おねしょ

2008年9月 9日 (火)

悪い予感的中

この週末から、
ぽよがおねーさんパンツで寝るのに挑戦。
2晩続けて成功!

おめでとー!!!


でもねぇ、はああああ~~っ。
本来めでたいことなのだが・・・
これによって、
とうとう2歳も年上の姉は妹に追い越されてしまった。


ああ。
悪い予感的中。
こういうことばかり、
なぜ予測どおりなんぢゃあ~


これは、正直言って親としては大変ツライ決断でした。

ぽよが、保育園の先生に言われて、
お昼寝の紙パンツをやめたのが夏の初め。
以来一度もおねしょはない。

  だいたい、おもらししたことあったっけ?
  ほとんど記憶がない。

それに並行するように、
朝起きても紙パンツが濡れていない日が続いていた。

  これ以上、紙パンツを使っていると、
  オムツはずれの機を逸する?

が、ぱやは相変わらず毎朝起きると紙パンツが濡れている。
100%確実に濡れている。
とても布パンツなんかで寝かせられない。

むりーーーーっ!

とすると、選択肢は2つ。
1.ふたりとも紙パンツを続ける。
2.ぽよだけ布パンツにする。


悩む母。

うーん、

うーーーん、

うーーーーーーん。


【結論】
個性(個人差?)を尊重しようっ!



しかしさぁ、
世の中じゃ布オムツのほうが
オムツはずれがスムーズだとかなんとか。
別にそのために布オムツにしたわけじゃないけど、
ちょっとは期待してた。

なのに、ずーっと布で通したぱやは
5歳になってもオムツがはずれず、
早々に紙に切り替えてしまったぽよは
それなりの年齢でオムツがはずれようとしている。

やっぱ、でたらめじゃーーーーーん!

みなさーーん、
根拠のない統計風の数値に
だまされてはいけませんよぉ。
オムツはずれは個人的な問題です。
布オムツには、
オムツはずれなんかとは
まーったく違うすばらしさがあるんですっ!




それにしても、
2歳も下の妹に追い越されるって、
複雑な気持ちだろーな。
深く心に刻まれるんだろーな。
ちょうど年長組でお姉さんを気取りたい年頃なのが
いっそう痛々しい。

でも、どうしようもない。
こっちは、気にしないようにするしかあるまい。



・・・ということで。

おねーちゃんは、
ただ今、妹が使わなくなった
キツキツの紙パンツを消費中ですぅ~

若干ショートガードル風?

だってもったいないもーーーーーん!

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2008年4月 5日 (土)

大根役者×2

大変ご無沙汰しております。
結局3月は2回しか更新できなかった。

時間がない、というより、
書く気力がわかない・・・

んでも、このまま更新しないでいると
自然消滅しそうなので、
以前、書きかけだったものをUPしまふ。
そこまでして更新する必要があるのか?
とか、思わなくもないのですが。

ぱや4歳、ぽよ2歳の頃のお話です。


****************


さて、我が家の2人娘は、
何かにつけて、芝居がかった反応をする。

なんでだ?

ちょっと前の話だが、ぱやに
「保育園でおねしょしたときは、きちんと先生に言うこと」
という約束をさせたことがある。
で、先生にもそれを伝えて
自分から言い出すのを待っててもらうことにした。

が、おねしょをしても涼しい顔。
びしょぬれのパジャマはいつも通りたたんでしまい、
びしょぬれのパンツの上から
何食わぬ顔でズボンをはいて遊んでいる。
言い出すそぶりもない。
椅子に座ったり、床に座ったり・・・
おしっこのシミが乾いたズボンにじわじわとにじんでくるのを
先生もさすがに見かねて切り出したそうだ。

 「ぱやちゃん、何か先生に言うことはない?」
 「ううん、ないよ」
 「ほんとに?」
 「うん、ないよ」
 「なんかぁ、お母さんとお約束してない?」

するとぱやは、「あら?」と小首をかしげ、
「えーっと、確かぁ……」
と、片手をあごに当てて考えるポーズを取ってから、
目を見開いてちょっとびっくりした風を装い、
「まあ、そうだったわ。お母さんとお約束したわっ!」

ポーズもおかしいし、言葉遣いもヘンだって!
4歳児が「あら?」とか「確かぁ」とか言うか?
どう見ても不自然!!!

しかも、どんなにお嬢様風にお上品に話していても、
おしりはおしっこでびしょぬれなんですけど???

・・・滑稽すぎます。







ぽよは、とにかく何でもかんでも大げさ
何か言われると、まず、とりあえず
「え?」
と目を見開いて驚く。

 「えっ! きょー、保育園いくの?
 ぽよちゃん、うれしい~~~っっ!!!」

目を見張って驚いたうえ、
最後の「うれし~」の部分では
泣き出さんばかりの感激ぶりである。

  そんなに喜ぶなっ。
  毎日行ってるだろーがっ!



