主夫&働く母

2008年5月20日 (火)

ぽよ、昔話に挑戦!

昼間はバイト、夜と土日は自宅で内職

・・・過酷な毎日を送っております。
はっきりいってキツイっす。
肉体的にも、精神的にも。

こういうときって、ついつい子どもが後回しになってしまう。
それがまた、ストレスになるんだよねぇ・・

  あ~あ。
  ワタシ、だめ母。
  オマケに失業。

ってね。



しっかし、ワタシ、ほんと女でよかったぁ、って思うよ。
ママさんが失業してても、
世間の風当たりはそれほど強くないじゃない?
実はパパさんが失業しているのと同じ事態で、
激しく危機的状況であったとしても・・

 「あそこのお宅、失業中で、
 アルバイトしか見つからないみたいよ。
 年齢が年齢だものねぇ。
 お子さん小さいのに、大変ねぇ」
 ヒソヒソ・・・

ってことは、まずない。

もちろん、裏を返せば、
精神的に追い込まれていく、お母んじのこのキツさは
周囲には理解されにくい、ってことなんだけどね。

ま、それはいつものことだから。





ほんでも、なんでも
こーんなときでも、
我が家の娘たちのおバカっぷりは健在です。



本日は ぽよ のお話。


最近お姉ちゃんに昔話を教わったらしく、
自分で語り聞かせをしたがるぽよ。
レパートリーは「桃太郎」
聴衆は、母と姉。

 むかし、むかし、あるところに
 おじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんはやまへ しばかれ に・・・



し、「しばかれ」に行くのォ??

  それって、もしかして、あの
  「おい、こら、シバいたろかっ!」
  の「しばく」?

・・・おじいさんって、マゾ?



出だしから飛ばしてくれます。

その後も、桃は泳ぐし、
おばあさんは海で洗濯しちゃうし、
桃太郎は生まれてすぐに、
きび団子も持たず、お供も連れず、
丸腰で鬼が島に行っちゃう
し。

かなり愉快な話になってます。
最近毎晩寝る前の日課です。





ところで、ぽよは最近、
10以上の数が言えるようになった。(言えるだけで数えられないが。)

  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・ 
(うん。)

  11、12、13、14・・・ (うん、うん♪)

  15、161813、14・・・ (ん?)

  15、161813、14・・・ (んんーー???)

  15、161813、14、15、161813、14、15、161813・・・

・・・って、とまらんかいっ!

自分で気づかないもンかね?
こっちが制止するまで
ずーっと言い続けてますけど?
悪夢のようだ。





数といえば、英語
なんと!
ぱやのまねをして、英語もガンバる。


ワン、トゥー、 スリー、 フォー、

ファイブ、 シックス、 セブンイレブン!


  おいおいっ!!!




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2008年4月25日 (金)

ただいま失業中!

久しぶりの更新です。

本日は、なぜお母んじが
最近急にブログ更新できなくなったのか、
ご説明いたします。

なかなか書き出せずにいましたが、
実は現在

失業中!

ですううううううっ~




昨年末に、勤めていた会社が突然倒産し、
退職金はおろか、給与も未払いのまま
あっさり放り出されてしまいました。

ばかぁ~~~~っ!!!

確かに、かなり経営状態の悪い会社だったよ。
でもさぁ、危ない、危ないって言われながら
何年もやってきてたじゃん。
あまりにもあっけない最期。

  ボーゼン。

明日からどうやって生きてくの?
2回の出産と産休&育休(もちろん給与保障などナシ)で
わずかな貯蓄も使い果たしてすっからかんの我が家。

失業保険だって、
まあ、会社都合での退職だから待機期間はないとはいえ、
説明会だの何だのを経て、
実際に支払いが発生するのは2週間後。
入金まで1~2週間で、
結局失業してから最初の受給まで1ヶ月近くかかった。
しかもモト給料の5~6割程度。
モト給料だって暮らしていくぎりぎりのセンだっつうのに、
どーしろっての?

と、とにかく、早いとこ再就職だああああああっ!

・・・って言ってみたところでねぇ。
ン十歳の大台を目前にした、
3歳と5歳の子供を抱えたオバチャンに、
そうそう就職口があるはずもありません。
しかも、稼ぎ頭でありますから、
家族4人が食っていける収入を・・・
となりますと、それはもう、なんというか、

  オイオイ
  その立場で、その条件で探すか?
  本気か?

と、自分でもツッコミを入れたくなりますな。
年齢に、子供に、高い条件
三重苦?

さらに悲劇的なのは、
ワタシの今までやってきた業種が
まったくもってつぶしがきかない。
ハローワークとかにいっても、
ほとんど求人がないんです。

再就職支援の相談員も、
行く度に「う~ん」とうなるばかり。
なんかさぁ、
毎回相談に行くのが申し訳なくなってくる、っていうんですか?
こんなワタシでごめんなさい・・・みたいな。

で、
ワタシってば、こんなに社会から拒絶されてるのね、的な
「居場所のなさ」感が、
日々蓄積されていくわけです。



んでも、1つ大発見があった。

子ども嫌いで、自分でもなんで2人も産んじゃったんだろ?
って思うようなワタシでしたので、
こんな状況だったら、当然
「コイツらさえいなければ・・・」
って思うはずだった。
だって、子どもがいなければ、それだけで
就職のためのマイナス要素がひとつ消えるし、
収入だって自分が食べていければいいわけだし、
(将来の教育費とか考えなくていいわけだし)
夜遅い仕事とか、土日の仕事とかもアリだし。

なのに。
そんなこと、ひとかけらも思わないまま
頑張ってた自分に気づいたときの驚き!
むしろ、おバカな2人に救われてる現実。
この子たちだけはなんとかしてやらねば、
って本気で思ってた。
だから頑張れてた。
ちょっとした衝撃でした。



初めの出産から5年・・・

ぱやが生まれた瞬間は
わけもわからず泣いてしまったけど、
それはウミガメが卵を産むときに流す涙みたいなモンで(どんなモン?)
数時間後に改めて対面したときには、
かわいいとか、うれしいとか、そういう感動は何もなかった。
ぽよのときも同じ。
何の感慨もわかない。実感もない。
「ああ、やっぱり、ワタシって、こういうヤツだったんだ。」
って、ただただ情けなかった。
子どもを愛せない母か・・・と。

それからも、
いわゆる「母親らしい愛情」なんて感じることもないまま
ただひたすら必要に迫られて
まるでマシンのように世話をした。
子どもたちが意志を持つようになってくると
今度は怒鳴りまくりの毎日で、
「もー、アンタナンカイラナイっ!」
って、何度4階の窓から投げ捨てようと思ったことか。
(これ、ホントです。)

でも、そんなワタシも少しずつ
「母親」になっているのだと気づきました。
安心した。
ワタシも人並みの心を持つ人間だったんだな、って。

育児は育自。
図らずも実感してしまいました。



そんなこんなありまして、
でもやっぱり就職はできず(ってか、求人がなく)、
フリーランスにでもなろうかしらん?
な~んて、思ったりもしたけど、
自分の営業力のなさを知っているので
ま、それも無茶かな、と。
少なくとも、家族を養うのはムリかな、と。



で、
そーか。手に職をつければいいんだ~♪
ってなことで、
職業訓練校を受験しました。
ちょうど4月入校生の募集時期だったんです。
4倍の高倍率をかいくぐり、合格しました。(ちょっと自慢げ)

  おお、天啓ぢゃ。
  きっとワタシはこの方面に導かれているに違いない!
  しっかり学んで、この道で生きていこう!

