主夫&働く母

2011年3月31日 (木)

びみょー

とうとう、ぽよの保育園最終日です。
そう、そして、我が家の保育園卒園でございます。

朝に、夕に、送り迎えの日々。
6年間!!!
よくもまあ、通いとおしたもんです。



……とはいえ……
……なんといいましょうか………
……かなり…びみょーな立場のお母んじでございます。


入園から1、2年はホントがんばったのよ。
まだ会社員だったしね。
朝起きて保育園に連れて行くまでの戦いの時間。
子ども預けたら1日の労働が終わった気がしたもんだわ。
会社に着いたら、一日中、退社までの残り時間と
今日やらなくちゃならない仕事量を計算しながら
息を吸うのも忘れるくらいのイキオイでしごとして、
定時きっかりに会社を出たら、走って保育園へ。
(ホントに走ったのよ。徒歩通勤だったから。)
送りも迎えも頑張ったなあ。
ああ、まだまだ母親だったワタシ。


でも、徐々に残業が増えてお迎えできない日が多くなり、
朝=お母んじ、お迎え=だんなさん
という分担制になった。


んでもって、失業して今の二重生活になり、
朝まで仕事して仮眠をとってバイトにいく状況で、
とうとう朝も送っていけなくなった。


最後の一年半は、朝も夕もだんなさん。


ぽよが年長になってからは、
だんなさんが体調崩した日と、運動会と卒園式の
たった3日しか保育園に行ってないんですけどお?



母親失格、っつうか、
いまどき父親でももう少し協力的だろ~がっ!


後ろめたすぎて夢まで見たし。
……久々に保育園に行ったら、
担任の先生に、すっかり忘れられてて、
「どちらさま?」ってきかれるの。


さ~み~し~す~ぎ~る~うううううっ!



卒園式も、卒園児と一緒に前に座るのは、
あたしじゃなくて、だんなさんだろー? と思ったね。
ぽよの強いご要望で、ワタシが座りましたが、
肩身狭いっ。





・・・と。
そんな母親のびみょーな思いなど、どこ吹く風。
ぽよは、おねーちゃんといっしょに学童に行けるのを
それはそれは楽しみにしております。

なぜ、学童? 学校ではなく?

と、思わなくもありませんが、
まあ、未知の世界を夢見るということに
変わりはないので、よしとしましょう。


待ちきれなかったぽよは、
何を思ったか「小学カレンダー」なるものを作成。

おか~さ~ん。4月になったら飾って~。

と持ってきました。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓



paya_calender

 ん?


このカレンダー、金曜はじまり?


1日行ったら週末?


斬新すぎる~~っ!!!

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2011年2月16日 (水)

夜勤?

今春には、な、な、なんと、
ぽよが小学校入学です。


信じられな~い。


心配は尽きませんが、
まあ、めでたいということでしょう。

んでもって、今日は入学説明会。

この忙しいのに。

バイト先に
もんのすごい顰蹙をかいながら
休みをとって、説明会に出席…
と思っていたら、
社員さんが
「終わってから来てもいいよ。」
って。


オイオイ!
それは暗黙の命令では?


そんなわけで、
本日は18時出社でございます。

18時って!
終業時間じゃん!

それから仕事って!
非人道的じゃん!



火曜日は、ぱやとぽよがスイミングなので、
2人がプールから帰ってくるのと入れ違いで
出勤するお母んじ。
時刻は17時。

夕方に出て行くのは
さすがに不自然だったようで
ぽよが涙目。

  「だって、、、
   お母さんと、
   あんまり会えないんだもん…」

いっしょに住んでて「あんまり会えない」って。
母親が言われるセリフじゃないわね。
一応毎日帰ってはいるんですが、
確かに、平日はまったく会えてません。
朝も、2人が出かける時間は、
まだ寝てるしね。
朝まで仕事してるから。。。(言い訳)



ちょっと、いえ、かなり胸が痛みます。



ここは、母として
なんとか、
元気づけてやらねばっ!

考えた末、言いました。






「大丈夫。 また土曜日に会えるから。」






オイオイ、母親のセリフじゃないよ!

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2011年2月12日 (土)

やっぱりオニ?