怖い話をするときは、
目を見開き、顔をゆがめ、抑揚も激しくなる。

 「あっ、あっ、あっ、あ・そ・こ・に、、、
 おっ、おっ、
お~ばぁ~けぇがあああああ~っ!!!!」

肩の辺りに力を入れて、
ちゃんと顔もブルブル震わせるという、気合の入れようだ。

  ったく、そんな小細工、どこで覚えて来るんだか・・・



で、それを横で見ていたぱやが
「ぽよちゃん、そーじゃなくてぇ、
ブルブルするときは、こーやって、こーやって・・・」
・・・って、ダメ出ししてるし。
んでもって、ぽよも
「え? こーするの?」
って、練習しているし。

  姉妹で切磋琢磨???

演技研究しなくてよろしいっ!
フツーに話そうよ、フツーに!


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2008年2月22日 (金)

どうする? 姉妹逆転現象

恐れていたことが現実になりつつある。

おむつはずれ、姉妹逆転現象。

ああ、やっぱりそーなるか…



ぱやのおもらし&おねしょは相変わらずで、
保育園のお昼寝も、1~2週間に1回のペースで失敗。
本格的なおねしょ以外にも、
「トイレに駆け込んだけど間に合わなかった」
というのも週1回くらいの割合で勃発する。

夜なんて、アナタ!
紙パンツが濡れない日はナイ!(キッパリ)
とても、布パンツで寝かせる勇気はございません。



がっ。

ぽよの方は、最近、紙パンツが濡れていない朝が増えてきた。
紙パンツを脱いで、濡れていないことを自分で確認すると、

「ああっ! おかーさん、紙パンツ濡れてないよ~、ホラ!」

と、得意げに見せに来る。

  むむむ。

ここは褒めちぎって、夜の紙パンツはずしへと
スムーズに移行したいところなのだが・・・


ふと見ると、
おしっこでタポタポになった紙パンツを片手に
そそくさとゴミ箱に走るぱやの姿が・・・


この状況でぽよを褒めるなんて、

  ムリ~~っ!




でもって、
いっつも対抗心むき出しで、自己主張、自己主張のぱやが、
こういうときは
一言も言わずにせっせと着替えてたりするんだな。(当たり前か)

  ツライ~~~っ!



ぱやよ。
キミもツライだろうが、
母もかなりツライぞ。

どうすりゃいいんだ?????


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2007年10月19日 (金)

1歩進んで2歩下がる…

ショックだ。
ショックだ。
大ショックだぁ~



10月18日は毎年恒例、近くのお寺のお祭りで、
定時より1時間も早くいそいそと帰宅したお母んじ。
「ただいま~」
と家に入ると、
「びや~ん」
と激泣きでぱやが現れた。
ああ、また叱られたのね?

びゃーびゃー泣きながら興奮気味に早口でしゃべるので、
何を言っているのかわからない。
ちょっとただならぬ泣き方だったので、
取り合えず落ち着かせて話を聞こうとするのだが、
隣でぽよが本日の報告を始めてしまい…
「ねー、ねー、おかーさん、きょーね、ぽよちゃんね、保育園でね、……」

  いいからあっち行っててくれ~
  今、修羅場!
  見たらわかるだろーがっ!

で、何とか話を聞きだすと、
保育園のお昼寝でおねしょしちゃったから、
おとーさんに「今日はお祭りは連れて行かない」と言われたらしい。

  え? ウソでしょ?
  な、なんで、そんなことに…

叱らない、どころか、よりによって
1週間も2週間も前から指折り数えて待っていたお祭り禁止だなんて…
私も泣きそうです。

丁度、その日の朝、保育園で先生とちょっと話をする時間があって、
「きつく言わない」ことの効果がやっとでてきてるかな? と思った矢先だったので。
先生曰く、
 
「なんだかね、おねしょしちゃった瞬間はわかるみたいで、飛び起きるの。
で、保育士と目が会うと、
『今日は、ちょっと寒かったからおしっこしちゃったので、トイレにいってきます!』
って、トイレに直行するのよ。」

おお~、相変わらず言い訳の虫なのはぱやらしいが、
それにしても、だ。
力ずくで自分の口から「おねしょした」と言わせようとして
ぜーんぜんダメだったのに、
ごくフツーに、自然に、自分から言えてるってのが、なによりうれしかった。
それだけ、ぱやの「追い詰められ感」が薄れたってことだろうし。
寒くなってまたおねしょの毎日に戻ったとしても、
長い目でみてやろう、って。
そー思った矢先のことだった。

