■ 我が家の布おむつ博物館 ■
布おむつを半ば諦めていたときに、外国製のおむつグッズに出会い、おかげで布おむつライフを満喫することができました。怒濤の日々の戦友ともいえるおむつグッズたちへの、感謝と敬意を表しつつ、我が家の布おむつライフをご紹介します。
使用期間:2003年~2007年
☆布おむつコトハジメについては、「大逆転の布おむつライフ☆」へ。
☆ご意見・ご感想・ご質問など歓迎です。よろしかったら こちら からどうぞ。
★ランキングに参加中★ → →
← ← ★「ぽちっ」とお願いします★
A 我が家のおむつの使い方
1 使用おむつカバー①
2 使用おむつカバー②
3 おしりふき
4 浸け置き
5 洗濯方法
6 お世話のしかた
7 ぱやのおむつ遍歴
6 ぽよのおむつ遍歴
B おむつカバー
1 ヘブンリー・オールインワン(①~⑤の5色)
2 ポケットダイアパー(①~⑪の11色)
3 ポケットトレイナー(①~⑤の5色)
4 スタシネータースタンダード
5 スタシネーターデラックス
6 ポポラップ
C おむつ&ブースター
1 ウルトラフィット
2 プレフォルド
3 ヘンプソーカー
D ライナー
1 フリースポケット
2 フリースライナー
※フリースライナーの使い方
★動き回っておむつ替えが大変になるまでは…★
ヘブンリーAIO(サイズS→M)
&
ドビー織のおむつ
&
フリースライナー
まだまだふにゃふにゃで柔らかい赤ちゃんなので、素材の柔らかさ、肌触りのよさを重視して組み合わせました。
★じっとしていなくなってからは…★
ハッピーハイニーズのポケットダイアパー(サイズM→L)
&
ドビー織のおむつ
&
ヘンプソーカー(おしっこの量が増えてから)
とにかくじっとしていないので、はいたときの動きやすさと、おむつ替えの簡単さをメインにして組み合わせました。
フリースとさらしで作った手作りおしりふきを使っていました。(写真はフリースのみ)
最初は市販の使い捨てお尻拭きを使っていたのだけど、
ぱやがカブレがひどくって。
それに、ウンチときたら、
なんだか、拭き取ってるのか、うすーくのばしているのか、
ビミョーな感じが・・・(拭くのが下手なだけ、っつう話もあるが)
保健士には「かぶれ防止に洗面器などで、お尻を洗え。」
とか言われて、やってみたけど、
クビ座ってないのに、とてもムリっ!
で、作ったわけです。
◆-◆手作りお尻拭きの作り方◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆
①肌触りの良さそうなフリースとさらしを買ってきます。
②15~20cm角に切ります。
③さらしはほつれるので、端をかがります。
④蓋のぴっちりしまる容器に水を入れ、切ったフリースを浸しておきます。
さらしは乾いたまま使います。(この辺の使い分けは私の趣味)
◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆
で、出来上がり~♪
作ったって言わないよね、コレ。ははは。
本当はエッセンシャルオイルなどを
加えるといいみたいですが、
私はケチって水のみでした~
フリースは、濡れてもコットンのようにベターっとならないので、とっても拭きやすいです♪ ぜひお試しください!
*手作りおしりふきの使い方はこちら
浸け置き用のバケツには当時無印良品で売っていた密封容器を使っていました。
この密封容器、ほんとに全く臭いがもれなくってカンドー!!!
残念ながらとっくに終売ですが、
たいへんな高性能なので、
臭いの強い生ゴミなどのゴミバケツとしてもかなり優秀です。
なんで終売になってしまったんだろう(泣
浸け置き用の水には殺菌のためにティーツリーオイルを数滴入れていました。
洗剤を入れておくと容器がぬるぬるするし、
改めて洗うときの洗剤の量の調節にも困るので、
浸け置き用の水には洗剤はナシ!
