育児

2011年3月31日 (木)

びみょー

とうとう、ぽよの保育園最終日です。
そう、そして、我が家の保育園卒園でございます。

朝に、夕に、送り迎えの日々。
6年間!!!
よくもまあ、通いとおしたもんです。



……とはいえ……
……なんといいましょうか………
……かなり…びみょーな立場のお母んじでございます。


入園から1、2年はホントがんばったのよ。
まだ会社員だったしね。
朝起きて保育園に連れて行くまでの戦いの時間。
子ども預けたら1日の労働が終わった気がしたもんだわ。
会社に着いたら、一日中、退社までの残り時間と
今日やらなくちゃならない仕事量を計算しながら
息を吸うのも忘れるくらいのイキオイでしごとして、
定時きっかりに会社を出たら、走って保育園へ。
(ホントに走ったのよ。徒歩通勤だったから。)
送りも迎えも頑張ったなあ。
ああ、まだまだ母親だったワタシ。


でも、徐々に残業が増えてお迎えできない日が多くなり、
朝=お母んじ、お迎え=だんなさん
という分担制になった。


んでもって、失業して今の二重生活になり、
朝まで仕事して仮眠をとってバイトにいく状況で、
とうとう朝も送っていけなくなった。


最後の一年半は、朝も夕もだんなさん。


ぽよが年長になってからは、
だんなさんが体調崩した日と、運動会と卒園式の
たった3日しか保育園に行ってないんですけどお?



母親失格、っつうか、
いまどき父親でももう少し協力的だろ~がっ!


後ろめたすぎて夢まで見たし。
……久々に保育園に行ったら、
担任の先生に、すっかり忘れられてて、
「どちらさま?」ってきかれるの。


さ~み~し~す~ぎ~る~うううううっ!



卒園式も、卒園児と一緒に前に座るのは、
あたしじゃなくて、だんなさんだろー? と思ったね。
ぽよの強いご要望で、ワタシが座りましたが、
肩身狭いっ。





・・・と。
そんな母親のびみょーな思いなど、どこ吹く風。
ぽよは、おねーちゃんといっしょに学童に行けるのを
それはそれは楽しみにしております。

なぜ、学童? 学校ではなく?

と、思わなくもありませんが、
まあ、未知の世界を夢見るということに
変わりはないので、よしとしましょう。


待ちきれなかったぽよは、
何を思ったか「小学カレンダー」なるものを作成。

おか~さ~ん。4月になったら飾って~。

と持ってきました。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓



paya_calender

 ん?


このカレンダー、金曜はじまり?


1日行ったら週末?


斬新すぎる~~っ!!!

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2011年2月16日 (水)

夜勤?

今春には、な、な、なんと、
ぽよが小学校入学です。


信じられな~い。


心配は尽きませんが、
まあ、めでたいということでしょう。

んでもって、今日は入学説明会。

この忙しいのに。

バイト先に
もんのすごい顰蹙をかいながら
休みをとって、説明会に出席…
と思っていたら、
社員さんが
「終わってから来てもいいよ。」
って。


オイオイ!
それは暗黙の命令では?


そんなわけで、
本日は18時出社でございます。

18時って!
終業時間じゃん!

それから仕事って!
非人道的じゃん!



火曜日は、ぱやとぽよがスイミングなので、
2人がプールから帰ってくるのと入れ違いで
出勤するお母んじ。
時刻は17時。

夕方に出て行くのは
さすがに不自然だったようで
ぽよが涙目。

  「だって、、、
   お母さんと、
   あんまり会えないんだもん…」

いっしょに住んでて「あんまり会えない」って。
母親が言われるセリフじゃないわね。
一応毎日帰ってはいるんですが、
確かに、平日はまったく会えてません。
朝も、2人が出かける時間は、
まだ寝てるしね。
朝まで仕事してるから。。。(言い訳)



ちょっと、いえ、かなり胸が痛みます。



ここは、母として
なんとか、
元気づけてやらねばっ!

考えた末、言いました。






「大丈夫。 また土曜日に会えるから。」






オイオイ、母親のセリフじゃないよ!

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2011年2月12日 (土)

ぽよの短冊(その後)

母の夢をのせて、
ミュージカル俳優の道へ進むかと思いきや、
数ヶ月もたたないうちに
方向転換してしまったぽよ。

「ぽよね~、マンガ家になる。」

最近、絵を書くのが楽しいらしい。

しかし締め切りのある仕事はつらいぞ~。
母を見りゃわかるだろーが。
請負の売文書きだが。

とはいえ、これがまんざらでもなくて、
ぽよってば、絵の才能あり?
とか思ってる、親ばかなお母んじと、ダンナさんだったりします。

Img_0001


5歳にしては見事じゃないかい?