おねしょ面談」のあと、ダンナさんにも対応の仕方をお願いし、
ダンナさんは納得いってないみたいだったけど、
とりあえずワタシの気持ちを尊重してくれたらしく、
その後1週間おねしょ続きでも、黙っていてくれたから、
突然のこの事態は予想していなかった。
失敗した。
ここのところ寒いし、
前日におもらし(おねしょではなく)を叱っちゃった
おねしょする確率は高いな~と予想はしていたので、
前もってお祭りとはリンクさせないように頼んでおくべきだった。

どうやら、お迎えに行ったダンナさんに向かって、開口一番
「おねしょしちゃったけど、お祭りは行ってもいいでしょ?
って念を押したのが、ブッブー! だったらしい。
おねしょの反省もしないで、自分の要求ばかりしやがって!
ということなのだろう。

うー。 わ、わかる!
わかってしまうから、ツライ。
「そんなことで怒らなくても…」
なんて、とてもいえません。
私でも同じことするかもしれない。
祭りでいろいろ時間がないときに、シーツの洗濯かい?
って思ってるところに、
「お祭りは行ってもいいでしょ?」
なーんてノー天気に言われたら腹たつだろーな。
なんていうのか、ぱやは、ほんーとに損な性格で、
なぜか、人の気持ちを逆なでするようなところがある。
人の怒りをかき立てる才能があるのよね。 (そんな才能失ってくれ~)

が、冷静に考えると、そう育ててきたのは私たちだ。
「○○したから、おやつナシ」
「△△しなかったから、テレビナシ」
「□□したから、ご飯ナシ」
何かしでかしたら、大切なものやいちばん楽しみにしていたことを奪う、というやり方。

このやり方、避けるべき方法だと思っている。
私も怒りに任せて、やってしまうこともあるけど、
子どもに交換条件を出しても、なかなかよい結果が出ないであろう、という認識はある。
問題がすり替えられてしまうから。
してしまったことより、奪われたものに心が占領されてしまうから。
ぱやみたいに、あまのじゃくで、
しかも「こうしたい」「ああしたい」って思いが増幅しがちな子には
むしろ逆効果じゃないかと思うこともある。

なので、我が家の子育て話では、しばしば議題にあがる。

でもダンナさんの考え方は違うみたい。
「いけないことをしたら罰を与えるのが当然」と。
先日「交換条件はよくない」といったら、
「『交換条件』とは失礼な言い草だ」と激怒を買ってしまった。

難しい。
考え方が違うのは仕方ない。
でも父も子どもと接する時間が長い分、影響力は甚大だ。

確かに、ウチの娘たちみたいにお調子者で、
すぐにハメをはずしてしまうタイプは、
多少きつくする必要があると思う。

でも、やっぱりコレは効果的ではないな~と感じるのだが。
どーなんだろう?
今回だって、「おねしょしたらお祭りはナシ」なんて話は事前にこれっぽっちも出ていない。
なのに、第一声で「お祭りは行ってもいいでしょ?」って言うってことは、
彼女の中で「おねしょ=いちばんの楽しみが奪われる」って公式ができているんだ。
だから、おねしょしちゃった時点で

 お祭りナシお祭りナシお祭りナシ~

って心配がどんどん、どんどん膨らんで、
もー、心配で心配で、心配で心配で。
だもんで、
お迎えでおとーさんの顔を見た瞬間、とにかく確認! みたいな。

もうちょっと器用ならうまく立ち回れるのだろうけどねぇ。
要領悪いからね~。それがぱやのよさでもあるんだけど。


おまけにおねしょは意志の力じゃどーにもならないもんだし。

って、ここも認識が違ってるのよね。
どうも、ダンナさんは、おねしょが止まらないのは
「意志がない」「やる気がない」せいだと思ってるみたい。
確かに、2歳、3歳のときは昼寝でおねしょってめったにしなかったのだから、
機能的な問題ではないように思う。
できたはずなのに、できなくなってる=やる気がない
ってつなげてしまうのもわからなくはない。
でも、「よーし、もうやんないぞ」って思って止まるものでもないと思う。
特にぱやなんて、生粋のあまのじゃくだから、
「もうしないぞ~」なんて下手に頑張ると
あまのじゃくの虫が大暴れ~
かえっておねしょしまくりになったりして。

この件についても、
何度か話したけど、覆すのは無理かな…残念ながら。
ダンナさんのほうでも、同じように思っていると思う。
どーせ話してもわかりゃしないな、って。

こういう証明不能な感じ方の違いの溝って、
どうにもならない。
仕方ないことなんだと思う。
だから、そういうときは、
ダンナさんはダンナさん、私は私でやってきた。
家のことも、子育ても。
とにかく、主夫はダンナさんだから、
私がガミガミいっても、どーにもならない。
私がいない間は、まるごとダンナさんに託すしかないんだから。
かえって遠回りになるかもしれないけど、
方針の違う両親に子どもは困惑することがあるかもしれないけど、
うまくバランスをとっていけたらなぁ……