でも・・・

この根拠のない前向きな思いも、
入校3日目にして打ち砕かれました。

そう、忘れてました。
ワタシ、「学校嫌い」だったんです。
あの、集団性がダメ。
理不尽な規則に耐えられない。
エラそうで意地悪な物言いの教師も腹立つ。

  うーん、そういうワタシの方が
  謙虚さが足らないか?
  そーかもしれない、
  そーかもしれないけど・・・

で、結局やめることにしました。

  ああ、ダメなヤツ。
  6ヶ月コースでたった2週間半。
  超最速落伍者です。

あ、もちろん、理由は複合的です。
今後の仕事とか、
在校中の経済的な問題とか、
その他もろもろあります。
もう若くはないので、
「この学校かったるいからやめる~」
ってほど、お気楽ではございません。

でも、やっぱり、
中途半端な脱落者であることにかわりはない。
そう思います。
本当に学ぶつもりなら、
どんな理由があろうと、
やり遂げるはずです。
ワタシはある意味逃げた。

ま、そんなところです。


で、ある意味逃げたワタシですが、
このまま逃げっぱなし、ってわけにも参りません。
日々の生活は、情け容赦なく襲って参ります。



  さてと。
  これからどーしよーかなぁ。



失業して4ヶ月。
♪ケ・セラ・セラ~♪
の境地に達しつつあるお母んじデス。




***************************
 当分は、
 以前のような頻度で更新することは
 できそうにありません。
 月に2~3回ぐらいかなぁ。
 それでも書いていきますので、
 よろしくお付き合いくださいませ。

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2007年12月 4日 (火)

ゆずの収穫

先日、ゆずの収穫(?)に行ってきた。


ダンナさんの実家の庭にはゆずの木が1本ある。
が、かわいそうなことに、完全に放置されている。
枝がしなるほどたわわに実がなっているのに、
カラスがつつく程度で、だれも見向きもしない。
あとはみーんな落ちるまで放って置かれている。

  えー、
  「桃栗3年、柿8年、ゆずのバカめは 18年!
  って、子どものころ聞いたぞ。
  やっと実がなるようになったっつうのに、
  ひどい仕打ち・・・


で、数年前、
主夫業も板に付きつつあったダンナさんが、
見かねて収穫を始めたのだった。

以来毎年、この季節には
帰省→収穫→お持ち帰りor発送
が定番になっている。

手入れしないから、実は小さいのだけど、
日当たりがいいから果肉たっぷり!
全部は取りきれないので、
比較的取りやすいところだけ収穫。
それでも10キロ近くになる。

帰宅後は、ダンナさんがひたすら絞って冷凍
または輪切りにしてはちみつ漬け
またはゆずジャム

処理は100%主夫任せですから~☆ (たまには手伝え~!)




がっ!

今年は状況がちょっと違ってた。

お義父さんが
「ゆずが黄色くなったら連絡するから。」
と言っていたはずなのに、
一向に連絡が来ない。
「忘れてるんじゃないの?」
ってなことで、電話をしてみると
「まだ青いんだ。」

  え~、もう12月になるというのに???


とりあえず出かけて行くことにした。


 行ってビックリ!
 見てビックリ!

今までは全体が黄色く見えるほど
たくさんなっていたゆずの実が激減
ほとんど取り尽くしても4kgほどにしかならなかった。

色もヘン。
黄色くなりきってないものばかり。
中には茶色っぽいものも・・・
こんな感じ
 ↓ ↓
Yuzu_3



実は、
最近お家の斜め前に14階建てのマンションが建ってしまって、
日照時間がぐんと減ってしまったんだとか。

  そーか。
  人間は足があって、移動ができるから、
  「洗濯物が乾かない~」とか
  「暗い~」とか、
  なんとか、かんとか言いながらも生きていけるけど、
  動けない植物はモロに影響を受けちゃうんだ。

色が悪いだけじゃなかった。
絞ってみると、果汁も少なく、種の数も少ない
明らかに「生きる力」「命をつなぐ力」が弱くなってる。

  人間は鈍感で、なかなか気づかないだけで、
  やっぱり、このゆずの木と同じように
  「生きる力」が弱くなってるのかもしれないな~

  便利さばかりにかまけていて
  みんな横並びで弱くなってるから、
  だれにもわからないだけかもしれない。
  そう考えると、なんだかなぁ・・・

ちょっと 暗~い気分(↓) になったお母んじでした。








ところで、エネルギー溢れる娘2人を連れての外出は
まったくもって、

くたびれるううう~~~

滅多に連れ出さないもんだから、
もー、喜びが止まりません状態。
ちーっともじっとしてません。

特に、ダンナさんの実家は
小さい子どもがいないお家なので、
普段は目にしないような小物などが
「どうぞ」とばかりにあちこちに置かれている。

  危険すぎる・・・
   
(彼女たちにとって危険なのではなく、小物たちにとって危険なのです。念のため。)
  あの小怪獣たちにかかったら、何をどうされることやら…


にしても、だ。
振り返ると、ひたすら 小言 ばっかり言ってたような。

 「ほら、そこに立ったらじいじがテレビみられないでしょ。」

 「もー、ちゃんと坐って食べなさい!」

 「トイレに行ったら手を洗って!」

 「こらっ、家の中を走らないのっ!」

 「家捜しするんじゃないいいっ!!!!!」


・・・めちゃめちゃカンジ悪うう~。
サイテー嫁 (泣)







帰途の電車。
はしゃぎ疲れたぱやとぽよは
「眠い~」
と、ぐったり。

アタシのほうが疲れたワイっ!!!


