライぞ。

どうすりゃいいんだ?????


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2008年2月21日 (木)

治癒~

めでたく水ぼうそうが治癒しまして、
本日よりぱやが登園しましたっ!

おめでとーーー!



結局、2日目に発見して以来、
発疹の数はそれほど増えず、

  背中側に7、8個
  お腹側に7、8個
  顔・首・頭に合わせて10個くらい

・・・ってな感じであっさり終了です。
手足にはほとんど出なかった。
いやー、軽くすんでよかったよかった。

自分が水ぼうそうのとき(幼稚園か小学校低学年)には
メチャクチャかきむしって、
顔に数箇所、一生モンの跡を残しているので、
顔だけはなんとか守りたかったのです。
いちおー女の子だからね。

高かったけど、
予防接種しておいてよかったよぉ~♪





それにしても、だ。
この手の病気の場合、
登園するには「治癒証明」が必要で、
この「治癒証明」にはお金がかかる。

予防接種したのに、
水ぼうそうにかかった上、
保育園に行くのにお金がかかるとはっ!

理不尽ぢゃ~



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2008年2月15日 (金)

注射代返せ~

ぱやが 水ぼうそう になった。



◆2日前の夜◆

ぱやが背中を示しながらやってきた。

「おか~さ~ん。
背中にもおっぱいがあるぅ~。
かゆい~。
かゆみ止めパッチ貼ってぇ。」

  はああ???
  背中におっぱいだぁ?

見るとポチッと虫刺されみたいになっている。

  この時期に虫さされ????

なんかおかしいな、と思ったが、
こっちは腰痛でそれどころじゃない。


そのくらい大丈夫でしょっ!
もー、何でもかんでも
『貼って。貼って。』って言わないのっ!」

そう、保育園で過剰に手当てされるせいだろうか。
ぱやも、ぽよも、
どーでもいいようなちっちゃな傷でも大騒ぎで
「冷やす~」だの
「バンソーコー貼って~」だの
要求してくる。

なもんで、ついつい
「いちいち大騒ぎしないのっ!」
と、冷たくあしらってしまう。
(で、いっそう騒ぐ、っていう悪循環・・・)




◆昨夜◆

「おか~さ~ん。かゆい~。
おっぱいが3つになってる~。」

  もー、いちいちうるさいっ!

でも、軽くあしらうと余計騒ぐので、
取り合えず見るだけ見てやろうと、
ぱやの背中を見て

  ぎょっ!

3つどころか、7、8個ある。
虫刺されみたいなものが・・・

  え?

「ちょ、ちょっと、お腹は??」

あわてて前を見ると、前も・・・

「あ、足にもおっぱいあるよ♪」

って、いちいちおっぱいって言わなくていい、っうの!

足にも、よく見ると顔や首筋も。


そー言えば、数週間前に
クラスで水ぼうそうになった子がいたって言ってたっけ。

がーん、がーん、がーん。

  なんでぇ????
  予防接種したのにぃ~

確かに水ぼうそうは予防接種しても
発症する確立が比較的高いと説明があった・・・

いやいや、素人判断はイケナイ
医者の診断を待とう。
ぱやは皮膚が弱いから、
何か皮膚の方かもしれないし…




◆本日◆

旦那さんが医者に連れて行きました。

お医者様は一目見て、あっさり
「あ、水ぼうそうだね。」
だって。

がっくし。

水ぼうそうは任意接種だから、
自費で8000円もしたのにっ!

注射代返せ~~~っ!!!!





ま、予防接種のおかげか、
軽くすみそうで、
本人は、かゆさ以外は、ほとんど普通なんだけどね。

うーむ。
軽くすみそうということで
モトを取ったことにするしかないか…。


8000円。
高いのか、安いのか…ビミョ~




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2008年2月14日 (木)

こわれてる?

ぽよは一日中歌って踊っている。
合間に一人芝居もやる。
しかも、しゃべってればなんでもいいらしく、
日本語ですらない。

前衛ミュージカルといったところか。


で、たまに、まともな歌も歌う。
でも、どこかおかしい


今日も元気に歌っていた。



  ゆうや~け こやけぇ~のぉ 赤と~ん~ぼぉ~♪

  こわれぇ~て きたのぉ~は~

  いつのぉ日~かぁ~♪



もしもし?
こわれているのはアナタでは?
しかも、生まれつき・・・








**********************************************************


そーいえば、今日はバレンタインデー。
昨年、「バレンタインデーはガトーショコラ」と決めたのですが、
(考えるのが面倒なので、イベント毎に定番を決めるのがお母んじ流)
腰がこ~んなことになってて
とても無理~

「今年のバレンタインデーは、遅れてやってきます!」

と宣言しました。(いつになるかは未定)

んでもって、今日は、
いただきもののチョコを
家族でわけて食べたとさ。



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2008年2月13日 (水)

それは混入物!