水とオイルだけで十分でしたョ♪
上記コメントは記憶違いでした。
ショップの方から水とオイルで十分というアドバイスはいただいたのですが、
個人的には、シミなどが心配だったので
水とオイルのほかに、液体の合成洗剤を少量入れていました。
参考にしてくださった方、大変申し訳ありません! (2007.10.24訂正)
フリースは撥水性が高いので、
フリースの用途によって、2つに分けて洗濯をしていました。
◆撥水させない洗濯◆
(ブースター・フリースライナー・ポケットダイアパーなど)
①他の洗濯物と一緒には洗わない。
フリースは再汚染されやすいので、油汚れなどの洗濯物と一緒に洗
うと洗濯中に油が付着して撥水する可能性が高いそうです。
②炭酸塩入りの合成洗剤を使用。
石けんは自然のもので体にはよいのですが、撥水の原因となる石けんか
すがたまりやすいそうです。この石けんかすの残留を防ぐ働きがあるとい
われているのが炭酸塩です。
③柔軟剤の代わりにクエン酸を水で溶き、柔軟剤投入口に投入して使用。
柔軟剤はフリースを撥水させるそうです。最初知らずに柔軟剤使いまくり
で、使い始めてしばらくすると、横モレの嵐になってしまいました。フリース
ポケットなど、中に水を入れて持ち歩けるの完全防水状態で、これには、
ショップの管理者の方も驚いていました。クエン酸を使うと、撥水もなく、し
かもふんわり仕上がります。
④漂白剤は使わない。
漂白剤は生地をいためるため、漏れなどの原因になるようです。
⑤撥水してしまった場合
普通に洗濯した後にクエン酸リンスをすると効果的です。実際、我が家で
は、クエン酸のおかげで再生したフリース製品がいくつもあります。
⑥その他のオススメ
・フリース製品は、生地の傷みを抑えるために洗濯ネットに入れるとよい。
我が家ではポケットダイアパーは1つ1つ小さな袋に、フリースライナーは
3~4枚ずつ中くらいの袋に入れました。そのおかげか、これほど使い倒
したのに、よれよれ感もありません。
・汚れの落ちをよくするため、温水を使用するとよい。
毎回ホースを使ってお湯をためていました。今考えるとよくやったもので
す。ですが、その甲斐あってか、どんなウンチもシミになったことはあり
ません。臭いに困ったこともまったくありませんでした。
ちなみに、お風呂の残り水は、フリースの再汚染が心配だったので使用し
ませんでした。
◆撥水させる洗濯◆
(ヘブンリーAIO、スタシネーターなど、フリースをカバーとして使うもの)
①特別汚れていなければ、洗わず、陰干してアンモニア臭を飛ばせばOK。
②汚れたときは石けんで洗濯。
石けんかすを生成させることで、フリースを撥水させ、
カバーからおしっこなどが漏れるのをふせぐのが目的です。
たいした量にならないので、我が家では手洗いしていました。
ただ、ヘブンリーAIOなどは、素材自体が防水性に優れているので、
わざわざ石けんで洗わなくても問題ないかもしれません。
②漂白剤は使わない。
我が家のおむつ洗濯は2日に1回でした。
なので、PDを使い始めてからは大量!
ブースターを使い始めてさらに増加っ!
黙々と洗い
黙々と干し、
黙々とたたみ、
を繰り返しました。
■用意したもの■
お手製お尻拭き(フリース&さらし)
防水のおむつ替えマット(A3版ほどの小さいもの)
ドビーのオムツ
深めの使い捨てトレイ
■我が家のお世話の手順■
①おむつ替えマットの上に、半分に折ったドビーオムツを1枚のせて、
お尻の下に敷きます。
②おむつカバーとおむつをはずします。
ウンチのときは、そのおむつの汚れていない部分で軽く拭いてからはずします。
汚れたものは使い捨てトレイに入れておきます。
③水にぬれたフリースでお尻を洗うように拭きます。
特にウンチのときは、
水がしたたるくらいの状態で洗い流す感じにするとよく落ちました。
PDになってからは、
ウンチ面を内側にして二つ折りにしたPDを
お尻の下に敷いたまま、その上で洗いました。
(こうすると下に敷いたドビーやマットが汚れず、洗い物が減るので。)
④さらしのお尻拭きで、水分を拭き取ります。
⑤新しいおむつをつけてオシマイ!