ま、おねしょに関しては、
私は不思議とぜーんぜん気にならなくなっちゃったから。
毎朝忙しい中でのシーツかけも諦めがついた。
以前のレンジママさんのコメントも胸に刺さってるし、
保育園の先生との話も納得できたし。
だから、2人してガミガミしていたときよりは、
ちょっとは、ぱやのダメージも減るでしょう、と思いたい。

それにしても、私がお迎えしたほうがいいのかなぁ。
ワンクッションあれば、
ダンナさんへの衝撃を少しは緩和することができるかも、なんて思う。
毎日毎日シーツ洗うダンナさんからすれば、
お迎え行ってシーツ袋がぶら下がってたら
それだけでうんざりするだろう。
寒いから洗ってもぜーんぜん乾かないし。
我が家に乾燥機ないし。
今朝も、ダンナさんたら、朝目覚めた瞬間に、
タオルケットが乾いているかどうか確認してた。
私みたいに「乾かなかったらしゃーないか~」って思えればラクなんだろうけど。
生真面目なんだよね、きっと。
んでもって、何もなかったよーにノー天気なぱや。
勘弁してよ~って感じだろうなあ。

でも、早退?
基本給でも生活費足らないのに?
どーする?
生活費か? ぱやか?

  ええ?
  選べないよ~

考えすぎ?


だあーーーーーーっ!
ぐわーーーーーーっ!
わからんーーーーっ!


もー、いいや。
なるようにしかならないし。
取り合えず様子を見よう。(問題の先送り?)

ぱやのおねしょは、
あわよくば保育園在園中に落ち着くか?
なーんて思ってたけど、
今、この状況ではムリだね。
お昼寝でこれだから。

小学校。
覚悟するしかないかねぇ。

毎回毎回、改めて腹をくくる母であった。


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2007年10月18日 (木)

おねしょは・・・ぼちぼちですなぁ

保育園の先生との「おねしょ面談」以来、
おねしょのことには触れないようにしてきた。

翌週は1週間ほぼ毎日おねしょ。
お母んじが帰宅すると、
もう洗濯されたシーツが干されていたりして、
一目で「やっちゃった」とわかるのだが、
ぱやは自分からは言わない。
なので、ぐっとこらえてこちらもノーコメント。

しばらくすると「変だな?」と思ったのだろーか、
ぱやお得意のあまのじゃくの虫がむずむずし始めたようで、
朝、保育園での別れ際に
「おかーさーん、今日もおねしょしないよーにガンバルよ~」
と手を振りながら叫ぶようになった。

  オイオイ、どーしてそーなるわけ?
  がんばらなくっていいんだって!
  そー言われたの!
  だから、おかーさんも言わないよーにしてるの!

カンベンしてよお。
先生が聞いたらなんと思うことか。

  まあ、ぱやちゃんのおかーさんたら、
  「おねしょの件は、黙って見守るようにしてみます」
  なんて真顔で言ってたのに、やっぱり実行できていないのね。

・・・って思うんぢゃあないのかあ?
あたしは「ガンバレー」なんて一言もいってないぞ~~

さて、困った。
ここで「がんばらなくっていい」なんて言ったら、
ぱやのことだから、
なーんだ、アタシはおねしょしてもいいんだ~
なんておねしょし放題になりかねないし、
でも「がんばれ~」っていうのも、決めた方針に反する。
むむむむむ。
で、結局、小声で「おお~」とか言ってうやむやにしていた。


ところがっ!

驚くことに、そんなふうに叫び始めてから、おねしょが止まった!
と言っても一週間だけだけど。
でも毎日していたのに、1週間なかったら、それだけでオドロキだ。
今週に入ってからは本当に寒いので
やっぱり…ちょっと難しいようだ。
ただ、以前みたいにジャーッとパジャマからシーツからぜーんぶ、
というわけじゃなく、
シーツにダメージがないほどのごく少量のみ、とか
目覚めて慌ててトイレに行ったけど
微妙に間に合わなくてパンツとズボンにひっかけちゃった、とか
そんな感じ。

ま、きつく言わないようにした効果が、
ちょっとはあったのかもしれない、と思えるかな。

もちろんこれからもっともっと寒くなるので、
このまま順調に先細っていくとは思いがたい。
過剰な期待はつまづきのモト。
「なるがまま」を忘れないよーに、と、肝に銘じる母であった。







ところで。
おねしょとおもらしは別物だと思うのだが、どうなんだろう?
同じだったらマズイな~
実は、ぱやのあほたれ、もんのすごい派手にもらしたので思わず叱ってしまった。


1人で静かに工作してるな~、と思っていたら、
うれしそーに作品を見せにきた。
ブラシだって。
ちょっと、ソレっぽい。(デジカメ壊れて写真が撮れない。残念。)
自分で考えて作ったらしいので、立派なもんだ。(親バカ!)