で、ふと横を見ると
ダンナさんてば、読書、読書、読書。
今回は、音楽は聴いてなかったけど、
フツーはイヤホンして読書。

おーい、「連れ」に見えないぞ~

少なくとも、相当仲の悪い夫婦に見えるだろうなぁ。
会話ナシ。家庭内別居。・・・とか?
ははは。

実は、この方、電車では必ず読書。
結婚前から。
初めはビックリしたんだよね~
「○○に行こうか」って言って待ち合わせして、
電車に乗って、いきなり 読書 ですから。

ビビるでしょ? ふつう。
え? ナニ? ワタシって邪魔?  ・・・みたいな。

少なくとも、ワタシは、
「お出かけのときは移動の過程も楽しむ」
っていう環境でずーっと生きてきたので、
はっきり言って仰天した。

でも、見てると別に他意があるわけではなく、
手持ち無沙汰で時間がもったいないってコトみたい。
チョー合理主義者だから。
もしくは習慣?
「電車=読書&音楽鑑賞」って公式が身体にしみついている、とか。

いずれにしても、長年の付き合いですので、
これについては、もうなんとも思わなくなっちゃった。
ただ、こういうときにつくづく思うんだ。

いや~、ダンナさんが主夫でよかった~

毎日ワタシが家事&育児を1人でこなしてて、
そんでもって休日のお出かけのときに、
いきなり読書されたら、ダメかも、ワタシ。


  「なんでよ~。一緒に出かけたくないってコト????」
 
  ってね、思うと思う。
  で、1人でカリカリするに決まってる。
 
  「なによー、もー、なんなのよー!
  子どもがかわいくないわけ?
  家族一緒は楽しくないわけ?」
 
    ああ、目に見えるようだ。
    イライラ、カッカのお母んじの姿。
 

でも、
実際にはそんなこと全然思ってない自分を発見。
驚くとともに、状況って面白いなぁ~、と。

  自分が主婦か、ダンナさんが主夫かで、
  受け取り方がこんなに違っちゃうものなんだ~。




家庭内のことだけじゃなく、
いろんなことについて、
うまくいくか、いかないかは、その人の気持ち次第。
だから、
プラスの気持ちが自然に生まれるような状況
持ち込むことが大切なんだな、きっと。
(それが難しいんだけどさ。)

「主夫の妻」は、成り行きまかせの結果だったけど、
やっぱり、合っているのかも。


カラダ的にはかなりきついけど、
頑張って働くべ~




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2007年11月17日 (土)

サイテー母への道

「仕事が忙しくて深夜残業が続くと、睡眠不足になる。」

ジョーシキだ。
1時半とかに帰宅して、
帰宅後の2人の様子を聞きつつ、
翌日の保育園の用意をし、連絡帳を書き、
・・・ってやってりゃ、すぐ2時や3時になってしまう。
そんなとき、ダンナさんも、大変同情的である。
うんうん。
だもんで、お母んじも
「つらいけどがんばるぞー」なんて、
前向きに頑張っちゃったりする。




では、仕事がヒマな場合はどうか。

「仕事がヒマで定時帰宅が続くと、生活が規則正しくなり、
体力も回復する」

・・・とはいかないところがツライ。

夜中1時ごろから明け方にかけて
ごそごそ、がさがさ、活発に活動中。
オイオイ、夜行性か?
幽霊じゃないんだから。

なんとなく、忙しいときより不健康な気がする。





定時帰宅した日は、
「子どもは9時就寝」を目標に支度をするのだが、
ぱやもぽよもはしゃいでいて、ちーっとも言うことを聞かない。
10時過ぎになってやっとこさ布団に押し込む。

「オレ1人の時には、段取りが決まってるからどんなに遅くても9時半には消灯だよ。」

  すみませんねぇ。
  アタシがいるせいで、手順乱してます?
  あー、よく聞くよなぁ。
  「ダンナがいると、いつもどおりにコトが運ばなくってかえってめんどくさいっ!」って。
  もしかして、そー思われてる? ワタシ。
  「かーちゃん元気で留守がいい」って?


で、まだ「要」添い寝なので、一緒に布団に入る。
と、
最初に寝てしまうのは・・・

アタシだよ。

仕事はヒマで、疲れてないはずなのに。

大体、ぱやとぽよがおとなしく寝ないのが悪いっ!
ぱやはもともと寝つきが悪かったが、
ぽよは、以前は電気を消すとパタッと寝ていたはず。
なのに最近は暗闇で歌を歌ったり、1人芝居をしたり。
そのうち2人でおしゃべりが始まって・・・

もおおおおおおっ!
さっさと寝なさい、っつーの!



で、一番乗りで寝てしまったお母んじは? というと、
一度寝てしまうとどうにも起きられない。
ダンナさんに頼んでおくのだが、何度起こされてもダメ。
はっと目覚めても、次の瞬間には意識がない。
(あれ? どっかで書いたような…ぱやと同じか(泣 )

なんとかやっと目が覚めるのが、1時か2時。

もーろーとしながら起きてくると、
「今頃何しに起きてきたの?」
というダンナさんの視線に迎えられる。
「ああ、また寝てしまった~」という深い反省の中で、
この視線は痛い。
しかも仕事で疲れてるわけじゃないので言い訳も立たない。
あまりに情けなくて、時々逆切れしてしまったりする。 (未熟者っ!)

「だってっ。保育園の用意とかしなくちゃならないじゃない!
もー、アタシは働いてるのにっ。
なんでこんなことまでしなくちゃいけないのよっ。」

って、オイオイ。
それはアナタの仕事ですから~。

保育園のことだって、
ダンナさんに頼めば多分やってくれるんだと思う。
ただ、ダンナさんに家事も育児も丸投げするのに抵抗があってね。
「主夫」だから、って育児もぜーんぶ頼んだら、
ワタシはほんとに母親でありえるのか??? とか考えるわけよ。
だから、せめて保育園のことくらいは、、、と、
自ら率先してやってるだけなんだよね。

わかってるんだ、そんなこと。自業自得なのさ。
でもさ~、
働くとーちゃんはしないじゃない、そんなこと。
で、葛藤もないじゃない?
働くかーちゃんはちょっと損だよね~。




さてさて。
やっとこさ起きてきて、
翌日の支度なんぞやっているうちに
目が覚めてきて、すっかり調子の上がってくるお母んじ。
ここでパソコンの電源を入れるとアウト。
でもって、電源ON確率100%。 (うつけ者~)

結局、本格的に寝るのは、4時とか5時さ。
合計すると7~8時間は寝てるんだけどね。
ぜーんぜん寝た気がしないの。



で、朝。

絶不調。
チョー不機嫌。
怒鳴りまくり。


・ ・ ・ 


どーせ、アタシはサイテー母さっ。ふふん。(開き直り~)



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2007年11月12日 (月)

お帰り~っ!

修理に出していたデジカメが帰ってまいりました。

お帰り~っ!

待っていたよ。
帰宅早々、なんのねぎらいもないまま、
働かせてしまいました。(過酷)

だって、オークションの秋冬ものの出品したくて
首をなが~くして待ってたんだも~ん。





さて、引き取りに行ったのはダンナさんなのですが、
カウンターに行くと
店のにーちゃんがニヤニヤしている。
で、「なんぞ?」と聞いてみると、

「僕もむかしこのデジカメ持ってたんですよ。
なんだかなつかしくて。」

だってよ。
なつかし~い、アンティーク品を、
修理してまで使おうとしてて申し訳ありませんね。

これって、ぱやの誕生祝いに実弟からもらった品物なんだよね。
当時は最新で、結構お高くて、
おお~、デジカメもこんなに小さくなったか!
って感じだったのに、
5年足らずです~っかりレトロ。
液晶画面なんて携帯より小さいし~。
小型にしては、中途半端に厚みがあるし~。

でもさ~、使っちゃうもんね。
なんたって、修理代タダだったしぃ。

ふっふっふ。

最近不幸なことが続いていたが、
ちょっとはいいこともあるもんだ。
このデジカメ、リコール品だったらしい。
ウチのデジカメの製品番号は、リコール対象外だったのだけど、
でも、ただにしてくれた。
良品だったのに、ただで修理してもらえてラッキー☆

よっ、富士フィルム、太っ腹っ!