毎年恒例になりつつあるお母んじのぎっくり腰
今年はなんとか乗り切れるかと思ったのに、
やっぱりやっちまったよ。
(別に重いものを持ち上げたからというわけではなく、
日常生活の中で突然なります・・・)

寝たきりの連休でした。

連休明けに這うようにして医者に行くと、

「あ~、またやっちゃった?」

と言われ、

「そこまで行っちゃったら、手の施しようがないから、
安静にして痛みが引くのを待つしかないね。」

だってさ。

 悲しい~


でも、痛み止め飲むとちょっとは動けるもんだから
調子に乗ってパソコンとかやってる私って・・・

  ア ホ っ !

椅子にすわってると2、30分で痛みが戻ってきます。





そんなわけで、一日中寝ていると、
日頃気にもかけない娘たちのあほなやり取りも
よく聞こえてくるモンです。

さて、何のつもりか、
ぱやとぽよが妙な競争を始めた。

要は「アンパンマン」のように
「○○マン」というのをどっちがいっぱい言えるか、
という競争でして。
知っている単語に「マン」をつけりゃいいわけです。

そりゃ、もちろん5歳のぱやの方が一方的に強い。

ものすごい勢いでまくし立てているのを聞いていると・・・

  「ふわふわマン!」

  「ぴかぴかマン!」

  「餃子マン!」

  「めたみどほすマン!」


え?
メタミドホス???



思わず口を挟むお母んじ。

「ちょっと、ぱや。メタミドホスマンって何よ?」

「え? だって、ギョウザに入ってるんでしょ?



お嬢さん!
それは、
混入物です!
材料ではありません!


聞きかじりってオソロシ~

あとできちんと言い聞かせました。



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2008年2月 1日 (金)

上下関係の確立~その弊害

ぱやに世話をさせて、上下関係の確立を図るという作戦は、
それはそれでそれなりの成果を上げている。


しかしっ!

それに伴う問題も…


もともと世話好きのぱやなので、
ぽよのやることに何でも首を突っ込みたがる。
上下関係確立作戦によって、
ぱやのおせっかいを助長 してしまったのだ。

たとえば、お着替え
ぽよも既に自分でボタンができるようになってきていて、
今じゃほとんどお手伝いは必要ないというのに、
自分で着替えようとするぽよを制し、

  「なんでぱやじゃダメなのっ?」

とか言いながら、
無理やり手伝おうとしている。



たとえば、お絵かき
ぽよが一生懸命描いている「おかーさんの絵」に、
横からリボンだの、指輪だのを描き込む。

  「だめ~。ぽよちゃんが描くのぉ!!!」
  「だって、かわいくないじゃん、それ。かわいくしてあげるから。」
  「やーだ。」
  「じゃ、もう手伝ってあげないよっ!」

・・・って、だれも「手伝って」って、頼んでませんが?


おかげで、うんざりするほど争いが絶えません。

  うるさ~~~い!
  仲良く遊べない子は、いらない~っ!
  2人とも外に出てなさいっっっ!



とりあえず、我が家のベランダが、
仕置き部屋 になっております。


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2008年1月31日 (木)

上下関係の確立

ぽよは、ちっちゃいころから気が強く、少々乱暴だったので、
どちらかと言うと優しいぱやがやられてしまうのではないかと心配だった。
実の親が見ても、
「のんびり屋のおねーちゃんとやんちゃな弟」
にしか思えない時期が長かった。(今は少々様子が違ってきてるが…)

なので、とにかく上下関係は、しっかりさせねばと思い、
特別なことがない限り、上の子を優先させた。
お菓子を選ぶとか、順番を決めるとか。


ダンナさんは、おやつの袋をぱやに持たせ、
ぱやの手からぽよに与えさせていたらしい。
(さすがに、3歳にもなるとそれは無理だが。)