あとは、トレイごと汚れ物を洗面所に持っていき、おしっこだけなら軽く洗って、ウンチのときは、シャワーをあててウンチを流してからやっぱり軽く洗って浸け置き用のバケツへ。
商品説明に
「シャワーをあてるとウンチがはがれる」ってあったけど、
まさかね~
って思ってたモンで、
最初はシャワーを使わずゴシゴシ。
でも、よく落ちない。
仕方ない。
半信半疑でシャワーをあてると、
ほ、ほんとに剥がれるぅ~
べちゃべちゃウンチもなんのその。
新たなるカンドー。
そしてフリース信仰はますます深まったとさ。
大きくなると、おしっこだけのときはお尻を拭くのもナシ。
フリースのおかげでお尻はさらさらなので、
紙オムツみたいなモンです。
立てるようになると、
ウンチの時は風呂で尻を洗ってました。
汚れ物も出ないし、多少動き回っても大丈夫だし、
断然ラク!
なので、お出かけ先のウンチがツラかった。
洗う場所ないし。
母も父も、お尻拭きに慣れてないもので。
産院では、紙おむつ。
退院後、布にチャレンジして漏れの嵐。
見事に出鼻をくじかれ、布おむつは休止。
その後外国製のおむつカバーに出会って、
月齢2ヶ月ほどで、再デビュー。 (詳しくは大逆転の布おむつライフ☆へ)
ヘブンリーAIO(Sサイズ)
おしっこが多い体質のようで、夜は紙おむつの併用。
ヘブンリーAIO(Mサイズ)→ポケットダイアパー(Mサイズ→Lサイズ)
2歳半ごろから、保育園主導でおむつはずし。
現在もおねしょと格闘中。
産院では、紙おむつ。
骨と皮だけの赤ちゃんだったので、カバーなどのサイズがなく、
退院後も、病院用の3kg以下サイズの紙オムツを取り寄せて使用。
1ヶ月半ほどたって、それなりに肉がついてきたところで布おむつデビュー。
ヘブンリーAIO(Sサイズ)
5ヶ月で保育園に入ったため、保育園では布おむつ、自宅では紙オムツに。
右も左もわからない保育園初心者だったので、
センセーにPD(ポケットダイアパー)をお願いする勇気はなく、
ずーっとヘブンリーAIOのみ。(Mサイズ→Lサイズ)
そのため、ぽよはPD、PTは一度も使わなかった。残念!
現在、保育園主導でトイレトレーニング中。
[ヘブンリー・オールインワン]
アメリカ・バージニア州のHeavenly Hineys(ヘブンリー・ハイニーズ)のおむつカバー。
表面はPUL(ポリウレタンラミネート)、内側はポリエステルフリース100%。両サイドの4列のスナップで着脱。専用ヘンプソーカー付き。
サイズ目安:S[3.0~4.5kg]・M[4.5~9.0kg]・L[9.0~14kg]
【感想】
何より、内側のフリースのきめ細かさと柔らかさが秀逸。また防水性に優れ、スナップで足回りを調節できたため、ゆるゆるウンチも漏れることがなく、新生児期~トイレトレーニング直前まで安心して使用できました。S~Mサイズは、ぱやもぽよもご愛用。動くようになってからは、ぱやはPDに移行。ぽよは保育園でM~Lまでご愛用。珍しいカバーだったので保育園では目立ちましたぞ。「スナップはやめてくれ」とおっしゃるセンセーもいらっしゃいましたが、「買っちゃったので~」と強引に使い続けましたっ!