タダといえば、もう1つあった。
しまじろうのフォークとスプーンのセット。

去年の今頃購入したのだが、
2、3ヶ月で、しまじろうのプリント部分が剥げはじめた。

  げげっ。
  なんだよー、コレ不良品?

使用に支障はないけどなぁ、
でも、一応連絡してみるかなぁ、
とか思っているうちに1年経っちゃった。
剥げはじめたプリントは、
日常の洗浄&ぱやのガリガリによって、
あっという間に大きくなり、
スプーンのほうなんか、
既にしまじろうの人相(トラ相?)はわからなくなっていた。
ここまでなっちゃったらねぇ、、、と、
すーっかり諦めモードでした。


が、
先日、別件でホームページを見てたら、
この商品の欄に
「※万一、使用中にプリントがはがれた場合には、
『すっく』サービスセンターまでご連絡ください。」
って書いてあるのを発見!

  なーんだ、ウチだけじゃないんじゃん。

俄然やる気度UP!
帰宅後速攻電話!
新品と交換してもらったよ~。

1年も経ってたけど、大丈夫だった。
ホームページを見なかったら、
いまだに顔ナシしまじろうだったぜ。
ラッキー☆

こういうことが続くと、ちょっといい気分。





あれ?
でも、ちょっと待てよ。
こんな些細なことで運を使い果たしてしまっていいのか?

こんな小出しにしないでさぁ、
どうせならどっかーーーーん
宝くじとかに当たりたい~。


(モシモシ? 宝くじは買わなくちゃ当たりませんが?)


うーん、買うお金が惜しい~。
悩む~。



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2007年11月 9日 (金)

短気は損気・・・デスね

短気は損気といいますが、大変短気なお母んじです。
そのせいで、職場でも無駄な労力を使ってしまいました。
・・・労力っていうより、アホ丸出し。
たいへん「品格」のないお話であります。



ウチの会社は、現在アルバイトをあわせても10人足らずの極小会社。
が、羽振りのよかった時期もあったので、
タイムカードフォルダーは30名以上の余地がある。
よって、ひろーいところに10枚ほどのタイムカードが
ぽつぽつとさしてある。
場所は決まってないので、それぞれ好きなところに勝手においている。

お母んじは、「ラッキーなことがあるように!」という願いをこめて(?)
7番におくことにしていた。

が、ここ1、2ヶ月、だれかがそのタイムカードの位置を変えているのだ。
帰りには必ず7番に入れているのに、
朝出勤すると、ぜーんぜん違うところに置かれている。

経理の人はワタシより先に帰宅しているから、
業務上の必要があって動かしているわけではない。

で、不審に思ってよーく観察してみると、
毎日毎日、全員のタイムカードの位置が
シャッフルされて置き換えられているのだ。

なーんか、気分悪い。
個人情報とまではいかないけど、
人のタイムカードをいじらないでしょう? フツウ。
出勤と退勤のチェックされてるみたいじゃないか。

しかもこの前なんか、遅刻ぎりぎりで駆け込んで
「えっと、タイムカードどこだ~?」
って探しているうちに、
時計の針がピッ! って、

遅刻になっちゃったじゃないかああああ~っ!
(ぎりぎりで駆け込むアタシも悪いが。)



ほんとに些細なことなんだけど、
気になりだすと、止まらないことってありませんか?

もー、毎朝、毎朝気分が悪くて、
先日とうとうタイムカードに付箋でメモをつけました。
「朝とか困っているのでタイムカードの位置を動かさないでください。よろしくお願いします☆」

小さい会社なので、犯人はわかってる。
こんなアホなことをするヤツはアイツしかいない。
60歳過ぎのオジサン。
年上の人に対して怒りをあらわにするのも失礼なので、
「☆」なんぞつけてみた。
(メモをつける時点で怒りが表れてるけど。)

直接「のーさん、タイムカード動かしてません?」って聞いてもいいんだけど、
もー、話しだすと長い。
「タイムカードの場所を決めてしまうのは、人生をつまらなくしている」とかって、
意味不明な言い訳だらだら言われて、
なぜか最後のほうは、
「いやー、オレさぁ、今たいへんなの。ちょっと変わってくれない?」
とかって、仕事まわそうとするに決まってる。
出来るだけ話す機会は少なくしたい。



さて、翌日。
出勤すると・・・
な、なんとっ!
ワタシのタイムカードが、
とてつもなく目立つように1番のところに移動されていた

You are NO.1!

ってか?
そうきたか。
いかにもヤツらしい攻撃だ。
コレなら目立つから問題なかろう? ってコトだろう。

おのれ~ (本気で腹を立てるお母んじ)

でもとりあえず、また黙って7番に戻したよ。
で、その「動かすな」のメモをつけたまま数日様子を見たけど、
なーんにも変わらなかった。
相変わらず、あっち行ったりこっち来たりするタイムカード。
オヌシは文盲か?

あのさー。
そんなことするヒマがあったら、
仕事せーよ。仕事。





で、昨日。
朝出勤すると、
な、なんとっ!
お母んじの定位置である7番には、のーさんのタイムカードが!!!
お母んじのカードは、9番になってました。

ぶちっ!

アタシが7番においているのに気づいたな。
コイツー。アタシを試してる。
楽しんでるに違いない。

タイムカード破り捨てたろかっ!




でも、挑発に乗るわけにもいかないので、
ぐっとこらえ、そのまま9番に位置換えすることにしました。
帰宅時もそのまま9番にさして帰りました。


で、今朝っ!
8番になってた・・・

もー、知らない!

アホらしいから、相手にするのやーめたっ。



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2007年11月 8日 (木)

長い1日

昨日はぽよの保育参加
園児たちの散歩に付き添い、ちょっと離れた公園まで行ってきた。

十数名の2歳児が集団で動くって大変!