  お~、ちょっとブラシっぽいじゃん!

などと褒められ、気をよくして、クルリときびすを返した瞬間

  えっ?!

ズボンのお尻がびっちょり、ぐっしょりなんですけど?
足を伝ったのか、ズボンのすそも左右ともびっしょりなんですけど?

「ちょっと、ぱや、何かおかしくない?」

って、母のこういう聞き方も意地悪だったが、
ぱやは「ん?」と小首を傾げ、眉毛を若干上げ、
「何を言われているのかわかりませんけど?」
という表情のまま固まっている。

  気づかないはずがなかろう?
  ぐっしょり、びっしょり、今にもしたたりそうじゃないかっ!

「お尻濡れてない?」

はっ! と初めて気づいたような、驚いた顔をして
「あ。ぱや、おしっこしちゃったの…」

  !!!!!

下手な芝居をするなっ!
我が家の2人娘、揃いも揃って芝居じみている。
しかも、しらっとやってのける。
これがけっこう腹が立つのよ。

おしっこ関係だから、ぐっとこらえてバクハツは免れたものの、
声が荒くなるのはさすがに抑えられず。
「寝ているわけじゃないんだから、おしっこが出そうなのはわかるでしょっ。
おもらしはおかしいでしょう、4歳にもなって!」
とトゲのある言い方をしてしまいました。

どうやら、ぽよがぱやのハサミをずーっと占有していて、
それをやっと取り戻したところだったので、(現在ぱやのハサミを2人で使用中)
途中でトイレに行くと、その間にまた取らちゃうんじゃないかと、
それが心配で、なんとか先にブラシを作ってしまおうと…


確かにぽよは、人のものを我が物のように占有しすぎる。
アナタの気持ちはわかった。
よーく、わかった。

でも・・・その代償は大きすぎないか?


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2007年9月30日 (日)

おねしょ面談

前回おねしょ話のその後です。

**********

ぱやのおねしょの件で、保育園の先生が時間を作ってくださったので
本日行って参りました。

涼しくなってきたせいか、あれ以来おねしょ3回。
登園6日中の3回なので、結構な頻度である。
で、様子から判断しておそらく先生には言えてない。
少なくとも自分から口を割ってはいないと思われる。
おかげでかえって諦めがついた。

下手な小細工はよそう。
もう見守るしかなかろう。
既に、そんな気分。


で、面談。

先生の初めの一言。
「おかあさん、あの『秘密のお約束』はどうだったと思います?」

おお、そう来たか。

「無意味でしたね~」と即答。

ホントに、全くもって意味なかったと思うよ。
「言っちゃえ~、そうすればラクになるぞ~」
という思いからの苦肉の策だったのだけど、
それは、きっと大人のモノサシだったんじゃないかと。
こんなに「言えない」とは予想してなかった。

で、先生に詳しく経過を聞いて、やっぱり、と納得。
結局、自分から言わないどころか、
「なにか先生にお話があるんじゃない?」
と言われても、1回では白状しないらしい。
最終的に自分の口から先生に言ってはいるから、
本人は「先生に言えた~」と報告してくるが、
それって意味があるんだろうか?
「おねしょ」が問題だって言うのに、
「言わせる」ことが目的化しているような気がする。

でも、ま、そんな私の思いに付き合ってくれた先生に感謝。
実際にやってみたから「意味ないな~」って納得できた。
ぱやには、負担をかけてしまったが。

  子どもの発達には手順てものがあって、
  その手順を飛ばすと、
  思わぬところで飛ばしてしまった箇所に
  逆戻りしてしまうことがある

と先生は言っていた。
なるほどね。なんとなくわかる気がする。
飛び級みたいに、手順を飛ばしたまま進んでいける場合もあるのだろうけれど。

ぱやは、おむつはずしのスタートが遅かったので、
もう十分話がわかる年ごろだったのに平気でもらした。
見るからに我慢しているので「トイレは?」って聞いても
なかなか行きたがらなかった。
だから、漏らしたときは結構きついことを言っていた。
トイレに関しては本人にはぜーんぜんその気がなさそうだから、
こっちが気になってしまって、
漏らさないように、漏らさないように、と、
何かにつけて、前もってトイレに行かせていた。
昼寝も、布団を濡らされるのが嫌だったから、
家ではずーっと紙オムツだった。
とにかく「ダメダメダメダメ」攻撃だったと思う。