・・・ってか、
絵心ゼロのお母んじは、
すでに追い抜かれてるんですが。

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2010年10月29日 (金)

それって・・・

先日のぱやのお話。

ぱや「私ね、この前シンデレラごっこでシンデレラになったんだ。」
お母んじ「へー」
ぱや「それで、みんなのランドセルとか手さげとかぜーーーんぶ運んだの。
ランドセル、前と後ろと、両手にかけて、それで手さげとかも持ったら
すごく重くて重くて・・・。」
お母んじ「えっ? それが、シンデレラごっこなの?」
ぱや「なんかさー、私いっつも、シンデレラで、
○○ちゃんから『あれやれー。これやれー。』って言われるの。
この前なんか、学童のおもちゃをぜーんぶひとりで片付けたんだよ!」

ええええええーーーーーっ!!

ぱや、ってば、
「あたしってば、えらい!」ぐらいな勢いで
胸張って話しておりますが、
それって……

舞踏会のないシンデレラって、
それって、それって……

ああ、暗い気分になってまいりました。











そーいえば、先日。

保育園の同窓会があり
(…ってか、ママたちが飲みたいだけ。)
居酒屋で大人も子どももわいわいやっていたわけですが、

帰宅後、ぽよがいうには、
「おねーちゃんたちねー、トイレでお話してたんだよ。」

はあ?

そういえば、途中、ぱやを含めた女の子たちが
随分長い間(軽く30分以上)姿を消していたな、と思い出し。

んで、ぱやに聞いてみる。
「トイレなんかで、何してたのよ。」
「あのね、お説教されてたの。」
「え? ぱやが?」
「そう。」
「ぱやだけが、みんなからお説教されたの?」
「うん。」

ええーーーーっ!

なんと、飲み屋のトイレの個室に呼び出され、
三人に囲まれて、延々攻撃されてたらしい。

し、しかし、なんで?

「あのね、私がいけなかったの。
私が、勝手にお友達を仲間に入れちゃったから。
○○ちゃんが、『隊長のあたしにきかないで、
なんで勝手にきめるわけ?』って。」

・・・なんでも、女の子たちで遊んでいるときに、
男の子2人が「まぜて。」って言ってきたから、
ぱやは「いいよ。」って言ったらしい。
それが気に入らなかったそうで。

「それでね、そのあともう一回行ったの。」
「トイレに?」
「うん、『決着つけよう』って言われたの。」

はあ? 何の決着だよ。

「ぱやは、何ていったの?」
「隊長はみんなが気持ちよくできるようにするのが仕事でしょ?
先生もそういってるでしょ。
(学校でグループリーダーのことを、「隊長」といっているようです。)
なのに、○○ちゃんは、いつも自分の好きなことばっかりしてて、おかしいよ。」
って。

おお。ちゃんと自己主張はできているようで。

しかし、それはそれで危険だな。

ぱやはKYで、しかも正論をいうから。
それって、標的になりやすいよね。キャラ的に。
オマケに優しい。

とりあえず、「あんたは悪くない。」と言っておいた。

しかし、気が重いよ。

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2009年12月13日 (日)

恒例? ミネラルショー

久々で、こんな話題もなんなんですが、
昨年に引き続き、東京ミネラルショーに
家族で行ってきました。
我が家では「石やさん」と呼ばれてます… 

091212_mineral-ticket

 


半年振りの家族でのお出かけがコレかい!
我が家のアトラクションは、
大人中心で決定されているのがわかります。
そういえば、遊園地なんて連れてってないなぁ(汗

さて、子どもたちのお楽しみは化石!!