素朴な感想。
自分の娘の成長、、、といった感慨に浸るヒマもなかった。
そこには、どでかい池があって、
1人その池にハマりそうになってたし。
ドサッって音がしたので振り向いたら
その子が70cmくらい下の池のほとりに落ちて激泣きしていた。
「スッポン注意」って立て札が立ってたぞ。
オソロシや~。
次はウチの娘かも。
本気でそう思いました。






で、お母んじにとっての最大の難関は、
こういう行事のあとに開かれる私的なママ集会

今回は、夕方4時ぐらいから、
あるお宅に子連れでお邪魔する、という企画。
お母んじの場合、
仕事が忙しいことが多いので参加出来ないことが多いのだが、
今、とてつもなくヒマだし~。
来年は役員確定的だし~。
子どもはぜーーーーったい喜ぶし~。

ってなコトで、参加してきました。

保育参加はお昼で終了なので、
いったん帰宅し、夕方再度保育園に集結。

お昼の別れ際には
「じゃ、みんなで途中のスーパーに寄って買い出しして…」
なーんて話だったので、
そーか、そーか。
などと鵜呑みにして、完全手ぶらで出かけたお母んじ。
なぜか、途中のスーパーに寄る気配はなく、
しかもお宅に到着したら、
皆さん一品ずつお土産渡し。

のえ~~~っ!

なんで?
いつの間にそういうことになってたの?
アタシ1人手ぶらジャン。
しかも、圧倒的に年上なのに。
年の功まったくナシっ!

は~。最初からつまずきました。
苦手意識倍増です。

とりあえず
「ごめーん、ワタシ手ぶらで来ちゃった~」
と笑ってごまかし、その後
「カラダで払わせていただきますっ!」
と、皿洗いしてました。
(黙っときゃいいのに・・・)

で、1、2時間もすればお開きになるのかと思っていたら、
次々に本格的な食事が調理され・・・
ワタシが腹の中で決めていた「6時」というリミット時には、
完全な夕食が出来上がっておりました。

他のママさんたち、帰る気配ナシ。
ええ~っ
これって、夕食会だったのぉ?
ちょっと、みんなで遊ぼうと思って。」
って、誘われたハズだが。
うーん。

そーか。よく考えりゃ、

夕方4時ごろに子ども連れて外出できる
=夕食はパパ抜き
=ほかのママさんたちとみんなで食べるほうが楽しい

ってことか。
迂闊だった。
我が家の場合、
母が娘を連れて遊びに行っている間に、
自宅では着々と夕食の準備が進められているのである。
出来上がりには間に合うように帰らねばならない。

しか~し、
出来上がったご馳走のヤマの前で動こうとしないわが子たち。
「ごめーん。ちょっとだけ詰めてもらってもいい?」
と、お持ち帰り弁当にしてもらい、
やっと2人を納得させて帰宅の途についたとさ。


長い1日であった。
ふううううっ。


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2007年11月 6日 (火)

主夫の力

「家での食事がおいしければ、家族は家に帰ってくるものだ」
が持論のダンナさん。
主夫ですので、もちろん「作る」側

「だから、オレはきちんとやってるんだ。」
と、のたまいます。

たしかに。
派手さはなく、比較的オーソドックスなレパートリーですが、
味が安定しています。
「質で勝負」って感じがしますなぁ。

当初はパスタと炒め物中心でしたが、
最近では和食メニューも増え、
体に優しい食卓になっております。

高い金払って外食する気はおきませんなぁ。





さて、昨日は帰宅すると食卓にとろろ芋が。

おおおおっ!

とろろ芋はワタクシの大好物でありまして、
すり鉢ごとのみ干したいぐらい好き。
とろろ芋をおかずにとろろ芋を食べてもいいぞ。


お母んじが主婦だったころのとろろ芋は
おろし金でおろして、はいオシマイ、ってな感じでしたが、
ダンナさんのは、ちゃーんとすり鉢であたっているので
なめらか~。
ぐふふ。
もー、主夫の妻はやめられません。

そして、極めつけのダンナさんの一言。
「最近、体調悪いみたいだったから、大和芋にしてみたよ。」

おおおお~
おおおお~

ついでにもう1回

おおおお~

な、なんという、主夫的配慮

最近、身体の機能が全体的に低下している感じで、
ヘロヘロでしたもんなぁ、ワタクシ。

ダメダメおやじよろしく、
仕事は忙しくないのになぜかくたびれてて、
早く帰宅してるくせに、何を手伝うでもなく、
なんとな~くムッツリしているワタシを、
見て見ぬふりしているのかと思ってましたよ。
「少しぐらい調子悪いのは我慢しろよー」みたいな。

大和芋といえば、滋養強壮。しかも好物。
カンペキです。

主夫の力をみせていただきましたっ!
恐れ入りました~
仕事のあとは寄り道せずに帰宅いたしますぅ~



さて、立場が逆だったらどうなのだろう。

? ? ?  (ただ今想像中)

・・・お母んじは、もう主婦には戻れません。



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2007年10月29日 (月)

今度はパソコン。

電化製品って、
壊れるときはバタバタと、雪崩のように次々に壊れませんか?

デジカメ壊れて
ただいま修理費見積もり中で、
しかもこのイベントの多い秋!
もー、不便で不便で死にそうで、
あたしったら、
「パソコンがないと生きていけない」って思ってたけど、
デジカメがなくても生きられなかったのね、と実感しつつあった今日この頃。

今度はダンナさんのノートパソコンが壊れた。
11月からちょっとした仕事が入るかも~
と話していた矢先であった。
仕事と聞いたとたんに壊れるか?

この~、怠け者があああああっ!


画面がチカチカしてるな~と思ってたら、
突然真っ暗になったって。
っていっても、
目を細めて斜め下からじーっとみると
うっすーら見えるんだ。
なーんて中途半端な壊れ方!

この~、ハンパもんがあああああっ!


フツーはハードディスクが壊れて起動しないとか、
キーボードが反応しないとか、
そういうのじゃないの?
動かないなら諦めもつくけど、
うっすら遠のくような画面の向こうで
確実に作動している。

腹立つ!


ディスプレイも壊れるなら壊れるで
きちんと壊れてほしい。

読もうと思えばメールも読めるんですけど。
でも、判読するのにものすご~い時間と労力がかかる。
それにあまりに薄暗いのでカーソルがすぐ行方不明に。

  おおーぃ、カーソル~。
  カーソルはどこだ~ぃ。
  画面が閉じられないぞ。
  出ておいで~。

15分くらい画面を凝視してたら目と頭が痛くなってきた。
眼力を試されてる気分。

  まさか、これで仕事しろとはいえないな。

修理か?
新規購入か?

ものいりぢゃ~。
ものいりぢゃ~。
いったい、我が家のドコにそんなお金が?
ええーいっ! いっそのこと、
みんな、みんな買ってしまえ~
世の中にはクレジットカードという便利でオソロシ~代物があるではないか!

あ、ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃな~いか!
あ、ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃな~いか!


・・・ってワケにはいかないよなぁ。
今月、給料出るのか?
会社危うし。
ハラハラ、ドキドキ。





父と母が、ええじゃないか踊り寸前の状況の中、
ぽよがふらりと現れた。

「どーしたの?」
「うーん。おとーさんのパソコン壊れちゃったんだって。」
「ふーん。」

と言って、また部屋に消えていった。
忘れたころ、手に紙切れをもって現れた。
おとーさんのところに直行。

「はい、パソコン。ぽよちゃんが作ったからね。」



  ジャーン!!