この時期忙しいお母んじ。

昨年10月ぐらいから
母親らしい時間に帰っていない。

今年に入ってからは、
人間らしさも失い、
平日は娘たちにまったく会えなくなった。

せめて当日中に帰りたいとがんばっているのだが。

うーむ。

シンデレラじゃあるまいし。
なんかいいことあるかもしれないから、
靴の1つも落としてみようか・・・などと、
おバカな妄想が。



節分の日。
残業中、若い社員さんがマメを差し入れてくれまして、

「日本の伝統行事ですから、
ちゃんと年の数だけ食べましょう。」

って、必要なマメの数を
自己申告させるんですケド?

もしかして年齢リサーチ?

「20」
と言って却下されました。
サバ読みすぎ。


自宅では父娘3人で
豆まきしたそうで。

        オニは~ 外
          
フクは~ 内

いっつも仕事で にしかいないお母んじは

やっぱりオニ?

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2010年10月19日 (火)

やっぱり~

タバコ値上げしましたね。
だんなさんは、喫煙者でございます。

値上げなんて気にしないぜ。
くらいな無関心さだったんですが・・・

9月末日。
帰宅したらこんな。

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓

  ↓ 

Dscf0084

気にしてたのね。

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2008年12月19日 (金)

ビンボー顔を洗うヒマもナシ

ふと鏡を見たら、
な~んか、顔がうそみたいにうす黒い。
こんなになるまで気づかない自分が情けない。
そー言えば、しばらく鏡なんて見てなかった。

40歳に手が届こうっていうオバちゃんが
ノーメークなのはもちろん、
週に1回しか顔を洗わないっつうのは、
やっぱり尋常じゃない…

はあああ~~っ。



秋から冬はかきいれどきで、
仕事が重なる。
相変わらずバイトの日々なので、
日中は本来の仕事ができない。
でも…だからと言って断ったら
次から仕事が来ない可能性は高い。
駆け出しフリーランスのつらいところだ。


結局夜通し仕事して、
朝4時とかに倒れるように布団に入る。
当然、朝起きられるわけはなく、
出なくちゃならない時刻から
着替えの時間だけを差っぴいて
ギリギリで布団から這い出し、
とりあえず着替えだけしてぱやとぽよを連れて
保育園に向かう。
顔を洗うくらいなら、寝ていたいってところなのだ。
2人の朝食も身支度も、全てだんなさんに丸投げ。

おかげで、ぱやとぽよにつけられたあだ名は、

ね・ぼ・す・け

                 !!Σ(▼□▼メ)





まずい、ヒジョーにまずい。

お母んじの健康的にも
子どもの教育的にも
だんなさんの精神的にも。



先日もらった、ぱやから手紙。
(っていっても、ウラ紙の切れ端だけど)   

  letter1


開くと…   

letter2


5歳の子どもから、こんな手紙もらっちまうアタシって…


( ̄_ ̄|||)


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2008年5月20日 (火)

ぽよ、昔話に挑戦!

昼間はバイト、夜と土日は自宅で内職

・・・過酷な毎日を送っております。
はっきりいってキツイっす。
肉体的にも、精神的にも。

こういうときって、ついつい子どもが後回しになってしまう。
それがまた、ストレスになるんだよねぇ・・

  あ~あ。
  ワタシ、だめ母。
  オマケに失業。

ってね。



しっかし、ワタシ、ほんと女でよかったぁ、って思うよ。
ママさんが失業してても、
世間の風当たりはそれほど強くないじゃない?
実はパパさんが失業しているのと同じ事態で、
激しく危機的状況であったとしても・・

 「あそこのお宅、失業中で、
 アルバイトしか見つからないみたいよ。
 年齢が年齢だものねぇ。
 お子さん小さいのに、大変ねぇ」
 ヒソヒソ・・・

ってことは、まずない。

もちろん、裏を返せば、
精神的に追い込まれていく、お母んじのこのキツさは
周囲には理解されにくい、ってことなんだけどね。

ま、それはいつものことだから。





ほんでも、なんでも
こーんなときでも、
我が家の娘たちのおバカっぷりは健在です。



本日は ぽよ のお話。


最近お姉ちゃんに昔話を教わったらしく、
自分で語り聞かせをしたがるぽよ。
レパートリーは「桃太郎」
聴衆は、母と姉。

 むかし、むかし、あるところに
 おじいさんとおばあさんがいました。
 おじいさんはやまへ しばかれ に・・・



し、「しばかれ」に行くのォ??