「あ~あ、またやっちゃった~。仕方ないなあ」
とのんびり受け止めてもらう手順は踏んでないな~

  そういう場合は、
  元の手順のところに戻って
  やり直すのがいちばんだ

というのが、先生のご意見だった。
ベテラン先生だから、
経験に基づいた結論なんだろう。

  「4歳にもなって、なんで?」と言う気持ちがお母さんの中にあると、
  この件は長引くと思いますよ。

最後にそう断言していた。

そういうものだろーか。
そういうものかもしれない。

いずれにしても、
私自身「もう待つしかないかな~」モードだったので、
先生の言葉に後押しされた形だ。

これから寒くなるわけで
洗濯物も乾きにくくなるから、
きっちりまわしているダンナさんには
毎日シーツやらなんやら大物が増えるのは
気が重いとは思うけれど。
叱ろうが、叱るまいが
どうせおねしょをするんだから(←コレを前提に考える)
だったら、
叱らないでうまく行くほうの可能性にかけたいな、と。

今日の結論はそんなところです。


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2007年9月20日 (木)

ウソ? ホント?

「おねしょ」カテゴリ作りました。
ぱやのおねしょとは長い付き合いになりそうです。
その決意(諦め?)を表してみたわけです。


数日前、ぱやと話をしました。
これから涼しくなると、おねしょも増えるだろうから、
なんか手を打っておかなければ、と思ったので。
とにかく、おねしょを告白できるようになってほしい。

母「なんで、おしっこで濡れたお布団を、押し入れにしまっちゃうのかなぁ。お友だちのお布団も臭くなっちゃうよね?」
ぱや「でもね、出しておくと、濡れてるのがみんなにわかっちゃうでしょ?」

なるほど。
やっぱり、お友だちにバレるのが嫌なのか。
ふむふむ。う~ん。

じゃ、こうしよう。

○おねしょをしちゃっても、とりあえず布団は押し入れにしまってもかまわない。
○でも、お部屋に戻って着替えるときはパジャマだけでなく、濡れたパンツも着替える。
○そして、おやつを食べる前までに、先生に「秘密のお話がある」と言って、こっそりおねしょしたことをお知らせする。

「ぱやの秘密のお話を、怒らないで聞いてください」って、お母さんから先生にちゃんとお願いしておくから、みんなには内緒にしても、先生にだけはちゃんと知らせるように、と。

翌日先生にお願いしました。
快諾していただきました。

でも、そのとき言われましたよ。
「ぱやちゃん、お迎えでおとーさんの姿が見えると、遊んでても大急ぎでトイレに行くのよ。ぱやちゃんの代弁するけど、『○○の前にトイレ』『△△だから、はい、トイレ』ってゆーのは、子どもにはカナリの負担なのよ。」

ええ~~っ!
そ、そーなんだ。
よかれと思って言ってたのに~。

私は無精者なもので、
出かける前にトイレ行かせたりとか
ついつい忘れちゃうほうだけど、
ダンナさんは律儀だからね。
きっちり行かせてた。
出かける前、ご飯の前、寝る前などなど。
私も私なりに頑張った。
特に寝る前は必ず言ってた。

でもさぁ、仕方ないよ~。
ぱやはトイレに行けるようになっても、
おしっこなんてどーでもいいと思ってるフシがあって、
チビるどころじゃなかったからね。
パンツびっしょり、ズボンにもしみてる状態で、
ぜーんぜん平気で遊んでました。
トイレにいくのがメンドクサイからって、
自分から紙パンツをはくよーなヤツでしたから。
半年くらい前まで。

だもんで、どうしてもおしっこに対して口うるさくなってしまう訳です。

おねしょは寝てる間だから仕方ないにしても、
毎日毎日2、3回は漏らして着替えてくる日々。
さすがにうるさく言いたくもなります。

両親そろってあまりにも口うるさくいいすぎるなぁ、と
自ら気づいたこともあり、
しばらく放っておいたほうがいいかも、、、
と思うこともあったんだけど、
コレがナカナカ。
私が洗濯するんだったら、
「ま、いいか」
もアリなんだけど、
洗濯担当は私じゃないから言い出しにくい。

しかも、私みたいに
「あ~、洗うの忘れた~」とか
「あ~、脱水したまま、もう半日経っちゃった~」とか、
そーゆーいい加減な洗濯の仕方じゃないからね。

朝は、洗濯第一。
子どもたちが着替えたら速攻で洗濯機をまわし、
止まったらすぐ干す。
天気がよければ必ず外に出し、
外出時には常に天候に気を配る。
わたしなんか、雨降って濡れるのヤだから~、って
年中部屋干しだった。ま、兼業主婦だったし(←言い訳)。
保育園から帰ったらまた洗濯。
夕食前にきっちり干す。
天気が悪くて外に干せないときは、
少しでも早く乾くように
扇風機の風を当てる。
あたしにゃ、絶対マネできません~。