Pasokon_poyo

紙を2枚切り抜いて絵を描き、
テープで貼り付けて開閉できるようにしたつもりらしい。
1枚の紙を真ん中で折ればもっと簡単ジャン? って思うのだが、
2つのパーツから出来ていると感じたんだな。
みょーな十字の模様は、キーボードのつもりか?
でも、ディスプレイまでキーボードで埋め尽くされてるが?


それにしても、泣けてくるぜぃ。
うううっ。
心優しい娘よ。
ほんとにこれが動いてくれたら、
どれだけ家計が助かることか。

早く大きくなって、
今度は本当に父と母を助けたまえ。
アーメン。

って、娘を拝むなっ!
2歳の子どもに頼るなっ!









そーいえば、ぱやも、2歳ごろから
よくパソコンごっこやってたなぁ。

絵本を小脇に抱えてやってきて、
パソコン中の母の隣にちょこんと腰かけ、
その絵本をノートパソコンみたいに広げて、
積み木をマウスにして真似っこしてた。

ぽよと同じように、紙を2枚貼り合わせてパソコン作ったり、
そうそう、初めて水彩クレヨンを買ってもらったときに、
やっぱりパソコンを描いてたっけ。
  ↓  ↓
Pasokon

結構よく見てるんでびっくりした。
このマウスなんか、、、
使いたくって使いたくってウズウズしている気持ちが伝わってくるようだ。
(位置は逆だけど。おしいっ!)

お母んじの子ども時代には
パソコンなんてなかったもんなぁ。
時代の推移を感じるなぁ。

っていうか、
母親が子どもそっちのけでパソコンやってるのがバレバレ?
家でもかなりの時間パソコンの前にいるもんなぁ。

パソコンを開いているときは
とりあえずいつも「お仕事」と言い聞かせているのだが、
その大半は、実のところネットショッピング&オークションである。
パソコンで仕事以外のことができるということを
子どもたちが知ってしまう日も、そう遠くはあるまい。

まずいっ。
今から言い訳考えておかないと……



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2007年10月25日 (木)

お弁当プロジェクト完遂の道のり

我が家の場合、
日常業務との分担上、
お弁当は父と母のコラボレーションになる。
このプロジェクトを成功させる秘訣は、
事前の入念な打ち合わせにある。

概要は次の通り (クリックで拡大……って、そこまでして読まないって!
 ↓  ↓
Benpro1_3

お母んじは、前々日の夜までにはお弁当のメニューを決め、
必要な材料をダンナさんに伝えておく必要がある。
しかも、今回のように弁当イベントが月末にある場合は、
食費の予算との兼ね合いもあり、
現在の冷蔵庫状況、最近値段の下がっている食材、前日の夕食のメニューなど、
さまざまな情報をダンナさんから聞き出し、
総合的に弁当メニューを確定しなければならない。

とはいえ、我が家のお弁当メニューはほとんど決まっている。
で、とりあえず、こうなる。
  ↓  ↓
Benpro2_3

それが、こんな感じで検討されて、
Benpro3_4   

このように決定された。
Benpro4


今回は運動会があったばかりなので、
さすがにまったくおんなじメニューじゃかわいそうかな?
というのもあり、鶏のから揚げは変更。
でも、食べやすくって、汚れにくくって簡単な肉料理なんていったら、
レパートリーのあまり多くないお母んじには
ハンバーグしか思いつかん。
お弁当分だけのハンバーグなんて不経済この上ないので、
ダンナさんに頼んで、前日の夕食メニューをハンバーグにしてもらい、
タネを少し残しておいてもらうことに。
これで仕込みは終わったようなもんだ。
(あ? ワタシったら、仕事を人に押し付けてます?)

  せっかくだから中にウズラの卵を入れてやろう。
  ぱやがテレビで見て「食べたい~!」って騒いでたからな。

「じゃ、ダンナさん、ウズラの卵も茹でといてね~」
「え、水煮買ってきてもいい? オレ、ウズラ茹でるの苦手なんだよね。」
「でもさ~、水煮って小さくない? カタイし。やっぱり茹でたほうがいいよ。」
「う~ん」

  確かにウズラって黄身が出ないように茹でるの難しいんだよね。
  自分がやるなら水煮を買ったかも?

ダンナさんの今回の成功率 70%
スバラシイっ! お疲れ様ですぅ~☆


ぱやのリクエストはゆかりおにぎり
混ぜご飯のほうが、おにぎりが崩れにくく食べやすいので即決。

それからぐるぐる卵焼き
これは味付けした卵液を、卵焼き器でじゃーって焼いて、
細巻きみたいに海苔でくるくる巻くだけ。
お母んじが高校生のころのお弁当に入ってた。
毎日、毎日、毎日、毎日・・・これでもか、ってほど毎日。
(ちなみに、お母んじの母も料理は得意ではありません…)

なので、「もー見たくない」状態だったのだけど、
あるとき思い出して作ったら、子どもに大好評。
切り口の渦巻きがぐるぐる目玉みたいで楽しいらしい。
しかも、簡単&失敗ナシ
毎日弁当に入っていたはずだよ。
ワタシもやってしまいそうだ・・・


さらにダンナさん情報で、
今はミニトマトが安くないってことだったから、ニンジンでいいか、と。
型抜きすりゃ、ま、お弁当っぽいかな。
ぱやはハート大好きだから、ハートいっぱいにしてやろう。
んー、でも、ニンジンも茹でるの時間かかるんだよな~

「ダンナさ~ん、夕食のハンバーグにニンジンつけるよね?
ついでにお弁当用の下ゆでもヨロシク!」



これほど入念に打ち合わせても、
必ず齟齬が出てきます。

前日帰宅したら、ブロッコリーもぜーんぶ茹でられていた。

「あ、ブロッコリー、全部茹でちゃった?」
「うん。別に、いいんでしょ? 今日茹でちゃっても。」
「うー。お弁当って冷蔵庫保存じゃないから、出来るだけ直前に火を通したほうが…」
「じゃ、今から買ってこようか、ブロッコリー?」

  あ、いえ、いいです。言い過ぎました。
  固めに茹でてあるので、明朝、軽く茹で直します。


しかも、ニンジン縦切りで四角い状態で茹でてある…
型抜きって輪切りってイメージなんだが。

「型抜きするときって、ニンジンは輪切りのほうがよくない?」
「そういうもん?」

  あ、いえ、いいです。ワタシの勝手なイメージです。
  輪切りでなくても十分型抜きできます。

実際、四角いと面積広いし、型抜きしやすかった。
抜いたあとの外側も、
ボール型ハンバーグを固定する台座として使えたよ。
学びました。はい。
次から真似させていただきます。





そんなこんなで作ったお弁当。
  ↓  ↓
Pht0710240729

地味だし、量は多いし、
なんか、女子高生のお弁当みたいですが。
あまりに量が多いので、
おにぎりは1つに減らしました。
あればあるだけ食べてしまうお人なので。





で、もちろん完食です!