  それって、もしかして、あの
  「おい、こら、シバいたろかっ!」
  の「しばく」?

・・・おじいさんって、マゾ?



出だしから飛ばしてくれます。

その後も、桃は泳ぐし、
おばあさんは海で洗濯しちゃうし、
桃太郎は生まれてすぐに、
きび団子も持たず、お供も連れず、
丸腰で鬼が島に行っちゃう
し。

かなり愉快な話になってます。
最近毎晩寝る前の日課です。





ところで、ぽよは最近、
10以上の数が言えるようになった。(言えるだけで数えられないが。)

  1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・ 
(うん。)

  11、12、13、14・・・ (うん、うん♪)

  15、161813、14・・・ (ん?)

  15、161813、14・・・ (んんーー???)

  15、161813、14、15、161813、14、15、161813・・・

・・・って、とまらんかいっ!

自分で気づかないもンかね?
こっちが制止するまで
ずーっと言い続けてますけど?
悪夢のようだ。





数といえば、英語
なんと!
ぱやのまねをして、英語もガンバる。


ワン、トゥー、 スリー、 フォー、

ファイブ、 シックス、 セブンイレブン!


  おいおいっ!!!




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2008年4月25日 (金)

ただいま失業中!

久しぶりの更新です。

本日は、なぜお母んじが
最近急にブログ更新できなくなったのか、
ご説明いたします。

なかなか書き出せずにいましたが、
実は現在

失業中!

ですううううううっ~




昨年末に、勤めていた会社が突然倒産し、
退職金はおろか、給与も未払いのまま
あっさり放り出されてしまいました。

ばかぁ~~~~っ!!!

確かに、かなり経営状態の悪い会社だったよ。
でもさぁ、危ない、危ないって言われながら
何年もやってきてたじゃん。
あまりにもあっけない最期。

  ボーゼン。

明日からどうやって生きてくの?
2回の出産と産休&育休(もちろん給与保障などナシ)で
わずかな貯蓄も使い果たしてすっからかんの我が家。

失業保険だって、
まあ、会社都合での退職だから待機期間はないとはいえ、
説明会だの何だのを経て、
実際に支払いが発生するのは2週間後。
入金まで1~2週間で、
結局失業してから最初の受給まで1ヶ月近くかかった。
しかもモト給料の5~6割程度。
モト給料だって暮らしていくぎりぎりのセンだっつうのに、
どーしろっての?

と、とにかく、早いとこ再就職だああああああっ!

・・・って言ってみたところでねぇ。
ン十歳の大台を目前にした、
3歳と5歳の子供を抱えたオバチャンに、
そうそう就職口があるはずもありません。
しかも、稼ぎ頭でありますから、
家族4人が食っていける収入を・・・
となりますと、それはもう、なんというか、

  オイオイ
  その立場で、その条件で探すか?
  本気か?

と、自分でもツッコミを入れたくなりますな。
年齢に、子供に、高い条件
三重苦?

さらに悲劇的なのは、
ワタシの今までやってきた業種が
まったくもってつぶしがきかない。
ハローワークとかにいっても、
ほとんど求人がないんです。

再就職支援の相談員も、
行く度に「う~ん」とうなるばかり。
なんかさぁ、
毎回相談に行くのが申し訳なくなってくる、っていうんですか?
こんなワタシでごめんなさい・・・みたいな。

で、
ワタシってば、こんなに社会から拒絶されてるのね、的な
「居場所のなさ」感が、
日々蓄積されていくわけです。



んでも、1つ大発見があった。

子ども嫌いで、自分でもなんで2人も産んじゃったんだろ?
って思うようなワタシでしたので、
こんな状況だったら、当然
「コイツらさえいなければ・・・」
って思うはずだった。
だって、子どもがいなければ、それだけで
就職のためのマイナス要素がひとつ消えるし、
収入だって自分が食べていければいいわけだし、
(将来の教育費とか考えなくていいわけだし)
夜遅い仕事とか、土日の仕事とかもアリだし。

なのに。
そんなこと、ひとかけらも思わないまま
頑張ってた自分に気づいたときの驚き!
むしろ、おバカな2人に救われてる現実。
この子たちだけはなんとかしてやらねば、
って本気で思ってた。
だから頑張れてた。
ちょっとした衝撃でした。