[ヘブンリー・オールインワン]グレイッシュピンク
おむつカバーとは思えないほど、おさえめでおしゃれな色。
AIOでは一番のお気に入り色でした。
※くわしい説明はこちら
[ポケットダイアパーズ]
アメリカ・カリフォルニア州のHappy Heiny's(ハッピー・ハイニーズ)のおむつカバー。
コットンなどにPUL(ポリウレタンラミネート)を加工した生地と、マイクロフリースの2枚合わせ。間に布おむつを入れて使う。おしっこはフリースを透過して内側のおむつに吸収されるため、お尻はいつもさらさら。ウンチのときは、フリース部分にシャワーを当てるときれいに剥がれ落ちるためしみならない。マジックテープで着脱。
サイズ目安:S[3.0~7.0kg]・M[6.0~11kg]・L[9.0~15kg]
【感想】
当時このおむつカバーを扱っているショップはほとんどなく、いつ見ても売り切れ。入荷を待ってはまとめ買いしてなんとか枚数を確保しました。なつかしいなぁ。
紙オムツ感覚で使うことができるので、動きが激しくなってからのおむつ替えが何より楽チン。防水性に優れているので、おしっこの量が増えても安心でした。股の部分の幅が狭いので、すっきり見え、もこもこしないのもGOOD。コットンのものはさまざまなデザインがあって楽しいけど、若干ごわごわするのが残念でした。機能上フリースが撥水してしまうと悲惨なことになるので、炭酸塩入りの合成洗剤+柔軟剤の代わりにクエン酸を使って洗濯していました。
我が家で活躍度No1のおむつカバーでしたっ! お疲れさま~☆
[ポケットトレイナー]
ポケットダイアパーの姉妹品。パンツスタイルになっている。コットンなどにPUL(ポリウレタンラミネート)を加工した生地と、マイクロフリースの2枚合わせで、間に布おむつを入れて使う。
【感想】
おむつとしてだけでなく、トレーニングパンツとして、ヘンプブースターのみを入れて使ったりもしましたが、ウンチのときに脱がせるのがちょっとやっかいでした。
今は横スナップ式のポケットトレイナーがあるみたいで、思わず欲しくなってしまった。(ナニに使うんじゃい!) ぐっとこらえたけど。(当たり前だって!)
[スタンダードフリースカバー]
アメリカ・カリフォルニア州のStacinator(スタシネーター)のおむつカバー。
モールデンミルズというブランドの最高級フリースを使用。カバーの美しさと品質の良さに定評がある。フリース地1枚のためもこもこせず、通気性もバツグン。
サイズ目安:S[4.5~6.8kg]・M[6.8~11.4kg]・L[11.4~14kg]
【感想】
で、でかっ! 予想以上に大きくて、購入時はサイズが合わず使えませんでした。フリースはしっかりしていて安心感があり、人気があるのも頷ける感じでしたが、ぱやもぽよもおしっこが多く、何より防水性が重視されたため、PUL加工モノに走ってしまい、結局使わずじまいでした。人気商品だったのに~。1回くらい使ってみればよかった。後悔先に立たず…
[デラックスフリースカバー]
アメリカ・カリフォルニア州のStacinator(スタシネーター)のおむつカバー。
スタンダードフリースカバーのデラックス版で、生地が2枚合わせになっている。おむつが湿っても水分をしっかり含んでくれるので、特に夜間や長時間の使用に向いている。
サイズ目安:S[4.5~6.8kg]・M[6.8~11.4kg]・L[11.4~14kg]
【感想】
我が家は結局夜は紙オムツの併用のまま最後までいってしまったので、出番ナシでした。2枚合わせなので、スタンダードに比べてかなりの安心感がある感じでした。おしっこの多い子の昼間用でもよかったかも。せっかく買ったのに、働かせてあげられなくてごめんね~。
[ポポラップ]
オーストリアのメーカー、Popolini(ポポローニ)の人気カバー。ポリエステル55%+ポリウレタン45%で、手触りが優しく、防水性・通気性ともに優れている。マジックテープでの着脱。足回りが二重になっているので漏れにくい。
サイズ目安:S[3.0~6.0kg]・M[5.0~10kg]・L[9.0~16kg]
【感想】
防水性はバツグンだと感じる生地でした。ポリウレタン混のため、生地に弾力性は感じましたが、ハリがあるというか、型崩れしにくいというか、そんな印象でした。ホントに通気性が優れてるのか?とも感じました。私は、どちらかというとナヨナヨ、テロテロのソフト素材好みだったので、結局使用しませんでした。
[ウルトラフィット]
オーストリアのメーカー、Popolini(ポポローニ)のワンサイズおむつ。マジックテープでお腹周りを止めて使う。お腹のプラスチックスナップで3段階のサイズ調節ができ、コレ一枚で新生児期~2歳くらいまでの使用が可能。素材は無漂白コットン100%。専用ブースター付きで、ブースターを併用すると、約650mlの吸収量。おしっこの量によって、さらに成形おむつやドビーおむつなどを加えて使用することもできる。
【感想】
生地がふわふわでキモチいい~。スナップでのサイズ調節も自然な感じにできます。吸収量も確かに多そう。でも、夜は紙オムツ併用から卒業できなかったので(軟弱~!)結局使わずじまいでした。使ってないのに言うのもなんですが、肌触りとか、デザインその他、手に取った印象では、オススメです!