「ぱや~。お弁当どうだった。」
「おいしかった~」
「何がいちばんよかった?」
「えーとね、ぐるぐる卵焼き!」
「あとは?」
パイナップル!!
「それから?」
レーズン!!!

・ ・ ・それって、料理じゃない。


もー、アンタには聞かないっ!




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2007年10月16日 (火)

デジカメ壊れた…

なんてことだ。
ワタシだけじゃなく、
モノまで壊れ始めてるよ。
我が家に唯一のデジカメ。

いったいなんなの?
何かにとり憑かれてるとか?

ふと見たら、撮影モニターの色がおかしくなってて、
でも、液晶の問題かな~、なーんて、ちょっと試し撮りしたら、
こんな~
 ↓
Dejikame1


何枚撮っても同じ~。

Dejikame2

ちょっと、「マトリックス」っぽい?
見方によっては結構怖い写真なんですけどぉ。





実は、に続き、顔も負傷しているお母んじ。

この前の土曜日に、
キャラメルポップコーンを作っていたら、
突然フタがちょっとズレて
そのほんの隙間からカラメル状の砂糖の塊が
ワタシの顔めがけて

 ピシッ!

右目の下に貼りつきました。
1cmくらいの水ぶくれ→破裂→カサブタ
うえええーん。
せっかく「造顔」頑張ってたのに~。
シミになること必定。
1歩進んで100歩くらいさがっちゃったゾ~(泣

呪われてるとしか思えない。
お祓いでもするか?


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2007年10月14日 (日)

か、肩がぁ。

やっと、腰の痛みが引いてきたと思ったら、
今度は、左腕が上がらないんですけど…
これって、ン十肩ってヤツ?

な、なんてことなのっ!

自分の親が
「あたたたた。腕が上がらない~」
なーんて言ってたのを思い出しますが、
とうとう、自分がそんなトシになってしまったのね?

気分はぜーんぜん若いつもりなんですが、
こーゆーときに思い知らされマス。

ちょっぴり悲しいですな。
哀愁の1日です。



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2007年10月12日 (金)

1日2回出勤デー

そんな日もある。
いろんな要因が不運にも重なると起きるのだが、
昨日がそれだった。

ぽよが高熱(元気だけど)で保育園を欠席。
我が家では、1人が体調を崩しても、
もう1人は登園させることが多い。
理由は3つ。
①1日中一緒にいるとうつる可能性が高いから。
②2人そろうとはしゃいでしまって、安静になんかできず、病気が長引くから。
③2人あわせて一日中面倒見るのは、おとーさんが大変だから。

何より③かな。

元気なほうを行かせるかどうかが、
コレまたビミョーでねぇ。
保育園に行かせるかどうかの決定権は
なんとなーく、母親である私にあって、
でも、休ませた場合、面倒見るのは当然主夫であるダンナさんになる。

2人そろうと、最強だからねぇ。
キャーキャー遊び、
ギャーギャー喧嘩し、
ジャンジャン散らかす。
ちょっとの熱なんかじゃビクともしません。
病院に連れて行って
「ほんとに熱あるの?」
って聞かれますから、2人とも。
で、その場で計って
「あら、ほんとにあるのね。」
だって。

自分が面倒見るんだったらねぇ、

  送り迎えめんどくさいしィ
  病状が悪化したら連れて出られなくなっちゃうしィ
  しゃーないなー、
  2人とも休ませて、3人でだらだらするかあ?

なーんて思えばいいわけだが、
私の決定が、ダンナさんの身体的・精神的負荷を増やす、
しかも、2乗、3乗の比率で増やしちゃうわけだから、
そりゃー、アナタ、自分の都合のいいように決めるわけには・・・
「じゃ、2人とも休ませちゃおっか☆」
と、天真爛漫にいえるよーな可愛気は、
残念ながら持ち合わせておりませんでして、はい。

それに、なんたって、後ろめたさが。
子どもが体調崩してるっつうのに
そばにいない母ってどうなの? ってね。
そばにいりゃいいってもんじゃないのはわかってるんだが、
何気に考えの古い人間でしてワタクシ。


ちなみに、若いころから、子どもが生まれたら
「専業主婦(もしくは内職)で、自然に囲まれた環境での子育て」と、
決めていたのですが、
「主夫の妻でほとんど家にいなくて、コンクリートに囲まれた東京での子育て」
というゲンジツになっております。
人生ナカナカ思ったとおりにはいかないようで…


ま、いろいろ葛藤なんぞありまして、
だもんで、だいたいは元気なほうを連れて登園。
夕方、休んだほうの病状がたいしたことなければ
ダンナさんが病気っ子を連れて元気っ子を迎えに行く。
ダメな時は私が早退してお迎え。
(主婦の夫はこんなことしないと思うけどね、主夫の妻はするのよ!)


で、問題は、
休んだほうの体調が悪く、
しかも私が早退できない状況になった場合だ。
 
  どーするよー?
  ええっ? ええっ?
  だれが迎えに行くのよっ?

ってなわけで、
ワタクシめが、
「すみませ~ん。私用で外出しますう~。」
と、お気楽風情でいったん職場を出て、
保育園にお迎えに行き、、
元気なほうを家まで送り届けてから職場に戻る。

これで、めでたく 1日2回出勤! というワケ。

職場が自宅と近いモンでこーゆーことになっちゃうんだな。
電車で1駅。1時間半もあれば行って帰ってこられる。
でも、近いって言っても
これまた、中途半端な近さというか、ビミョーな位置関係。
職場と自宅と保育園が三角形になっていて、
なんというか、どの道を通っても大回り。
魔のトライアングルとでも言いましょうか、
どこからどう回っても遠回りに感じられる。
もっと、簡単にいく方法はないのか~?

しかも交通手段は電車or歩きのみ。

図にすると、こんな感じ。
  ↓  ↓
Maprgb


電車を使っても、駅から保育園までやっぱり1.5kmくらい歩くし、
また、保育園から同じ道を歩いて自宅に戻って
さらにまたまた駅まで歩かなくちゃならない。
んでもって、乗るのはたったの1駅っていうのも、
なんか損した気分。

同じ道を何度も行き来すると、
精神的にも参るので、
雨でない限り、
職場→保育園→自宅→駅
と歩き通して、電車で職場に戻る
というルートをとることにしている。

景色が変わるからちょっとは気が紛れる。
保育園から自宅までのたった十数分のお迎えのために、
1時間半もかけてぐるりと1周しているわけだが、
そーゆーことは深く考えると精神によくないので
あまり考えないようにしている。


し~か~も~っ
こういうときに限って腰痛だよ。

あ~あ。まったく。不覚をとった。
朝はぽよが元気だったし、
天気もよさそうだし、
ダンナさんもぽよに向かって
「夕方は、おとーさんと、ぱやちゃんのお迎えにいこーねー。」
とか言ってたから深く考えてなかった。アレが敗因だ。

3時過ぎダンナさんよりメール。
「ぽよは8度8分。迎えは難しいかも。」

がーん。

ぽよの朝の元気さにすっかり惑わされてしまった。
ううーっ。浅はかだった。
この腰で歩くんかい? あたしは。
総距離3km
を?