初めの出産から5年・・・

ぱやが生まれた瞬間は
わけもわからず泣いてしまったけど、
それはウミガメが卵を産むときに流す涙みたいなモンで(どんなモン?)
数時間後に改めて対面したときには、
かわいいとか、うれしいとか、そういう感動は何もなかった。
ぽよのときも同じ。
何の感慨もわかない。実感もない。
「ああ、やっぱり、ワタシって、こういうヤツだったんだ。」
って、ただただ情けなかった。
子どもを愛せない母か・・・と。

それからも、
いわゆる「母親らしい愛情」なんて感じることもないまま
ただひたすら必要に迫られて
まるでマシンのように世話をした。
子どもたちが意志を持つようになってくると
今度は怒鳴りまくりの毎日で、
「もー、アンタナンカイラナイっ!」
って、何度4階の窓から投げ捨てようと思ったことか。
(これ、ホントです。)

でも、そんなワタシも少しずつ
「母親」になっているのだと気づきました。
安心した。
ワタシも人並みの心を持つ人間だったんだな、って。

育児は育自。
図らずも実感してしまいました。



そんなこんなありまして、
でもやっぱり就職はできず(ってか、求人がなく)、
フリーランスにでもなろうかしらん?
な~んて、思ったりもしたけど、
自分の営業力のなさを知っているので
ま、それも無茶かな、と。
少なくとも、家族を養うのはムリかな、と。



で、
そーか。手に職をつければいいんだ~♪
ってなことで、
職業訓練校を受験しました。
ちょうど4月入校生の募集時期だったんです。
4倍の高倍率をかいくぐり、合格しました。(ちょっと自慢げ)

  おお、天啓ぢゃ。
  きっとワタシはこの方面に導かれているに違いない!
  しっかり学んで、この道で生きていこう!

でも・・・

この根拠のない前向きな思いも、
入校3日目にして打ち砕かれました。

そう、忘れてました。
ワタシ、「学校嫌い」だったんです。
あの、集団性がダメ。
理不尽な規則に耐えられない。
エラそうで意地悪な物言いの教師も腹立つ。

  うーん、そういうワタシの方が
  謙虚さが足らないか?
  そーかもしれない、
  そーかもしれないけど・・・

で、結局やめることにしました。

  ああ、ダメなヤツ。
  6ヶ月コースでたった2週間半。
  超最速落伍者です。

あ、もちろん、理由は複合的です。
今後の仕事とか、
在校中の経済的な問題とか、
その他もろもろあります。
もう若くはないので、
「この学校かったるいからやめる~」
ってほど、お気楽ではございません。

でも、やっぱり、
中途半端な脱落者であることにかわりはない。
そう思います。
本当に学ぶつもりなら、
どんな理由があろうと、
やり遂げるはずです。
ワタシはある意味逃げた。

ま、そんなところです。


で、ある意味逃げたワタシですが、
このまま逃げっぱなし、ってわけにも参りません。
日々の生活は、情け容赦なく襲って参ります。



  さてと。
  これからどーしよーかなぁ。



失業して4ヶ月。
♪ケ・セラ・セラ~♪
の境地に達しつつあるお母んじデス。




***************************
 当分は、
 以前のような頻度で更新することは
 できそうにありません。
 月に2~3回ぐらいかなぁ。
 それでも書いていきますので、
 よろしくお付き合いくださいませ。

****************************




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2007年12月 4日 (火)

ゆずの収穫

先日、ゆずの収穫(?)に行ってきた。


ダンナさんの実家の庭にはゆずの木が1本ある。
が、かわいそうなことに、完全に放置されている。
枝がしなるほどたわわに実がなっているのに、
カラスがつつく程度で、だれも見向きもしない。
あとはみーんな落ちるまで放って置かれている。

  えー、
  「桃栗3年、柿8年、ゆずのバカめは 18年!
  って、子どものころ聞いたぞ。
  やっと実がなるようになったっつうのに、
  ひどい仕打ち・・・


で、数年前、
主夫業も板に付きつつあったダンナさんが、
見かねて収穫を始めたのだった。

以来毎年、この季節には
帰省→収穫→お持ち帰りor発送
が定番になっている。

手入れしないから、実は小さいのだけど、
日当たりがいいから果肉たっぷり!
全部は取りきれないので、
比較的取りやすいところだけ収穫。
それでも10キロ近くになる。

帰宅後は、ダンナさんがひたすら絞って冷凍
または輪切りにしてはちみつ漬け
またはゆずジャム

処理は100%主夫任せですから~☆ (たまには手伝え~!)