そんなの見てるとね、
とても「ま、濡れるくらいいいじゃん。」
な~んて言えません。
子どもをとるか、ダンナさんをとるか、で、
ダンナさんを取っちゃったってことなのだろーか。
やっぱ、母親失格?
役割分担、って言ったって、
前主婦だし、家事やってないって、かなり後ろめたいのよ。

は~。
後悔先に立たずネ。

話はそれましたが、
とにかく、
「おねしょを告白する」を当面の目標としたわけでありました。


**********


さて、昨日。
深夜残業を終えて、ちょっとお疲れ気味で帰宅。
1時半です。(お昼じゃないよ~)
この時間、シラフで電車に乗ってる人少ない~。
ま、コレだけ遅くなると、
けっこう疲れた感じの人が多いからマシなんだけどね。
10時~11時くらいの電車がサイアク。
ほろ酔い気分の陽気な人たちですし詰め状態で、
いっそう気分が沈みますねえ。
なーんで、私はシラフなの? こんなに働いてるのにっ、てね。

とにかく、
帰宅するとお昼寝シーツが干してありました。

ああ、やっぱり。
私のせいかな~。
今朝いらんこと言っちゃったから。

朝、かなり涼しかったので、おねしょの可能性が高いと直感。
何よりも「正直に言えた~」という達成感を味わって欲しいという思いにあふれてしまった私は、ついつい言っちまったんです。保育園での別れ際に。

「ぱや~。今日は寒いから、お昼寝前にちゃんとトイレに行ってね。もし、ね、もしも間違っておねしょしちゃったら、ちゃーんと、先生に秘密の報告☆だよっ。」

おねしょ&おもらしは、とにかく知らぬふりが鉄則。
する前から「もし、したら・・・」な~んて、厳禁ですっ!

あ~あ。あとの祭り。
「わかっちゃいるけどやめられない。」
この親にして、この子あり、ざんす。

結局、悪い予感的中。
で、、、言えたのか?

ダンナさん「先生に言った、って言ってたよ。」

はあああああ~
よ、よかったああ~

最初は濡れたパンツのまま遊んでたみたいだけどね。
ま、最初から何でもかんでもは無理だしね。
まずは、第一関門突破ってことで。

おめでと~
疲れ吹き飛んだ!
安眠~


翌朝。
母「昨日おねしょしちゃったんだって?」
ぱや「うん」
母「先生に言えた?」
ぱや「うん」
母「そーか。よかった~。約束守れたね。おかーさん、とっても嬉し・・・」
ぱや「だって、おかーさん、今日はおねしょしてもいいっていったじゃん!」

ちょ、ちょっとおっ!
褒めてる最中だぞっ!
な~んで、おとなしく褒められていられないわけ?
しかも、なんで、切れ気味なのよっ!

「『しちゃったら、仕方ない』って言ったんでしょう? おかーさん『していい』とは言ってないでしょう? おねしょしていいはずないでしょっ!!」

って、やっぱ、怒っちゃいました。
ホント、一言多いんだからっ。
母も、娘も。



さてさて。
ここで、話が終わると思いきや、
どんでん返しがありました。

今朝、登園のときに、担任の先生に
「で、言えました?」
って聞いたら、
「残念。ダメでした~。」
だってよ。

今回は、お昼寝明けすぐにおねしょに気づいた先生。
ぱやが言いに来やすいように、
ずっと1人行動をしていてくれたそうです。
いつでもWELCOME~、って。

でも、ダメだったみたい。
いつもどおり、
パジャマは濡れたままたたんでパジャマ籠へ。
びしょぬれのパンツのままズボンを履き、
遊び始めてしまったようです。

結局、先生から
「ぱやちゃん、センセーに言うことないかな?」
と切り出されて、やっと口を割った次第。

ま、平然としているように見えても
ぱやの胸中複雑でありましょうし、
先生が切り出してくれたとはいえ、
自分の口から「おねしょした」と言ったことは事実のようですので、
とりあえず一歩前進としましょう。

朝、褒められたときに、逆切れ気味だった理由もわかった気がします。



それにしても。
この問題、難航しそうです。
相当根深い。
ぱやの性格と、親の対応のまずさの相乗効果(?)ですかね。
長期戦、覚悟しました。
で、カテゴリ化しました。


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2007年9月14日 (金)

隠匿・・・再び

ぱやがまた保育園でおねしょしてしまいました。
最近急に涼しくなっているから
覚悟はしていたのですが、
またもや隠匿です。

おねしょは別にどーでもいいんです。
いずれはなくなることだから。
「隠匿」がつらいですね。
親の過失を突きつけられているようで。

今回もやっぱり、
おねしょでずぶぬれのお昼寝布団を
そのままたたんで押入れにしまい、
パジャマもきれーにたたんで
パジャマ籠にしまっていたそうです。
ぱやのパジャマ籠から
ツーンとアンモニア臭が漂ってきて発覚したそうです。