特に恐竜好きのぱやは大喜び。

遠くから全身化石を指差して
「ああっ、あれって、オルニトミムス?」

…って言われてもわからないんで、
近づいて札を読むお母んじ。
英語だし…

お母んじ 「えーと、アル・・アルチェ・・・」
ぱや 「ああ、アルカエオルニトミムス ね。」
お母んじ 「そうそう。アルカ…アル…」
ぱや 「アルカエオルニトミムス!」

立つ瀬ナシでございます。
びっくりした。
なんで骨格見ただけでわかるわけ?
こーして、段々と親がかなわないことが増えていくのでしょう。

でもっ、負けるもんか~~~


さて、化石が終わると、ざんす。
きれいな石には2人そろって興味津々。
光モン好きなようで。
そのうち恐ろしくて連れて行けなくなりそうな。ははは。


* * * * *


ところで、今日のイベントはもう一つあって、
「外食」でございます。

かーちゃん、バイト&請負のカツカツ生活ですので、
外食なんぞ、めったに致しません。

が、なぜか先日バイト先から一時金が2万ほど現金で出まして、
フツーならさっさと家計費の不足補填につぎこむのですが、
最近、ほんとに子どもたちの相手してないし、
私自身バイト先でかなりつらい目にあってて、
心身ともにかなりグロッキー気味なのもあって、

ええーい、あぶく銭だーい。
使っちまえ~~~!!!

半ばやけっぱちで
数年ぶりにすし屋にいくことにしましたっ!
せっかくだから回らないお寿司。
(でも、値段表示の庶民派チェーン店で・・)

ほんでもって、
「なんでも好きなもの食べていいよ~、
今日は、かーちゃんのおごりじゃい!」
と胸をたたいたわけです。

いやびっくら、たまげた。
食うわ、食うわ。
その辺のOLさんなんか相手になんないと思う。

ぱやはにぎりを中心に15~6個。
ぽよは手巻き、細巻き中心に10個くらい。
いや、もっとかも。

とにかく、
2万もあれば、お釣りがくるかと思ったら、
オーバーしたっ!!!!

あ~り~え~な~~~いっ!!


会計のオバチャンが、
「食べ盛りですね~」

( ̄_ ̄|||)



食べ盛り、って、年中さんと、小学1年生ですが?
これからどうなっちゃうの?
オソロシー

しばらくすし屋はないね…
ってか、もうないかも。

 

 

あ、でも発見を1つ。

好きに注文させてみたら、
ぱやは全部違うものを頼んでた。
1個たりともダブらないという徹底ぶり。
ぽよは、最初に頼んだ3種をひたすら繰り返した。
これまたテッテー的に。

ぜーんぜん違うのに、
みょーに徹底してる感じがそっくり。
おもしろ。

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2009年1月12日 (月)

・・・やがて腹立つ娘かな

おやすみなさーい、と
ぱやが布団に入ってから
30分ぐらい経ったころだろうか。

突然、部屋の戸がすうっと開き、

 「おかあさん…
 大きくなったら死んじゃうんだ、って思ったら
 こわくて眠れなくなっちゃった…」

と、涙をぽろぽろこぼしながら
ばやが起きてきた。

 「いっしょうけんめい、ほかのことを考えようとしたんだけど、
 だめなの…」

そんなことを考えるようになったのかぁ、と思うと
感慨深い。
いっしょうけんめいほかのことを考えようとした、だなんて、
なんて健気な…

笑いと涙が同時にこみ上げてくる。
かわいさと、いとおしさと、
なんとも形容しがたい思いが体中に広がり、
ああ、わたしは「親」なんだ、と
実感する瞬間。

こういう、成長の決定的場面に立ち会えるわたしは、
なんてシアワセ者なんだろう。

「そうかぁ。こわくなっちゃったんだ。
じゃあ、今日はお母さんといっしょに寝ようね。」





しかし・・・

アノ方は、母が傍にいればいるほど
目が冴えてくるという習性があるのを忘れていました。

かっと、目を見開いて、
天井を見つめたまま寝入る気配もない。
気を紛らわせてやろうと思って昔話を始めたところ、
母のうる覚えの昔話にあき足りなかったらしく、
「今度は、ぱやの番ね」と、
不足情報を補いつつ、改めて自分で話し始めた。
また、よく覚えてるんだ、これが。

「もう1つおもしろいのがあるよ。」
「あと1つ聞きたい?」

・・・きりがない。



もういいから、黙って寝なさいっ!!!


結局、怒鳴るハメに…
やっぱり、アタシって不幸?

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2008年10月10日 (金)

筋書きどおり?