がっ!

今年は状況がちょっと違ってた。

お義父さんが
「ゆずが黄色くなったら連絡するから。」
と言っていたはずなのに、
一向に連絡が来ない。
「忘れてるんじゃないの?」
ってなことで、電話をしてみると
「まだ青いんだ。」

  え~、もう12月になるというのに???


とりあえず出かけて行くことにした。


 行ってビックリ!
 見てビックリ!

今までは全体が黄色く見えるほど
たくさんなっていたゆずの実が激減
ほとんど取り尽くしても4kgほどにしかならなかった。

色もヘン。
黄色くなりきってないものばかり。
中には茶色っぽいものも・・・
こんな感じ
 ↓ ↓
Yuzu_3



実は、
最近お家の斜め前に14階建てのマンションが建ってしまって、
日照時間がぐんと減ってしまったんだとか。

  そーか。
  人間は足があって、移動ができるから、
  「洗濯物が乾かない~」とか
  「暗い~」とか、
  なんとか、かんとか言いながらも生きていけるけど、
  動けない植物はモロに影響を受けちゃうんだ。

色が悪いだけじゃなかった。
絞ってみると、果汁も少なく、種の数も少ない
明らかに「生きる力」「命をつなぐ力」が弱くなってる。

  人間は鈍感で、なかなか気づかないだけで、
  やっぱり、このゆずの木と同じように
  「生きる力」が弱くなってるのかもしれないな~

  便利さばかりにかまけていて
  みんな横並びで弱くなってるから、
  だれにもわからないだけかもしれない。
  そう考えると、なんだかなぁ・・・

ちょっと 暗~い気分(↓) になったお母んじでした。








ところで、エネルギー溢れる娘2人を連れての外出は
まったくもって、

くたびれるううう~~~

滅多に連れ出さないもんだから、
もー、喜びが止まりません状態。
ちーっともじっとしてません。

特に、ダンナさんの実家は
小さい子どもがいないお家なので、
普段は目にしないような小物などが
「どうぞ」とばかりにあちこちに置かれている。

  危険すぎる・・・
   
(彼女たちにとって危険なのではなく、小物たちにとって危険なのです。念のため。)
  あの小怪獣たちにかかったら、何をどうされることやら…


にしても、だ。
振り返ると、ひたすら 小言 ばっかり言ってたような。

 「ほら、そこに立ったらじいじがテレビみられないでしょ。」

 「もー、ちゃんと坐って食べなさい!」

 「トイレに行ったら手を洗って!」

 「こらっ、家の中を走らないのっ!」

 「家捜しするんじゃないいいっ!!!!!」


・・・めちゃめちゃカンジ悪うう~。
サイテー嫁 (泣)







帰途の電車。
はしゃぎ疲れたぱやとぽよは
「眠い~」
と、ぐったり。

アタシのほうが疲れたワイっ!!!


で、ふと横を見ると
ダンナさんてば、読書、読書、読書。
今回は、音楽は聴いてなかったけど、
フツーはイヤホンして読書。

おーい、「連れ」に見えないぞ~

少なくとも、相当仲の悪い夫婦に見えるだろうなぁ。
会話ナシ。家庭内別居。・・・とか?
ははは。

実は、この方、電車では必ず読書。
結婚前から。
初めはビックリしたんだよね~
「○○に行こうか」って言って待ち合わせして、
電車に乗って、いきなり 読書 ですから。

ビビるでしょ? ふつう。
え? ナニ? ワタシって邪魔?  ・・・みたいな。

少なくとも、ワタシは、
「お出かけのときは移動の過程も楽しむ」
っていう環境でずーっと生きてきたので、
はっきり言って仰天した。

でも、見てると別に他意があるわけではなく、
手持ち無沙汰で時間がもったいないってコトみたい。
チョー合理主義者だから。
もしくは習慣?
「電車=読書&音楽鑑賞」って公式が身体にしみついている、とか。