[プレフォルド]
オーストリアのメーカー、Popolini(ポポローニ)社のおむつ。細長い3枚のパネルを縫い合わせた独特な形。丈夫で吸収量が多く、その割には乾燥時間が短いのが特徴。
【感想】
生地がふわふわで吸収量には安心感がありそうでした。残念ながらコレも使わなかった。2回ほど水通しをした時点でギブアップ。厚みがあるので、それを考慮すれば乾燥時間は短いほうだと思いますが、ドビーおむつに比べるとやはり時間はかかるので、乾燥機のない我が家ではちょっとキビシかった。また、ドビーより横幅があるので、ハンガーなどにかけにくいのも難点だったかな。おしっこの量の多い娘たちだったので、乾燥機さえあれば、使いたかったな~。
上段:ヘンプ2枚合わせ
下段:ヘンプ&フリースの2枚合わせ
[ヘンプソーカー]
ヘンプは吸収力に優れた素材。片面がフリースで覆われているものはライナー兼用での使用が可能。
【感想】
Heavenly AIOに付属していたものは長くて使い勝手が悪かったので、半分の長さに切って使いました。ドビーおむつをメインに、おしっこが増えたら1枚、2枚と追加し、最後はドビー1枚+ヘンプ2枚でアガリとなりました。もこもこせずたいへん重宝しました。乾きにくいのが難点ですが、おしっこの多い子だったので、コレなしの布おむつ生活は考えられません!
[フリースポケット]
Heavenly Hineys(ヘブンリー・ハイニーズ)用のフリースポケット。ポリエステル100%。ライナーと同じ効果がある上、ポケットにおむつを入れているので、ずれる心配がないというメリットがある。
【感想】
肌触りもよく使いやすかった。でも、カバーに合わせてサイズ展開させなくてはいけないことを考えると、ライナーの方が経済的かな。シャワーをあてるときも、ライナーのように1枚のほうがやりやすかったように思います。なので、結局Sサイズを3枚購入&使用しただけでした。
[フリースライナー]
素材はモールデンミルズ社のマイクロフリース。ポリエステル100%。おむつの上にのせて使うと、おしっこは透過され下のおむつに吸収されるのでお尻はいつもさらさら。ウンチのときは、シャワーの水をあてると水圧でウンチが剥がれ、シミが残らない。(長時間放置した場合は落ちにくくなるので、しみが残ることもある。)
【感想】
ひし形なので、まん中に三つ折にしたドビーおむつを置き、余った部分をおむつの下に折り込んでカバーにのせて使いました。そのため、ライナーがずれることもなく、快適に使うことができました。新生児期のべちゃべちゃウンチも、水分だけがすばやく下のおむつに吸収されるので横モレなし。商品説明に「シャワーをあてるとウンチがはがれる」ってあったけど、まさかね~って思っていたので、最初はシャワー使わずゴシゴシ。でも、よく落ちない。仕方ない。半信半疑でシャワーの水をかけると簡単にウンチが剥がれ、カンドーでした。
生地はとにかくきめ細かくてふわふわの肌触り。おむつカブレでなかされていたぱやも、コレを使い始めてほとんどかぶれなくなりました。