ぱやのたっての希望で、
水泳を始めた。

クラスで習っている子が増えているのと、
北京オリンピックが原因。

ちなみに、同じ水泳でも、
ぱやは競泳、ぽよはシンクロナイズドスイミング。
びみょーに、好みが分かれてます。
(シンクロは、もちろん習いません。念のため。)



さて、スイミングスクール。
「みんなやってるし・・・」
っていう理由はあんまり好きじゃないし、
そもそも習い事なんてさせる経済的な余裕ナシ~
と思っていたお母んじだが、
ぱやは重力にめっぽう弱くて
(つまり、飛んだり跳ねたり登ったりが苦手)
あからさまにぽよに追い抜かれてるので、
運動に苦手意識を持ってほしくない、というまじめな親ゴコロもあり、
近所のスイミングスクールに行かせてみることにした。



初日なので、とりあえず見学。

全体で準備体操をしてから、各レベルに分かれる。
ちょー初心者のぱや
ちょー初級のクラスで、
なんか、溺れないように「浮き」みたいなのを
腰につけられている。

何やら得意げにしゃべってるぞ。
遠くて聞こえないけど。
あー、あー。
コーチに平泳ぎのかっこうして見せてるよ。
「ぱや、北島みたいに泳げるんだよ~♪」
とか言ってるんだ、絶対!

だからぁ、やり方知ってるのと、
できるのとは違うんだってば。
「浮き」つけながら言うなっ!



・・・しかしながら、
親のアタシが言うのも相当バカっぽいけど、
いや~、成長したわ。
初めての場所でも
ちゃんと周りを見ながら、
人並みに集団行動している!

  もう、それだけで十分です~
  うるうる




生まれて初めて胸まで水に浸かって、
しかも小一時間水に入りっぱなし。

んでも、雰囲気に流されたのか、
恐がることもなく、飽きることもなく、
最後まで乗り切った!
肩に力が入りすぎてて
見てるこっちが肩凝りそうだったけど。

  は~、疲れた。



帰りがけ、担当のコーチが様子を報告してくれた。

「バタ足ができなくって恐い顔してたんで、
『笑って笑って』って言ったら、
そのあとずーーーーーっと笑ってるんですよ。
『恐いときには笑わなくっていいよ』って言ったんですけどね。」

  ・・・目に見えるようだ。
  こわばった笑顔。

しかも、参加初日のちょー新参者だというのに、
騒いでいる男の子を注意したらしい。
「コーチが話してるときは、ふざけちゃいけないんだよっ!」


 ( ̄ロ ̄lll)


  だれに似た?
  アタシか?

もそっと心から楽しめないもんでしょうかねぇ・・・
ま、本人はそれなりに楽しかったみたいだから
よしとしましょうか。

帰宅後はさすがに疲れたようで、
夜はバタンキュー。


めでたし、めでたし。









・・・と思いきや。

翌日。
え? 右目が腫れてる?

も、もしや???

ハイ。
ものもらいだそうで。

わかりやすすぎる。

なんでももらってくるな、つうの!

アンタの辞書にハッピーエンドはナシ?

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2008年10月 2日 (木)

ちょー安上がり

お母んじが子どものころは、
ガチャガチャがとーっても楽しみだった。
あの、お金を入れてガチャってまわすと
カプセルに入ったショーもないおもちゃが出てくるヤツ。
記憶にある最安値が10円。
その後20円になったよーな。(年がバレる?)

最近じゃ「カプセルトイ」とか言っちゃって、
200円とか300円とかする。
当時の10倍!!!

そうしばしば買える値段じゃない。

でも、一度買い与えたら、
その後は通りかかるたびにせがまれるにちがいない。
そのたびに怒鳴るのかと思うと、
それはそれは気が重く・・・
なので、わが家では今まで一度も買い与えたことがない。

わっはっは。



さて、先日。
あるショッピングモールを歩いていたら
その機械が、ン十台、ずらーーーーっと並んでるところがあった。
それはそれで壮観だが、
やっぱあれは駄菓子屋の店先に1、2台ちんまりあるのが
風流でいいなぁ、、、

な~んて思ってたら案の定。
わが家のお二人はかぶりつき。
離れやしない。

  「ああっ! アンパンマンだ~」
  「あたし、ポケモンがいいっ!」

・・・って、
だれも買うっていってないだろーがっ!




イライラしながら眺めていると、
ところどころにかごが置いてある。
中味を取り出して不要になったカプセルを
捨てていけるようになっているらしい。

色とりどりのカプセルの山。

突然、旦那さんがかごの中のカプセルをとりだし
1つずつぱやとぽよに・・・・・・

  大胆な!
  これって一種のゴミ箱漁りでは?
  だいたい、カプセルだけもらっても
  意味ないし・・・・


・・・がっ、

2人は大喜び!!!!!