いずれにしても、長年の付き合いですので、
これについては、もうなんとも思わなくなっちゃった。
ただ、こういうときにつくづく思うんだ。

いや~、ダンナさんが主夫でよかった~

毎日ワタシが家事&育児を1人でこなしてて、
そんでもって休日のお出かけのときに、
いきなり読書されたら、ダメかも、ワタシ。


  「なんでよ~。一緒に出かけたくないってコト????」
 
  ってね、思うと思う。
  で、1人でカリカリするに決まってる。
 
  「なによー、もー、なんなのよー!
  子どもがかわいくないわけ?
  家族一緒は楽しくないわけ?」
 
    ああ、目に見えるようだ。
    イライラ、カッカのお母んじの姿。
 

でも、
実際にはそんなこと全然思ってない自分を発見。
驚くとともに、状況って面白いなぁ~、と。

  自分が主婦か、ダンナさんが主夫かで、
  受け取り方がこんなに違っちゃうものなんだ~。




家庭内のことだけじゃなく、
いろんなことについて、
うまくいくか、いかないかは、その人の気持ち次第。
だから、
プラスの気持ちが自然に生まれるような状況
持ち込むことが大切なんだな、きっと。
(それが難しいんだけどさ。)

「主夫の妻」は、成り行きまかせの結果だったけど、
やっぱり、合っているのかも。


カラダ的にはかなりきついけど、
頑張って働くべ~




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2007年11月17日 (土)

サイテー母への道

「仕事が忙しくて深夜残業が続くと、睡眠不足になる。」

ジョーシキだ。
1時半とかに帰宅して、
帰宅後の2人の様子を聞きつつ、
翌日の保育園の用意をし、連絡帳を書き、
・・・ってやってりゃ、すぐ2時や3時になってしまう。
そんなとき、ダンナさんも、大変同情的である。
うんうん。
だもんで、お母んじも
「つらいけどがんばるぞー」なんて、
前向きに頑張っちゃったりする。




では、仕事がヒマな場合はどうか。

「仕事がヒマで定時帰宅が続くと、生活が規則正しくなり、
体力も回復する」

・・・とはいかないところがツライ。

夜中1時ごろから明け方にかけて
ごそごそ、がさがさ、活発に活動中。
オイオイ、夜行性か?
幽霊じゃないんだから。

なんとなく、忙しいときより不健康な気がする。





定時帰宅した日は、
「子どもは9時就寝」を目標に支度をするのだが、
ぱやもぽよもはしゃいでいて、ちーっとも言うことを聞かない。
10時過ぎになってやっとこさ布団に押し込む。

「オレ1人の時には、段取りが決まってるからどんなに遅くても9時半には消灯だよ。」

  すみませんねぇ。
  アタシがいるせいで、手順乱してます?
  あー、よく聞くよなぁ。
  「ダンナがいると、いつもどおりにコトが運ばなくってかえってめんどくさいっ!」って。
  もしかして、そー思われてる? ワタシ。
  「かーちゃん元気で留守がいい」って?


で、まだ「要」添い寝なので、一緒に布団に入る。
と、
最初に寝てしまうのは・・・

アタシだよ。

仕事はヒマで、疲れてないはずなのに。

大体、ぱやとぽよがおとなしく寝ないのが悪いっ!
ぱやはもともと寝つきが悪かったが、
ぽよは、以前は電気を消すとパタッと寝ていたはず。
なのに最近は暗闇で歌を歌ったり、1人芝居をしたり。
そのうち2人でおしゃべりが始まって・・・

もおおおおおおっ!
さっさと寝なさい、っつーの!



で、一番乗りで寝てしまったお母んじは? というと、
一度寝てしまうとどうにも起きられない。
ダンナさんに頼んでおくのだが、何度起こされてもダメ。
はっと目覚めても、次の瞬間には意識がない。
(あれ? どっかで書いたような…ぱやと同じか(泣 )

なんとかやっと目が覚めるのが、1時か2時。

もーろーとしながら起きてくると、
「今頃何しに起きてきたの?」
というダンナさんの視線に迎えられる。
「ああ、また寝てしまった~」という深い反省の中で、
この視線は痛い。
しかも仕事で疲れてるわけじゃないので言い訳も立たない。
あまりに情けなくて、時々逆切れしてしまったりする。 (未熟者っ!)