   前回約束したのに。
   隠さないで話すって…

話を聞きながら絶句する私に
「約束したからってすぐできるわけじゃないから。繰り返すしかないのよ。」
と、アドバイスしてくれた先生。
でも、やっぱり1日立ち直れませんでした。
再犯ですからね。

今回は怒鳴らないでおこう、とココロに決めて、
本人に話を聞いてみると、
だと思った…」と。

ばっかもーん!
汗で防水性のおねしょシーツの下まで濡れるかっ!

と、喉元まで出かかった言葉を飲み込みます。
確かに「オネショしちゃった~」なんて、
そうそう言い出せる雰囲気じゃないだろう。
お昼寝でオネショしてる子って
クラスにはもういないと思う。
それが恥ずかしい事だって十分わかる年齢だし。
周りも容赦なくはやしたてる年齢だし。

しかも、母はひどくキツイ
お友達より容赦ないかも。
ダンナさんに
「やっぱり、わたしって、ぱやにキツイよね?」
と聞くと
「うん」と即答されました。

以前実母にも、
「あんたー、もう少し何とかならないの? かわいそうに、ぱや、萎縮しちゃってるよ。」
と言われました。

そのとーり。
しかも過干渉気味

さらにさらに、
ぱやは天然ボケのくせに、
物心つく以前からの、筋金入りの完璧主義で、
だから、間違いとか、失敗とか、許せないんだろーね。
なので隠すか、笑ってなかったことにするか。

で、ホントーになかったことにしちゃうから、
心配なんです!
だから、ついつい

  オラオラオラ~。コレが現実だ~。
  逃げるな~。直視せよ~。

と、追い詰めるようなことを言ってしまう。

あー。
1日考えたけど、やっぱり答えは出ません
どー対応したものか。
しばらくは黙ってみていくしかないのかな。
ふうーーーっ。


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2007年8月23日 (木)

隠匿の真相?

おねしょ隠匿事件のその後です。


**********


「隠した」ということが

どうしても許せなかった私。

話を聞いたとたんに

どっかーーーん!

と爆発。

激怒激怒激怒激怒激怒。



はい。すぐ怒ってしまうんです。

しかも、感情にまかせて。

典型的なダメ親です。



しかし、なーんか様子がおかしい。

第一、こんなに見事に隠しおおせるような知恵があるとは思えない。



で、昨日、嫌がる娘をとっつかまえて、

もう一度、根掘り葉掘り、様子を聞いてみました。

結論としては、

「しまった、またおねしょしちゃった。怒られるぅ~どうしよう? あ、でも、布団もちゃんとたたまないといけないし、パジャマもしまわないと……。先生はばたばた忙しそうだし、どうしよう、どうしよう……ええい、とりあえずいつもどおりにしとこ!」

というところだったようです。

そんな複雑な感情を説明できる年齢ではないので、「何をしたか」を細かく聞き出し、そこから類推したに過ぎません。いつもはするはずの「おねしょしちゃった」という報告は、当日はなかったのですから、やっぱり「隠したい」という思いはあったと思います。ただ、やっぱり怒りすぎたなぁ…



でもって、今度は私が反省する番です。

(そーいや、本人の話を聞く前に、頭ごなしに「何で隠したのっ!」って怒鳴っちゃったよなぁ。そう訊かれたら「怒られたくなかったから。」って答えるよなぁ、ふつう……。もう少し話を聞いてやるべきだったよなぁ。)



はあ。

また無駄にエネルギーを放出してしまいました。


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2007年8月22日 (水)

隠匿

仕事を終えて帰宅すると、

先に帰っていた4歳の娘が駆け寄ってきて

「お母さん、昨日ね、保育園のお昼寝でおねしょしちゃったの。」


そう、4歳半にもなりますが、夜の紙パンツは必需品。

クーラーや水遊びで体が冷えると

1~2時間のお昼寝でもおねしょしてしまうのです。


しかし、

『昨日』って???


「『今日』の間違いでしょ?」

と問いただすと、

「ううん、昨日。」


な、なんと、

昨日お昼寝から目覚めて、

おねしょに気づいた娘は、

バレたらいかん、と

そのまま布団をたたんで

ダッシュで押入れにしまい、

何食わぬ顔で一日を過ごした模様。

翌日、お昼寝のために布団を敷いていた先生は、

でっかいシミに仰天!

「発覚」とあいなりました。

パジャマかごには、

全体的に湿ったパジャマが

きれいにたたんでしまってあったそうです。




バカモノーーーーー!


母は泣きたいです。


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