お母んじは、
ぽよが「おかーさん、やってー。」と何か持ってきたとき、
手がふさがっているときは、
「おねーちゃんに頼んで~。」
と、ぱやに振るようにしている。
ぱやも、嫌いじゃないのでそれなりにやっている。
(最近は煩わしがることもあるが。)

今では、ちょっと私のほうを見て
「ダメだな」と思うと、
直接ぱやのところに持っていく。

  「ぱやちゃん、コレやって~。」
  「ぱやちゃん、コレ読んで~。」

ぱやが何かやってるときは、
ちょっとかわいそうなこともあるが、
とにかく姉妹間でいろんなことを解決していただければ、
それにこしたことはない。
権力者(=親)の介入は最後の手段だ。


かくして、上下関係のすりこみは(多分)成功。
姉と妹の関係が確立されたわけである。
(とりあえず、今のところは。)



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2008年1月30日 (水)

続々・読み聞かせの拷問(5歳編)

さてさて、ぱやも、もう5歳。

やっと字が読めるようになって、
これでもう「読んで~」って
本を持ってくることもなくなるだろうと思ったら。
「読む」のと「読んでもらう」のとは別のようで。

ま、さすがに5歳にもなると
それなりに静かに聞いているし、
わけのわからない質問も減ってきたので、(なくなったわけではない)
読み聞かせ自体は、それほど苦にならなくなった。

が、
とにかくチェックが厳しい。

  「……あるいてると……」
  「おかーさん、『あるいていると』だよ」
  「あ、そーか、ゴメン。『あるいていると…』」

  「……をみたのです。」
  「『みる』でしょ。」
  「あ、『みるのです。』」

そのうち

  「・・・と、たけし言いました。」
  「たけし !!」

と、やや横柄な厳しい口調で修正。
小学校の国語の授業みたいなんですけど?

絵本を読んでもらうときって、
絵を見てるんじゃないの?
どう考えても、
ぱやは字を追っているとしか思えない。

  もー、だったら自分で読めばっ???




こっちがちゃんと注意して読めばいいのだけど、
ちょっと急いでたり、眠くなってたりすると
どうしてもミスが出る。

5歳の子どもに
いちいち注意されるって、
やっぱり 拷問・・・デス。



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2008年1月29日 (火)

続・読み聞かせの拷問(3~4歳編)

ぱやの枝葉末節症候群(←勝手に命名)のおかげで、
読み聞かせにはほとほとうんざりし、

「おか~さん、読んで~」

と本を持ってきても

「やだ。」

と言って読まなくなった。 (とんでもない母親!)




でも、やっぱり後ろめたいので、
しばらくしてまたぽつぽつ読んでやるようになった。

半年以上経っていたと思う。
もう年少組になっていたから。

が、
そこはやっぱり ぱや だから、
一筋縄ではいきません。

「読んで~」
と、持ってくるくせに、
「アタシが読むっ!」
と言って聞かない。

「読む」と言っても、
字が読めるわけじゃないから
暗唱するわけだ。

ここで不運だったのは
半年ほどのブランクがあったこと。
以前は覚えていたはずの文も、
すっかりうる覚えになっているらしく、
ぜんぜん言葉が出てこない。

諦めりゃいいのに
それでもまだ読もうとする。
かんしゃく起こされるとかなわないので、
助け舟を出すと、
「言わないでえええええ~~」
と言って泣く。

  だってさぁ。
  言わなきゃ、いつまで経っても進まないじゃん。
  忘れてるんだし。
  しかも字が読めないんだから。
  どーやって思い出すのよっ!

仕方がないから、じゃ、好きにすれば!
と、思ってずっと黙ってると
「読めないいいい~~~」
と言って泣く。

  もしもし~
  それは「読めない」のではなく、
  「思い出せない」というのですよ~

とにかく、
口を挟んでも泣く。
挟まなくても泣く。

行くも地獄、戻るも地獄 ・・・みたいな。

  頼むから「読んで~」って
  本を持って来ないでくれ~






ちなみに、現在のぽよがそのころのぱやと同じ年齢になりつつある。

まず、文を覚えてない。

「ぽよちゃんが読む~」
とは言うが、
覚えてないから、
絵を見ながら、勝手に話をでっち上げる。

読めなくたって(暗唱できなくたって)へっちゃら。
ってか、十分楽しそう。

でもって、
つまづいたり、面倒くさくなったりすると
「はい、次、おかーさん。」
とか言って、ちゃっかり回してくる。


同じように育ててるのに、
この違いはなんなんだ???



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