「だってっ。保育園の用意とかしなくちゃならないじゃない!
もー、アタシは働いてるのにっ。
なんでこんなことまでしなくちゃいけないのよっ。」

って、オイオイ。
それはアナタの仕事ですから~。

保育園のことだって、
ダンナさんに頼めば多分やってくれるんだと思う。
ただ、ダンナさんに家事も育児も丸投げするのに抵抗があってね。
「主夫」だから、って育児もぜーんぶ頼んだら、
ワタシはほんとに母親でありえるのか??? とか考えるわけよ。
だから、せめて保育園のことくらいは、、、と、
自ら率先してやってるだけなんだよね。

わかってるんだ、そんなこと。自業自得なのさ。
でもさ~、
働くとーちゃんはしないじゃない、そんなこと。
で、葛藤もないじゃない?
働くかーちゃんはちょっと損だよね~。




さてさて。
やっとこさ起きてきて、
翌日の支度なんぞやっているうちに
目が覚めてきて、すっかり調子の上がってくるお母んじ。
ここでパソコンの電源を入れるとアウト。
でもって、電源ON確率100%。 (うつけ者~)

結局、本格的に寝るのは、4時とか5時さ。
合計すると7~8時間は寝てるんだけどね。
ぜーんぜん寝た気がしないの。



で、朝。

絶不調。
チョー不機嫌。
怒鳴りまくり。


・ ・ ・ 


どーせ、アタシはサイテー母さっ。ふふん。(開き直り~)



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2007年11月12日 (月)

お帰り~っ!

修理に出していたデジカメが帰ってまいりました。

お帰り~っ!

待っていたよ。
帰宅早々、なんのねぎらいもないまま、
働かせてしまいました。(過酷)

だって、オークションの秋冬ものの出品したくて
首をなが~くして待ってたんだも~ん。





さて、引き取りに行ったのはダンナさんなのですが、
カウンターに行くと
店のにーちゃんがニヤニヤしている。
で、「なんぞ?」と聞いてみると、

「僕もむかしこのデジカメ持ってたんですよ。
なんだかなつかしくて。」

だってよ。
なつかし~い、アンティーク品を、
修理してまで使おうとしてて申し訳ありませんね。

これって、ぱやの誕生祝いに実弟からもらった品物なんだよね。
当時は最新で、結構お高くて、
おお~、デジカメもこんなに小さくなったか!
って感じだったのに、
5年足らずです~っかりレトロ。
液晶画面なんて携帯より小さいし~。
小型にしては、中途半端に厚みがあるし~。

でもさ~、使っちゃうもんね。
なんたって、修理代タダだったしぃ。

ふっふっふ。

最近不幸なことが続いていたが、
ちょっとはいいこともあるもんだ。
このデジカメ、リコール品だったらしい。
ウチのデジカメの製品番号は、リコール対象外だったのだけど、
でも、ただにしてくれた。
良品だったのに、ただで修理してもらえてラッキー☆

よっ、富士フィルム、太っ腹っ!







タダといえば、もう1つあった。
しまじろうのフォークとスプーンのセット。

去年の今頃購入したのだが、
2、3ヶ月で、しまじろうのプリント部分が剥げはじめた。

  げげっ。
  なんだよー、コレ不良品?

使用に支障はないけどなぁ、
でも、一応連絡してみるかなぁ、
とか思っているうちに1年経っちゃった。
剥げはじめたプリントは、
日常の洗浄&ぱやのガリガリによって、
あっという間に大きくなり、
スプーンのほうなんか、
既にしまじろうの人相(トラ相?)はわからなくなっていた。
ここまでなっちゃったらねぇ、、、と、
すーっかり諦めモードでした。


が、
先日、別件でホームページを見てたら、
この商品の欄に
「※万一、使用中にプリントがはがれた場合には、
『すっく』サービスセンターまでご連絡ください。」
って書いてあるのを発見!

  なーんだ、ウチだけじゃないんじゃん。

俄然やる気度UP!
帰宅後速攻電話!
新品と交換してもらったよ~。

1年も経ってたけど、大丈夫だった。
ホームページを見なかったら、
いまだに顔ナシしまじろうだったぜ。
ラッキー☆

こういうことが続くと、ちょっといい気分。





あれ?
でも、ちょっと待てよ。
こんな些細なことで運を使い果たしてしまっていいのか?

こんな小出しにしないでさぁ、
どうせならどっかーーーーん
宝くじとかに当たりたい~。


(モシモシ? 宝くじは買わなくちゃ当たりませんが?)


うーん、買うお金が惜しい~。
悩む~。



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