  「おとーさん、ありがと♪」

な~んて言っちゃって、
あっさりその場を離れた。

  うっ、うっそぉ~
  そんなんでいいのぉ?
  な、なんて安上がりっ!


日頃いかにな~んにも与えられていないかが
一目瞭然です。

2人の楽しそうな後姿を見ながら、
若干後ろめたい母でした。



ちなみにそのカプセルは、
ままごとの食器になったり、
ボール代わりになったり、
時には宝箱になったりと、
かなり有効利用されております。

カプセル君も本望でしょう・・・

大変地球にやさしい姉妹のお話でした。

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2008年9月16日 (火)

女って、だれよ?

最近少しずつマトモな話ができるようになってきたぽよだが、
ときどきなんかおかしい。

特に気になるのが「オンナ」と「オトコ」。

たとえば公園にいた女の子の話をするとき、
普通は
「公園に女の子がいてね、・・・」
と言うだろう。

が、ぽよはなぜか
「公園にオンナがいてね、・・・」
となる。

女の子、女の人、おばあさん、おねえさん、・・・
みーんな「オンナ」の一言で片付ける。

男の子、男の人、おじいさん、おにいさんは、
もちろん「オトコ」。

 どこで覚えてきたんだ???





ぽよが調子を崩し、救急外来にかけ込んだときのこと。
とても若いかわいらしい女医さんに当たった。

なんだか別の用事を言いつけられたふうで
「ちょっとすみません」
といってその先生が席を立ったとたん、
ほよの一言。

「ねぇ、ねぇ、あのオンナ、どこに行っちゃったの?」


  ひ、ひえ~~~


しかも声がでかいんだ、母親に似て。

穴があったら入りたいとは、このこと。
ああ、こっちが病気になりそうです。

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2008年6月 7日 (土)

似たり寄ったり

ぱやの保護者会があった。

テーマは「就学について」

  ええっ?!
  しゅ、就学って、小学校???
  年長になったばかりなのに???


びっくりしました。
まーーったく、なああああーーーんにも考えてなかった。

この辺りの学区は「あってなきが如し」で、
完全に自由に小学校が選べるらしく、
みんな学校見学に行ったり、
小学校の運動会の未就学者競技に参加したり、と
しっかり情報収集&下準備しているらしい。

  げー。
  秋の学校開放で見に行けばいいかぁ、
  とか思ってたけど、
  遅すぎ???

どっと疲れました。

しかも、ウチから通える小学校って、
3つもあるんですぅ・・・
どーしよーー






んでもって、ぱやです。

保護者会でお母さんたちが来るのに合わせて
クラスに作品が展示されてました。
遠足の絵と、
紙で作った時計。


図画工作は、良くも悪くも
ぶっちぎり!


時計は、先生があらかじめウサギやクマの顔の形に切り抜いた画用紙に
3、6、9、12の数字だけ書いておいてくれて、
子どもたちは、
そこに顔を書いて、あいている部分に数字を書き込んで、
最後に長針と短針を鋲でつけて回せるようにしたもの。

さて、どんなふうにぶっちぎっているかといいますと・・・

クラスのみんな ↓
先生のお手本にしたがって、
 ・黒か茶色ビー玉くらいの大きさの目
 ・先生の見本と同じくらいの大きさの数字
 ・鏡文字ほとんどいない! (あっても1つとか)

   すんごーーーーい!
   中には先生の見本かと思うような作品もあった。
   びっくり!


ぱやのウサギちゃん ↓
 ピンポン玉大の目ん玉が2つ。
 
・しかも、ひとつはで、もうひとつはなんですが?
 ・顔の半分以上はあろうかという、半月型のまっ赤な口
  
   一目見ただけで憂いも吹っ飛ぶ、きょー烈なお顔。
   なんというか、見た瞬間笑っちゃう。
   (そういう意味では人を幸せにするのかも。)

 ・文字までデカい
 ・ふぞろいだし
 もちろん、鏡文字。

だからぁ、
そーゆーときは、
先生の手本を見て、慎重に書け、っての!

  ああ、
  先生の話なんてぜーんぜん聞かずに
  バンバン描いているぱやの姿が目に浮かぶ・・・



念のため裏の名前を確認すると、
見事な鏡文字でフルネーム入ってました。
しかも横書きで右から左に

いつの時代の方ですかぁ????


       はああああぁ~


この親にしてこの子あり、か?
親子共々、勢い&出たとこ勝負でがんばりま~す♪

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