子どもに過酷なお母んじではありますが
さすがの私でも、自分が楽するために9度近い高熱の娘に無理をさせるわけには…
仕事をギブアップしようかと一瞬考えましたが、
早退=給料減。しかも締め切りぶっちぎりのリスクはでかい。

で、歩きましたよ。
そろーり、そろりと。
痛み止め飲んで。
コルセットして。

仕事も間に合わせましたよ。

どうだっ!


あっぱれ~~~っ


ってか?



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2007年10月10日 (水)

こ、腰がぁ。

涼しいというより、寒い。
日本の四季はどこに行ったのか?

お母んじは急激な温度変化に弱いのだ。

2年前に腰痛で寝込んでから、
すぐ腰にくるようになってしまった。
「ばあさま」のようで悲しいが、
座ったっきりの仕事なので、どうにもなりませんね。

昨夜もなんでもないときに
突然右側がピキーン。
その後1時間ほどで、かがめなくなりました。
不意打ちなので予防のしようがないのがつらい。
重いものをもったとか、変な姿勢になったとか、
そういうのはまったくナシ。
情けないねぇ。 

腰痛がでると、体の変なところに力が入ってしまうようで、
肩こりが激しくなり、偏頭痛も併発する。
何とかしてほしい。

動けなくって、横になっていると、
ぽよが「おかーさん、痛いのはどこ?」とやってきた。
腰の右側を示してやると、
絵本を1冊持ってきて患部に当てている。
湿布のつもりか?

ははは。
ご好意はありがたいが、
どうせ腰痛の母を思いやるのなら、
馬乗りにならないでほしいんだが。

本日は、湿布貼って、痛み止め飲んで
コルセットして出社です。
こういうときに限って締め切り前なんだ。
休めないどころか、残業に耐えなければならない。
明日中に1本あげないと。。。



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2007年9月27日 (木)

お湯難民

ああ、明日はやっとこ給料日。
なんとか切り抜けられそうです。
今月の我が家の家計は未曾有の大ピンチ
8月に仕事を2週間も休んてしまった代償は大きかった。

優雅? お気楽?
いえいえ、後半1週間は難民生活でしたからヘトヘトです。
オマケに休んだ分給料減って、
もうホントやりくりやりくりで、
主夫のダンナさんもお疲れ気味です。

そう、不幸の始まりは、
夏休みをずらしてとったこと。
職場の休みはお盆の3日間。
でもおっ!
わたしったら今年前期はかなりガンバって仕事したし、
ぜーったい、混雑しない時期に長く休んでやるー。
と、事前にスケジュールを調整&調整して
お盆の前の週1週間の休みを確保っ!
前後の土日を合わせれば9連休だゼィ☆
といい気なモンで、のんびり実家で過ごしました。

いやー、休みって言ったら実家で決まりでしょう?
3食昼寝&ベビーシッター付き
しかも、滞在費ナシ!!

十分休養を取って自宅に帰ったのが11日の土曜日の夜。
が、自宅についてみると、入り口の扉に封筒が貼り付けてある…

「管理人より」

な、なんだ?

かいつまんで申しますと、
「お宅の給湯器の、多分お湯のほうから水が漏れてるらしいので、明日業者を呼んだから、今晩はお湯を使うな。」
と。
当日最高気温36度
子ども2人はリュックサックを背負っての移動で汗だく。
んでもって、お湯ナシ~~?????
はー、夏休みの最後に、なんてこったい!
仕方ないから、水でも浴びさせるか~
と、娘2人に水シャワーをかけたら
さすがに寒いらしく、ブルブルしてました。
(自分は、もちろんやりません!)

翌日、ぽよには早くもあせもが。
言い忘れましたが、
我が娘2人、保育園でも有名な汗っかきです。

で、業者さん来ました。
そして判決。

「配管が壊れてるから、お湯止めました。明日からお盆で業者は休みだから、17日に工事します。」

って、

えええええーーーーーーっ!!!

1週間後じゃん!
1週間もお湯ナシ生活?
汗っかき幼児2人抱えて?
むり~っ!
アリエナイ~っ!

サイアク中のサイアクです。
もう、日曜日も夕方。
しかも私は、無理クリ仕事を調整して休みを取ったから、
月曜日はどーしても出勤せねばならない…
とりあえず、電車で1時間のダンナさんの実家に転がり込みました。

んでもって、またまた私の実家に逆戻り~。

母には「流浪の民ねぇ。」とか言われるし、
交通費は予算の2倍になっちゃったし、
身も心もついでにお財布の中身も
す~っかり疲れきった夏休みになっちまいました。
ぱやとぽよは、もちろん大喜びでしたけどね。

休み明けに保育園に行くと、
保育園の先生ったら、開口一番
「まあ! お久しぶり~! ゆっくりだったわね~
って。
あ~、またお気楽家族と思われてる。
確かに丸々2週間は優雅だよね。
でも、本位じゃない。
事故だったんですよおおおぉ~

おかげで、8月の給料は通常の30%減。
普段だって、残業がないと暮らしていけないっつうのに。

**********

ちなみに、こちらがモンダイの給湯器。
  ↓  ↓
Kyutohki_2_3   
でかっ! 古っ!
年代モンです。アンティーク?
入居するときビビったゾ。
ええー、コレって動くのぉ? って。

コヤツ昨年冬に、お湯が出なくなったことがありましたので、
今回再犯(?)です。

今年の冬はダイジョーブなのか?
最近ガスの火が赤いぞ。
今話題のパロマだぞ。
大家さんに相談したけど、
「とりあえず時間をください。ウチのもこんなモンですし。」
と言われてしまいました。

「時間」って、、、いつまで?
事故があってからじゃ遅いのよ~



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2007年9月25日 (火)

主夫も感涙

そろそろ実家から送られてきた大量のジャガイモが
芽を出し始めた。
芽止め剤など一切使ってないので、芽が出るのが早い。
なんとか大量消費をしなければということで、
ニョッキ初チャレンジ

ニョッキには、トマトソース。
トマトソースといったら、トマトの缶詰ですね

ところでみなさん、トマトの缶詰を使うとき、扱いにくいな~と思ったことはありませんか?
(通販番組風♪)
手で崩しながら入れるときれいにつぶれない(←めんどくさがりのお母んじ)
包丁で刻むと、まな板の上に汁が広がってしまう(←律儀な主夫のダンナさん)

そこで出番なのがこちらっ!!!
  ↓   ↓
Masher1_2 
先日ハンズで見つけてきたマッシャーですが、
何が素晴らしいって、
缶詰の